CREAL(クリアル)の評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

不動産に少額から投資できると人気を集めているのが「不動産クラウドファンディング」です。

専門家が好条件の物件を選定しているため、投資家は専門知識がなくても気軽に出資ができます。

そんな不動産クラウドファンディングの中でも、注目度の高いサービスといえば「CREAL」があげられます。

上場企業が運営しており、少額投資ができる点が魅力的だと投資家の評判も良いのですが、CREALを詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではCREALの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

CREALに興味をもっている方や、不動産投資に関心がある方はぜひ参考にしてください。

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☆不動産クラウドファンディングに簡単分散投資ができるサービス「Fund Search(ファンドサーチ)」がリリース!☆

不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

そんなFund Searchですが、リリース記念として1社登録につき1,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントキャンペーン中です。(最大4社で4,000円分

最短5分で完了する無料会員登録手続を一度済ませるだけで、4社分の4,000円分のAmazonギフト券をもらえるのはうれしいですよね。

※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

キャンペーンはすぐに終了してしまう可能性もあるため、早めに登録することをおすすめします。

目次

CREAL(クリアル)の評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

CREALに投資をしている方の評判や口コミは参考になります。

では、実際に投資している方の声をいくつかピックアップしてみましょう。

CREALの良い評判・口コミ

CREALの良い評判や口コミを紹介します。

CREALはファンドの募集頻度も高く、注目されていることが分かります。

多くの口コミが投稿されており、良い評判もたくさんありました。

運営会社が上場企業となったことで、今後の成長が期待されるだけでなく、信頼性の高さも評価されています。

また大型ファンドも定期的に組成されるので、投資するチャンスも豊富です。

CREALの悪い評判・口コミ

CREALの悪い評判や口コミも見ていきます。

CREALの悪い口コミは、ファンドの募集があっても応募できないといった投稿がありました。

CREALでは大型案件の取り扱いは多いものの、募集金額の少ないファンドや運用期間の長いファンドもあります。

募集金額が少なければどうしても投資できない方も増えてしまったり、長期間投資するリスクを感じてしまう方もいるでしょう。

ただファンドの組成頻度は高いため、好みのファンドを選んで投資することができます。

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CREAL(クリアル)の強み・メリット5選

CREALの強みやメリットはこちらの5点です。

  • 上場企業が運営を行っている
  • 投資物件の情報公開を行っている
  • マスターリース契約による賃料保証がある(例外あり)
  • キャンペーンを実施する頻度が高い
  • 1万円から不動産投資ができる

それぞれ解説していきます。

CREALの強み・メリット1.上場企業が運営を行っている

CREALの運営会社は「クリアル株式会社」です。

2022年4月に東証グロース市場に新規上場しました。

会社を上場させるには厳しい審査基準を満たさなければなりません。

また上場すると情報開示をしなければならず、株主や投資家の期待に応える必要があります。

まだ上場してから日は浅いものの、厳しい審査を通過した点から信頼できる会社と判断できるでしょう。

CREALの強み・メリット2.投資物件の情報公開を行っている

CREALの強み・メリット2.投資物件の情報公開を行っている

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)では、最終の融資先の情報は公開していないことがほとんどです。

融資先の情報が分からないことで、不安に思うこともあるでしょう。

一方でCREALでは不動産特定共同事業法を適用しており、投資物件の情報の公開ができます。

投資物件の情報を確認したうえで投資ができると安心ですよね。

さらに所在地まで公開されているので、投資物件を見に行くこともできます。

情報の透明性の高さは投資家の安心感につながりますね。

CREALの強み・メリット3.マスターリース契約による賃料保証がある(例外あり)

CREALの強み・メリット3.マスターリース契約による賃料保証がある(例外あり)

CREALではマスターリース契約を結び、賃料収入を安定させる取り組みを行っています。

マスターリースとは対象物件の一括借り上げを行う一括賃借契約のことです。

空室保証がされているので、賃料収入が安定するメリットがあります。

空室リスクを考えたCREALならではの強みといえるでしょう。

CREALの強み・メリット4.キャンペーンを実施する頻度が高い

クラウドファンディング業界では多くのキャンペーンが行われています。

内容や頻度はサービスによってさまざまですが、CREALは多くのキャンペーンを行っており実施頻度も高いです。

過去に行われたキャンペーンの一部を紹介します。

キャンペーン名 内容
オープニングキャンペーン 期間中、合計10万円以上の投資申込を完了した方に対して、投資申込金額の1%~2%をプレゼント
最大100万円プレゼント!資産運用応援キャンペーン 期間中、30万円以上の投資申込をした方に対して、もれなく投資申込金額の1%(最大100万円)をプレゼント
CREAL×Vポイント(旧Tポイント)リリース記念キャンペーン 期間内に「CREAL×Vポイント(旧Tポイント)」に投資完了すると、Vポイント(旧Tポイント)の付与数が通常の2倍になる

