COZUCHIは確定申告が必要?いくら利益が出たら税金がかかる?投資家がわかりやすく解説

「不動産クラウドファンディングのCOZUCHIに投資したら確定申告が必要なの?」

「高利回り案件が多いと評判のCOZUCHIだけどデメリットはないの?」

COZUCHIは、LAETOLI(ラエトリ)株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

投資商品として人気の高いCOZUCHIですが、購入して利益が出ると確定申告が必要かどうかも気になりますよね。

不動産クラウドファンディングには匿名組合型と任意組合型があり、COZUCHIはどちらのファンドも組成しています。

今回はCOZUCHIで主に組成されている、「匿名組合型」の利益が出た場合の確定申告について詳しく解説していきます。

この記事のまとめ
  • COZUCHIの短期運用型(匿名組合型)ファンドは、雑所得合計が年間20万円を超えると確定申告が必要
  • 課税所得金額が694万9000円以下の場合は、確定申告をするとお金が戻ってくる可能性がある
  • 確定申告はネットでも可能
  • 確定申告の要否は個人によって異なるため、税理士や税務署に確認することが重要

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年商535億円のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」から、次回「No.66 系統用蓄電池用地ファンド」が募集されます。

ファンド情報は以下のとおりです。

項目内容
ファンド名No.66 系統用蓄電池用地ファンド
想定利回り年18.0%(税引前)
想定運用期間約10ヶ月
募集期間2026年10月5日12:00~2026年10月8日15:00まで
募集方式先着順

No.66は、想定利回り年18.0%(税引前)・運用期間10ヶ月の高利回りファンドです。

募集金額は約5.2億円と大型ですが、先着順での募集となるため、投資を検討している方は募集開始日時やファンド情報をしっかり確認しておきましょう。

また、TORCHESでは10月31日まで、初回投資で現金4,000円がもらえる秋の投資応援キャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名秋の投資応援キャンペーン
実施期間2026年10月1日〜2026年10月31日
内容対象期間中初めて2万円以上の投資完了で4,000円の現金をプレゼント
発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外

No.66はキャンペーン期間中に募集されるため、TORCHESで初めて投資する方は、現金4,000円がもらえるキャンペーンを活用してお得に投資を始められます。

No.66への投資を検討している方は、募集開始前に会員登録を済ませ、キャンペーンの適用条件を確認しておきましょう。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。

※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。その他の適用条件や最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次

COZUCHIで投資したら確定申告が必要なの?

COZUCHIの匿名組合型の場合は、分配金として得た利益は雑所得となるので確定申告が必要になります。

COZUCHIの利益が20万円以上を超えると確定申告が必要

COZUCHIの匿名組合型は、投資で利益が出ると「雑所得」として確定申告が必要になります。

サラリーマンの場合は、会社が年末調整してくれますが、個人で収入を得た場合は基本的に確定申告しなければなりません。

給与所得者の場合でも、給与所得以外に年間20万円以上の利益を得た場合は確定申告が必要です。

雑所得の計算は、COZUCHIの分配金利回りだけでなく、副業などで得た収入も含んだ合計金額になるので注意しましょう。

また、確定申告の要否は個人により異なるので税理士や税務署に確認すると安心です。

年間取引報告書を発行してくれる

複数のファンドに投資している場合は、どれくらい利益があるのかを把握するのが面倒だと思います。

COZUCHIの場合は、年間の収支について運営会社が年間取引報告書を発行してくれるので安心です。

年間取引報告書の確認は以下の流れでできます。

  1. マイページを開く
  2. 年度を選択して表示・ダウンロードする流れになっています。

なお、年間取引報告書は毎年1月中旬から2月頃に発行されます。

COZUCHIの確定申告のやり方

COZUCHIの匿名組合型では確定申告が必要だと紹介してきましたが、ここではCOZUCHIで確定申告をするやり方を解説していきます。

主な流れは以下のステップです。

  1. 必要なものを揃える
  2. 書類作成をする
  3. 提出する

順番に解説していきます。

COZUCHIの確定申告のやり方1.必要なものを揃える

確定申告で書類を作成する前に、確定申告に必要なものを揃える必要があります。

主に準備しておきたいものは以下のとおりです。

  • 給与所得がある方は源泉徴収票
  • COZUCHIの年間取引報告書
  • マイナンバーが確認できる書類
  • 本人確認書類
  • 還付を受ける場合は本人名義の銀行口座情報

