クラウドバンクの評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

少額から投資ができる融資型クラウドファンディングは、多くの事業者がサービスを展開しています。

どのサービスも特徴が異なるので、迷ってしまいますよね。

「クラウドバンク」は融資型クラウドファンディングの中でも知名度の高いサービスなので、名前を聞いたことがある方はいるかもしれません。

しかし名前は知っていてもサービスの内容は分からず、利用していない方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではクラウドバンクの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

クラウドバンクに興味をもっている方や、融資型クラウドファンディングを利用してみたい方はぜひ参考にしてください。

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不動産クラファンに一括登録ができるFund Searchが、最大2,000円のAmazonギフト券プレゼント中!

不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「Fund Search(ファンドサーチ)」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • Darwin funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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最短5分で完了する無料会員登録手続を一度済ませるだけで、4社分の2,000円分のAmazonギフト券をもらえるのはうれしいですよね。

※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース記念は5月25日までですので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

目次

クラウドバンクの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

クラウドバンクの利用者は多いため、評判や口コミは多く投稿されています。

では、実際に投資している方はどのような評価をしているのでしょうか。

クラウドバンクの良い評判・口コミ

まずはクラウドバンクの良い評判や口コミを見ていきましょう。

やはり人気のあるクラウドバンクだけあって、多くの良い口コミが投稿されていました。

クラウドバンクの当選報告を受けて、喜んでいる内容がありました。

またドル建てのファンドも円安の恩恵を受けて、利益が出ているようです。

普通預金の利回りと比べると非常に高い点もポイントですよね。

クラウドバンクの悪い評判・口コミ

クラウドバンクの悪い評判や口コミも確認しておきましょう。

クラウドバンクの悪い評判として多かったのが、利払いの遅延が発生している内容でした。

償還の遅延が起きてから、「元本の回収が不安で投資を控えている」といった声も多く見られました。

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クラウドバンクの強み・メリット5選

クラウドバンクの強みやメリットは以下の5点です。

  • 実績が多く信頼できる
  • 利回りの高いファンドが多い
  • 分配金は毎月入金される
  • ドル建て投資に対応している
  • 少額から投資ができる

それぞれ見ていきましょう。

クラウドバンクの強み・メリット1.実績が多く信頼できる

クラウドバンクの強みは何といっても実績の多さです。

公式サイトにも記載されていますが、2024年5月時点での応募総額は2,749億円を突破運用終了ファンド数は6,215件と圧倒的な数字を残しています。

毎月新規ファンドの応募も行われており、着実に実績を積み上げています。

業界トップクラスの実績は、投資をする理由の一つになるのではないでしょうか。

クラウドバンクの強み・メリット2.利回りの高いファンドが多い

クラウドバンクの実績平均利回りは公式サイトを確認すると、5.87%※と公表されています。

※2023年3月末までの3年間に運用終了した税引前のファンド実績値

融資型クラウドファンディングでは1%~2%ほどの利回りに設定されているファンドも多いです。

そのようなファンドと比べると、クラウドバンクの利回りが高いことが分かります。

ある程度のリスクを許容してでも利回りの高いファンドに投資したい方にとって、魅力的にうつるのではないでしょうか。

クラウドバンクの強み・メリット3.分配金は毎月入金される

クラウドバンクの強み・メリット3.分配金は毎月入金される

ほかの融資型クラウドファンディングでは満期一括での入金も多い中、クラウドバンクで得られる分配金は毎月入金されます。

入金された分配金をさらに投資することで複利の効果を得られるため、より効率のよい資産形成ができます。

また、投資で得た分配金を自分のお小遣いとして使いたい方にもメリットです。

毎月分配金が入金されるのが楽しみになるので、仕事や家事などを頑張れる方もいるでしょう。

投資をしている醍醐味を得られるのが毎月入金の特徴といえます。

クラウドバンクの強み・メリット4.ドル建て投資に対応している

クラウドバンクの強み・メリット4.ドル建て投資に対応している

クラウドバンクではドルで出資し、分配や償還もドルで受け取るファンドを組成しています。

たとえば「米ドル建分散型先進国ローンファンド第98号」の案件は、出資から償還まですべてが米ドルで行われます。

米ドルで投資を行うにはクラウドバンクにて円をドルに両替して、ドルをファンドに投資するのがおもな流れです。

ドルは円にも両替ができるので、為替のタイミングを見て交換すれば為替差益が発生して利益になります。