現金やポイントなど、プレゼント内容もキャンペーンによって異なります。

行われているキャンペーンを利用すれば、より高い利回りが期待できるでしょう。

CREALの強み・メリット5. 1万円から不動産投資ができる

CREALの強み・メリット5. 1万円から不動産投資ができる

不動産投資といえば数百万~数千万円程度の費用がかかります。

レバレッジを効かせれば資金の少ない方でもはじめられますが、恐怖心を覚える方も多いでしょう。

不動産クラウドファンディングを利用すれば、少額から投資ができます。

CREALでは1万円から不動産投資ができるため、資金が少ない方でも安心です。

さらにCREALはファンドの組成頻度も高く、月に数件ほど新規案件の募集がかかることも珍しくありません。

1万円を複数のファンドに投資することでリスク分散にもつながるため、ポートフォリオを充実させたい方にも重宝されるサービスといえます。

CREALの公式サイトはこちら⇒

CREAL(クリアル)の注意点・デメリット3選

CREALはメリットだけではありません。

注意点やデメリットも把握しておきましょう。

CREALの注意点やデメリットはこの3点です。

  • 人気のファンドはすぐに満額達成してしまう
  • 途中解約は不可
  • 事前入金しなければ投資ができない

それぞれ解説していきます。

CREALの注意点・デメリット1.人気のファンドはすぐに満額達成してしまう

CREALの注意点・デメリット1.人気のファンドはすぐに満額達成してしまう

CREALは人気が高く、新しいファンドが発表されると多数の投資家が注目します。

ファンドの応募方法は先着方式を採用しており、応募開始時間と同時に多くの申し込みが殺到することも珍しくありません。

その結果、大型案件であってもあっという間に満額達成してしまうのです。

どうしても投資をしたいファンドがあれば、応募開始時間と同時に申し込みをできる段取りをつけておくとよいでしょう。

CREALの注意点・デメリット2.途中解約は不可

CREALの注意点・デメリット2.途中解約は不可

CREALに限らず、多くのクラウドファンディングでは原則として途中解約ができません。

満期まで運用するか、早期償還するかのどちらかでしか元本は戻ってこないので、しばらく使う予定のないお金を投資に回すようにしてください。

長期間資金が拘束されるのを避けたい場合は、運用期間の短いファンドを選ぶようにしましょう。

気になる方は「ファンド一覧」から確認してみてください。

CREALの注意点・デメリット3.事前入金しなければ投資ができない

CREALの注意点・デメリット3.事前入金しなければ投資ができない

CREALで投資をする際は、事前に専用の口座に資金を入れておかなければなりません。

投資をしたいファンドがなければ、しばらく口座の資金を置いておくことになってしまい、資金効率が悪くなります。

また出金する際は手数料がかかります。

先述したようにCREALのファンドは人気があるため、投資ができない可能性も考えられるでしょう。

投資ができないことも考えて、ある程度寝かせてもよい金額に留めておけば資金効率の悪化を防げます。

CREALの公式サイトはこちら⇒

CREAL(クリアル)のリスク2選

CREALのリスクも紹介します。

CREALのリスク1.元本保証ではない

CREALでは投資家の資金を保全するための対策をしていますが、元本は保証していません。

不動産価値の減少などの要因により、元本が減ってしまう可能性も十分考えられます。

2024年5月末時点、CREALでは元本割れ件数は0です。

しかしあくまでも現状の話であるため、将来この数字が維持されるとは限りません。

リスクをとりすぎず、無理のない金額で投資することをおすすめします。

CREALのリスク2.運営会社が倒産する可能性がある

CREALのリスク2.運営会社が倒産する可能性がある

CREALは上場企業であるクリアル株式会社が運営を行っています。

厳しい条件をクリアしたのちに上場できるため、信頼性が高いのが上場企業のメリットです。

しかし、上場企業といえども業績の悪化などによる影響は避けられません。

最悪の場合、倒産してしまうことも考えられます。

運営会社が倒産すると、投資家の元本が毀損するおそれがあることを頭に入れておいてください。

CREALの公式サイトはこちら⇒

CREAL(クリアル)は儲かる?実績を確認

ファンドの募集実績は110件以上、累計調達額は535億円にのぼります。(2024年6月時点)

