72CROWD.の評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

「72CROWD.はおすすめ?」

「72CROWD.のメリット・デメリットを知りたい。」

72CROWD.の利用を検討している方の中には、上記のような疑問や要望を抱えている方が少なくありません。

世の中に数多くある不動産クラウドファンディングサービスの中で、72CROWD.が本当に自身にとって最適なサービスなのかを見極める必要があるためです。

では、まず72CROWD.とは、どのような不動産クラウドファンディングなのでしょうか?

72CROWD.はマンション開発・管理・販売を行なっている株式会社インヴァランスが運用している不動産クラウドファンディングです。

優良な物件に投資しているため信頼性が高く人気がある一方で、実績が乏しいことから不安を感じている方が多いという側面も持ち合わせています。

この記事では、72CROWD.のメリット・デメリットや注意点について詳しく解説していきますので、72CROWD.を検討している方は参考にしてください。

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不動産クラファンに一括登録ができるFund Searchが、最大2,000円のAmazonギフト券プレゼント中!

不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「Fund Search(ファンドサーチ)」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • Darwin funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

そんなFund Searchですが、リリース記念として1社登録につき500円分のAmazonギフトカードをプレゼントキャンペーン中です。(最大4社で2,000円分

最短5分で完了する無料会員登録手続を一度済ませるだけで、4社分の2,000円分のAmazonギフト券をもらえるのはうれしいですよね。

※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース記念は5月25日までですので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

目次

72CROWD.の評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

口コミは72CROWD.に投資するかを判断するうえで重要な要素になるので、内容をよく確認するようにしてください。

72CROWD.の良い評判・口コミ

72CROWD.の良い口コミを紹介します。

上記のように当選報告の声が多くありました。

72CROWD.の悪い評判・口コミ

72CROWD.の悪い口コミを紹介します。

上記の口コミのように抽選式のため落選してしまったという投稿に加えて、入金の対応が遅いという投稿が見られました。

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72CROWD.の強み・メリット2選

72CROWD.の強み・メリットは、以下の2つです。

  • 自社開発物件に投資している
  • 親会社がプレミア市場に上場している大東建託株式会社である

以下で解説しているメリットをよく理解したうえで、自身に合っている不動産クラウドファンディングなのかを判断するようにしてください。

72CROWD.の強み・メリット1.自社開発物件に投資している

72CROWD.のファンドは運営会社である株式会社インヴァランスが開発している物件にすべて投資しています。

ちなみに、開発している物件は、以下の条件にこだわって開発しているのが特徴です。

  • 東京23区内の物件であること
  • 最寄駅から徒歩10分以内であること
  • モダンで上質なデザインであること
  • スマートホームを導入していること

上記の条件を基に物件を開発しているため、入居率が98.84%(2023年4月末時点)という高い水準を実現出来ています。

非常に安心しながら運用することができますね。

72CROWD.の強み・メリット2.親会社がプライム市場に上場している大東建託株式会社である

72CROWD.の運営会社である株式会社インヴァランスの親会社は、東京証券取引所のプライム市場に上場している「大東建託株式会社」です。

皆さんもよく知っているであろう大手不動産会社で、豊富な不動産取引実績だけでなく賃貸管理の実績もあります。

当然、72CROWD.は株式会社インヴァランスのノウハウだけでなく、親会社である大東建託株式会社のノウハウも活用されているため、安定した運用が期待可能です。

そのため、信頼性の高い不動産クラウドファンディングに投資したい方には72CROWD.をおすすめできます。

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72CROWD.の注意点・デメリット2選

72CROWD.の注意点・デメリットは、以下の2つです。

  • 人気が高く投資出来ない可能性がある
  • ファンドの募集頻度が低い

前項で挙げたメリットとデメリットを比較して、自身にとって最適なサービスなのかを判断してください。

72CROWD.の注意点・デメリット1.人気が高く投資出来ない可能性がある

72CROWD.は抽選式ですが、非常に人気が高いことから当選しにくい状況が続いています。

実際、72CROWD.のファンドを確認すると「72CROWD.高輪ファンド」の応募率は256%、「72CROWD.代田橋ファンド」の応募率は326%と高く、当選しなかったという方も少なくありません。

とはいえ、72CROWD.の応募率が高く人気があることは、多くの投資家から支持されており信頼性が高い証拠でもあるため、デメリットと言えるものではないでしょう。

72CROWD.の注意点・デメリット2.ファンドの募集頻度が低い

72CROWD.はファンドの募集頻度が高くないのが欠点です。

サービスが開始した2021年7月から2024年4月までの間に募集されたファンドは9件しかありません。

この数字は他の不動産クラウドファンディングと比較しても募集頻度が低いといえ、このように応募する機会が少ないことは投資回数を増やしたい投資家とってはデメリットと言えます。