円安が進んでいる状況においてドル建て投資はメリットが多いので、ポートフォリオに組み入れてもよいでしょう。

クラウドバンクの強み・メリット5.少額から投資ができる

クラウドバンクの強み・メリット5.少額から投資ができる

クラウドバンクは少額投資にも対応しています。

1万円から投資ができるので、資金が少ない方でもはじめやすいです。

また、金取引においては1,000円からスポット購入ができます。

戦争や株価の暴落など、有事の際は金価格が上昇する傾向があります。

もしものときのリスクヘッジとして金にも投資をしておくと、思わぬ利益を手にする可能性もあるのです。

このように少しずつ投資をしていきたい方や、ポートフォリオを充実させたい方にとって、少額から投資ができるのはメリットといえるでしょう。

クラウドバンクの注意点・デメリット3選

人気のあるクラウドバンクはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

クラウドバンクの注意点やデメリットは以下の3つです。

  • 応募倍率が高い
  • 早期償還することがある
  • 担保や保証が付いていないファンドもある

それぞれ解説していきます。

クラウドバンクの注意点・デメリット1.応募倍率が高い

クラウドバンクの注意点・デメリット1.応募倍率が高い

クラウドバンクのファンドは非常に人気があるため、募集開始からすぐに応募申込が殺到します。

先着方式のファンドでは募集からあっという間に満額達成するケースも珍しくありません。

また抽選方式のファンドも申し込みが多く、当選倍率が高くなる傾向が見られます。

口コミや評判で紹介したように、落選する投資家も多いです。

投資したくてもできないと資金効率が悪くなるので、ほかのサービスと併用するなどして対策するとよいでしょう。

クラウドバンクの注意点・デメリット2.早期償還することがある

クラウドバンクの注意点・デメリット2.早期償還することがある

ファンドにはそれぞれ運用期間が設定されていますが、前倒しで早期償還されるケースもあります。

全額償還されることもあれば、出資金の一部のみの償還の場合もあるので一概にはいえないものの、予定していた収益が下がってしまうことには変わりありません。

必ずしも予定通り運用されるわけではないことを知っておきましょう。

クラウドバンクの注意点・デメリット3.担保や保証が付いていないファンドもある

クラウドバンクの注意点・デメリット3.担保や保証が付いていないファンドもある

もしものときを考えて、担保や保証付きのファンドを選びたい投資家も多いです。

しかしクラウドバンクのすべてのファンドには、担保や保証が付いていません。

もちろん一部のファンドには担保や保証が付いています。

担保や保証の情報は各ファンドの「会員限定情報」をクリックすると閲覧できます。

これはクラウドバンクに会員登録していなければ閲覧できないので、会員の方はログインした状態で確認してください。

まだ会員でない方はほかに確認する方法がありません。

会員登録は無料なので、もしクラウドバンクに興味をもたれているのであれば、この機会に会員登録を検討してはいかがでしょうか。

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クラウドバンクのリスク3選

クラウドバンクにはリスクもあります。

クラウドバンクのリスクは以下の3点です。

  • 途中解約ができない
  • 元本は保証されていない
  • 為替状況によっては損をする可能性がある

投資をする前に確認しておきましょう。

クラウドバンクのリスク1.途中解約ができない

クラウドバンクのリスク1.途中解約ができない

クラウドバンクではファンドの運用が終了するまで解約はできません。

株式やFXなどは流動性が高く、市場が開いていて買い手が見つかればすぐに売却ができますが、融資型クラウドファンディングでは不可能です。

もし流動性の低さが気になるのであれば、運用期間が短いファンドを選ぶようにしてください。

運用期間が短いものだと3か月程度のファンドも組成されています。

クラウドバンクのリスク2.元本は保証されていない

クラウドバンクのリスク2.元本は保証されていない

元本は保証されていないので、損をする可能性があります。

最悪の場合は出資金が返ってこない可能性がある点は、覚えておいてください。

クラウドバンクでは28件のファンドでファンド損益が-10%~0%になっています。

これは償還済みファンドの0.4%ほどという低い数値ですが、元本割れする可能性も十分にあるということです。

生活に支障のない金額で投資を行いましょう。

クラウドバンクのリスク3.為替状況によっては損をする可能性がある

クラウドバンクのリスク3.為替状況によっては損をする可能性がある

クラウドバンクではドル建て商品があり、投資をする際は円をドルに交換します。

ドルのまま運用し続ける分には問題はないのですが、ドルを円に交換する際は注意が必要です。

為替が円高にふれているときは、円の価値が高くなっています。

つまり、相対的にドルの価値が下がっているので、円高時にドルを円に交換すると損をする可能性があるのです。

損をしないためにも、現在の為替レートをチェックしておくとよいでしょう。

クラウドバンクは儲かる?実績を確認

結論としてはクラウドバンクに投資をすると儲かります。

2024年5月時点でのクラウドバンクの融資元本正常回収率は98%です。

遅延が2%発生している様なのでこちらの情報は追って更新します。

また先ほども言ったように28件のファンドでファンド損益-10%~0%となっています。

ほとんどの方は儲かっていますが、損をした方もいます。

クラウドバンクでの投資はリスクとリターンを考えて始めましょう。

クラウドバンクの仕組みをわかりやすく解説

クラウドバンクは融資型クラウドファンディングと呼ばれる仕組みを利用しています。

「ソーシャルレンディング」の名称の方がピンとくるかもしれません。