2024年5月末時点、CREALでは元本割れは起きていません。

CREALに投資をしている方は儲かっていると判断できます。

不動産投資業界で実績のあるスタッフが投資物件を選定しており、安心感があります。

運用はCREALが行ってくれるため、一度投資をすれば分配金が入金される素晴らしいサービスといえるでしょう。

CREAL(クリアル)の仕組みをわかりやすく解説

CREALは不動産クラウドファンディングです。

不動産クラウドファンディングとは、インターネットを利用して出資をしたい投資家から資金を募り、不動産投資を行うサービスのことです。

区分マンションや一棟マンション、ホテルに商業施設など、さまざまな種類の不動産が投資対象として選ばれます。

投資から分配金が入金されるまでの流れは、こちらを参考にしてください。

  1. 募集されているファンドに投資家が投資を行う
  2. 設定された金額以上の出資金が集まるとファンドが成立、運用がはじまる
  3. 運用により得られた家賃収入や売却益は、出資割合に応じて投資家に分配される
  4. ファンドの運用が終了すると、投資元本が投資家に返金される

CREALは優先劣後方式を導入

優先劣後方式を導入

CREALでは優先劣後方式を導入し、投資家とともに出資を行っています。

優先劣後方式とは投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義し、対象不動産に共同出資を行います。

もし損失が出た場合は劣後出資者である運営会社の出資分から負担されるので、投資家の元本を守る役目を果たしているのです。

すべてのファンドに優先劣後方式を採用しているため、安心して投資ができます。

CREALの公式サイトはこちら⇒

CREAL(クリアル)に税金はかかる?

CREALから入金された分配金は税金がかかります。

投資家が受け取る分配金は源泉徴収された金額が入金されます。

源泉徴収税は所得税が20%、復興特別所得税が0.42%の合計20.42%です。

CREALは確定申告が必要な場合がある

確定申告が必要な場合がある

分配金は雑所得に該当するため、確定申告をする必要があります。

しかし確定申告をする必要がない方もいるので、一概にはいえません。

不明な点は、税理士または所轄の税務署へお問い合わせください。

確定申告をする方は、事前に「年間取引報告書」を準備しておいてください。

CREALでは毎年1月~2月上旬ごろに発行されます。

公式サイトからログインしたあと、トップ画面にある「交付書面」から確認できます。

CREAL(クリアル)は「不動産投資を少額から手軽に行いたい人」におすすめ!

CREALでは1万円から不動産投資ができます。

運用自体は投資家が行う必要がないため、分配金が入金されるまでは特にやることがありません。

専門知識も不要なので、誰でも気軽に不動産投資ができます。

「不動産投資に興味はあるけど資金がない、できれば面倒なことはしたくない。」と考える方におすすめできるサービスといえるでしょう。

CREAL(クリアル)の運営会社情報

CREALの運営会社は「クリアル株式会社」です。

不動産投資のDX化を推進し、業務内容とリターンの向上を目指しています。

設立当初は「株式会社ブリッジ・シー」でしたが、2017年に「株式会社ブリッジ・シー・キャピタル」、2021年に「クリアル株式会社」と3度の社名変更を行っています。

2022年4月に東証グロース市場に新規上場しており、さらなる飛躍が期待される会社といえるでしょう。

クリアル株式会社の会社概要

クリアル株式会社の詳細情報は以下の通りです。

社名 クリアル株式会社
代表取締役 横田 大造
本社所在地 〒105-0004
東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル8階(グループ総合受付)
免許 不動産特定共同事業 許可番号 東京都知事 第112号
金融商品取引業(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業) 登録番号 関東財務局長(金商) 第2898号
宅地建物取引業 免許番号 東京都知事(2)第100911号
設立年月日 2011年5月11日
電話番号 03-6264-2590
資本金 1,245,424,950円 ※2024年3月末現在
事業内容 資産運用プラットフォーム事業
不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」
個人向け不動産投資運用サービス「CREAL PB(クリアルピービー)」
機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービス「CREAL PRO(クリアルプロ)」
グループ会社

クリアルパートナーズ株式会社
CREAL ASIA Pte Ltd

まとめ

CREALはクリアル株式会社が運営している不動産クラウドファンディングです。

口コミを見てみると、ファンドを組成する頻度も高く投資家からの注目が高いことが分かります。

また償還された元本を再投資に回す方もいても、満足度の高さがうかがえました。

悪い口コミはファンドの募集があっても、すぐに満額達成するので応募できないといった投稿がありました。

CREALのメリットは投資物件の情報公開を行っていることがあげられます。

融資型クラウドファンディングでは最終融資先の情報は公開されませんが、CREALは不動産特定共同事業法を適用することで、投資物件の情報の公開が可能です。

一方で事前入金制を採用しており、ファンドに投資をする際は前もって資金を入金しておかなければならない点はデメリットといえます。

2024年6月時点では累計調達額が535億円を突破しており、実績面も問題ありません。

少額で不動産投資をしたい方や、実績が豊富なサービスを利用したい方は、CREALの利用を検討してはいかがでしょうか。

CREALの公式サイトはこちら⇒

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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キャンペーンはすぐに終了してしまう可能性もあるため、早めに登録することをおすすめします。

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