とはいえ、それだけ時間をかけて投資物件を選定しているとも捉えられるため、安定した運用をしたい方にはデメリットとは言えません。

また、当初は募集頻度がかなり低かったですが、最近では定期的に募集がされており2023年には5件、2024年には既に2件のファンドが募集されています。(2024年4月時点)

2ヶ月に1度のペースでファンドの募集がされているので、特別少ない様には感じませんね。

これからのファンド募集頻度に注目です。

72CROWD.のリスク

72CROWD.は貯金のように元本保証がありません。

そのため、物件の運用状況や物件価値が悪化してしまうと、元本が毀損する可能性があります。

ただし、投資家の元本が毀損するリスクの低減を図るために優先劣後システムを導入しているため、過度に心配する必要はありません。

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72CROWD.は儲かる?実績を確認

前述したように72CROWD.は、2021年7月のサービス開始から募集ファンドは9件しかありません。

また、その9件のうち運用が終了したファンドは4件のみです。

このように実績が乏しいことから、投資家の中には投資することに不安を抱えている方もいます。

とはいえ、運用が終了している4件のファンドに関しては元本割れを起こさず予定通りの運用がされているため、一定の信頼性があると判断することが可能です。

今後の募集されるファンドも予定通りに運用される可能性が高いため、安定した収益を得たい方は72CROWD.への投資を検討してみてください。

72CROWD.の仕組みをわかりやすく解説

72CROWD.の運用の仕組みは、以下のとおりです。

  1. 株式会社インヴァランスが開発・運営している自社物件に対して投資するファンドを上で組成する
  2. 組成したファンドをリリースして投資家から出資を募る
  3. 投資家はファンドに出資申し込み、資金を出資する
  4. 不動産を購入し、運用を行う
  5. 運用して得た収益から投資家に分配金を配当する

上記のような仕組みで、72CROWD.は不動産クラウドファンディングを運営していることを覚えておきましょう。

72CROWD.は優先劣後システムを導入

優先劣後システムとは、損失が発生した際に劣後出資者(事業者)が出資した資金から損失を補填することで、優先出資者(投資家)の元本を守る仕組みのことです。

72CROWD.はこの優先劣後システムを採用しています。

72CROWD.の優先劣後システムの出資割合は投資家が80〜90%、株式会社インヴァランスが10〜20%と、他の不動産クラウドファンディングサービスと比べても優先劣後の割合が少ないということはありません。

72CROWD.よりも劣後出資割合が高いサービスもありますが、その分サービスによっては利回りが低くなることもあります。

分散投資をしておくことが一番のリスクの分散になります。

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72CROWD.に税金はかかる?

72CROWD.の分配金は、源泉徴収税(20.42%)を控除した後に口座に振り込まれます。

そのため、分配金を受け取った際に納税する必要はありません。

72CROWD.は確定申告が必要な場合がある

72CROWD.の分配金は「雑所得」に分類されます。

したがって、総合課税の対象になり、基本的に確定申告が必要です。

ただし、給与所得者の方で雑所得の合計金額が20万円(年間)以下の方は確定申告が必要ないので覚えておくようにしましょう。

詳しくは税務署、税理士の方にご相談ください。

72CROWD.は「安定して分配金を得たい人」におすすめ!

72CROWD.は自社開発の優良な物件に投資しているため、高い入居率を誇っています。

そのため、安定した運用が可能です。

しかも、優先劣後システムを採用しており、安定した運用が出来る多くの工夫がされているのも好感を持てます。

安定して想定利回り通りの分配金が受け取れる可能性も高いので、安定して分配金を得たい方は72CROWD.を検討してみてください。

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72CROWD.の運営会社情報

72CROWD.の運営会社は大東建託株式会社の完全子会社である株式会社インヴァランスです。

投資用不動産の開発や管理、売買事業を行なっており、不動産に関する多くの実績とノウハウを持っています。

そのため、運営している不動産クラウドファンディングサービスの信頼性も高いのが特徴です。

株式会社インヴァランスの会社概要

株式会社インヴァランスの詳細情報は以下の通りです。

会社名 株式会社インヴァランス
設立日 2004年5月
資本金 1億4300万円
代表者名 高橋 由崇
本社住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー17階

まとめ

72CROWD.は、優良な物件に投資出来るため人気が高く、安定した運用が期待出来ます。

しかし、実績が乏しいなどの注意点もあるため、不安を感じている方が多いのも事実です。

そのため、この記事では、72CROWD.のメリット・デメリットやリスクについて、詳しく解説してきました。

72CROWD.への投資を検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

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不動産クラファンに一括登録ができるFund Searchが、最大2,000円のAmazonギフト券プレゼント中!

不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「Fund Search(ファンドサーチ)」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • Darwin funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

そんなFund Searchですが、リリース記念として1社登録につき500円分のAmazonギフトカードをプレゼントキャンペーン中です。(最大4社で2,000円分

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※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース記念は5月25日までですので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

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