融資型クラウドファンディングとは企業がインターネットを通じて、融資を希望している企業と出資したい投資家をマッチングするサービスです。

クラウドバンクの一連の流れを下記にまとめたので参考にしてください。

  1. 投資家はクラウドバンクグループの貸金業登録を有する「クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社」(以下「営業者」)と匿名組合契約を締結する
  2. 営業者は投資家から集めた出資金を企業に融資する
  3. 融資先の企業は締結した金銭消費貸借契約に従って利子を営業者に支払う
  4. 営業者は利子を投資家に毎月分配する
  5. 運用期間が終了すると、出資金は投資家のもとに返金される

一度投資をしておけば特にすることがない、まさにほったらかし投資ができるのがクラウドバンクの仕組みなのです。

クラウドバンクは優先劣後方式を導入

優先劣後方式を導入

クラウドバンクは「優先劣後方式」を導入しています。

元本や利息の未回収などの問題が起こった際、損失はエクイティ(株主資本)から負担する仕組みです。

生じた損失がエクイティをこえなければ、投資家の元本には影響を及ぼしません。

ただし、すべてのファンドが優先劣後方式を採用しているわけではありません。

優先劣後方式の有無は「プロジェクト概要」から確認できるので、投資をする前に見ておくとよいでしょう。

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クラウドバンクに税金はかかる?

クラウドバンクから受け取る分配金は税金がかかります。

クラウドバンクは確定申告が必要な場合がある

確定申告が必要な場合がある

クラウドバンクから受け取る分配金は雑所得に該当します。

「不動産」と名称に付いているファンドに投資しても、不動産所得にはならないので注意してください。

雑所得は総合課税に分類されるため、20万円以上の利益があれば確定申告をする必要があります。

これはほかの雑所得と合わせて20万円なので、忘れずに合算してください。

また、雑所得の合計額が20万円に満たない場合、確定申告をすれば源泉徴収された金額が還付される可能性もあります。

税金や確定申告に関して不明点があれば、所轄の税務署や税理士に相談してください。

なお確定申告には「期間損益報告書」が必要です。

マイページの「各種書類」をクリックすれば期間損益報告書をダウンロードできます。

クラウドバンクは「分散投資をしたい人」におすすめ!

クラウドバンクでは一般的なファンドのほかにも、ドル建ての商品や金投資などができます。

これはほかの融資型クラウドファンディングにはない特徴です。

通貨や金融資産を一つのプラットフォームで利用できれば、労力や時間の大幅な短縮につながります。

分散投資をしてリスク回避をしたい方や、ポートフォリオを充実させたい方にとって、クラウドバンクは非常に魅力的なサービスといえるでしょう。

クラウドバンクの運営会社情報

クラウドバンクの運営会社は「日本クラウド証券株式会社」です。

クラウドバンクをはじめ、投資や資産運用に関しての情報を提供している「Crowd Bank Hack」の運営を行っています。

グループ連結の業績が右肩上がりで向上しており、今後も成長が期待できる会社といえるでしょう。

日本クラウド証券株式会社の会社概要

日本クラウド証券株式会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名

日本クラウド証券株式会社

Crowd Securities Japan, Inc.

所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目18番14号 恵比寿ファーストスクエア9F
代表番号

Tel:03-6447-0011

Fax:03-6447-0012

資本金

100,000,000円

(平成31年3月31日時点)

代表取締役社長 神 恭平
金融商品取引業登録 第一種・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第115号

まとめ

クラウドバンクは融資型クラウドファンディング業界の中でもトップクラスの人気をほこるサービスです。

口コミを見てみると、ファンドの当選結果に一喜一憂している様子が多く投稿されていました。

なかなか当選できない声もありますが、それだけクラウドバンクの人気が高い証拠だと判断できます。

クラウドバンクでは一般的なファンドへの投資以外にも、ドル建て投資や金投資などが行えます。

ほかの融資型クラウドファンディングサービスと比較しても、取り扱っている商品の数が多いことが特徴です。

また少額投資にも対応しており、金のスポット投資ならば1,000円から投資ができます。

ただし、担保や保証が付いていないファンドもあるので、リスクがある点は注意してください。

しかしファンドを多く組成しており、実績が多くあるクラウドバンクはおすすめできるサービスといえます。

さまざまな金融商品に投資をしたい方や、実績の豊富なサービスを利用したい方は、クラウドバンクで投資してみてはいかがでしょうか。

またクラウドバンクでは楽天ポイントプレゼントキャンペーンを実施中です!

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「Fund Search(ファンドサーチ)」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • Darwin funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース記念は5月25日までですので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

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