先に上記のものを揃えてから確定申告を始めましょう。

e-Taxをマイナンバーカード方式で利用する場合は、マイナンバーカードと対応するスマートフォンなども準備します。

なお、給与所得の源泉徴収票は確定申告書への添付・提示は原則不要ですが、申告内容を入力するために必要となるため、手元に準備しておきましょう。

また、マイナポータル連携を利用すると、給与所得の源泉徴収票や各種控除証明書などの情報を取得し、確定申告書へ自動入力することもできます。

COZUCHIの確定申告のやり方2.書類作成をする

確定申告書の作成を行います。

確定申告をするには国税庁の確定申告等作成コーナーがわかりやすくておすすめです。

利用方法なども詳しく書いてあるので慣れていない方にも便利でしょう。

マイナンバーがわかる書類が必要になるので注意してください。

マイナンバーカードを利用すれば、スマートフォンからe-Taxで確定申告を行うことができます。

対応するスマートフォンにマイナンバーカードの情報を登録しておけば、申告のたびに実物のマイナンバーカードを読み取る必要はありません。

なお、2026年8月からは、マイナンバーカードを使った本人確認などにマイナアプリが利用されています。

自分で申告するのが不安な場合は、確定申告会場で相談しながら申告書を作成する方法もあります。

ただし、確定申告の時期は混雑しやすいため、会場を利用する場合は事前に受付方法などを確認しておきましょう。

COZUCHIの確定申告のやり方3.提出する

税務署に行った方はそのまま提出します。

先ほどおすすめした、確定申告等作成コーナーで作成した方はe-Taxで送信するか、印刷して書面提出することも可能です。

確定申告には国税庁の出しているこちらのサイトも参考にしてください。

→令和7年分 確定申告特集

累計調達額1,400億円以上
COZUCHIの公式サイトはこちら

番外編:不動産クラウドファンディングの確定申告に関するよくある質問

ここでは番外編として、不動産クラウドファンディングの確定申告に関するよくある質問、

  • 不動産クラウドファンディングの分配金は雑所得で確定申告が必要って本当?
  • 不動産クラウドファンディングの確定申告の書き方は?
  • 不動産クラウドファンディングで確定申告をするときの経費の扱いはどうなる?

の3つについて紹介していきます。

不動産クラウドファンディングの分配金は雑所得で確定申告が必要って本当?

不動産クラウドファンディングの分配金は雑所得として扱われます。

分配金は20.42%の源泉徴収後に支払われ、雑所得金額が20万円を超える場合には確定申告が必要となります。

20万円以下であっても、分配金以外に雑所得がある場合にはそれらを合算して20万円を超えてしまう場合には確定申告が必要になるので注意してくださいね。

また、課税所得金額が694万9000円以下(目安)の場合には確定申告をすることで税金が還付される可能性があるので、確認するようにしましょう。

不動産クラウドファンディングの確定申告の書き方は?

確定申告をする際は、まず分配金を確認する必要があります。

分配金の確認方法は、各会社から発行される書類を参考にしてくださいね。

雑所得金額の合計が20万円以上である場合には確定申告を行います。

不動産クラウドファンディングで確定申告をするときの経費の扱いはどうなる?

不動産クラウドファンディングで経費として扱われる費用は、セミナーの参加費用や不動産クラウドファンディング関連の書籍購入をした場合に認められる場合が多いようです。

他にも経費として認められるケースもありますが税務署の判断次第になるので、経費にできそうなものがあれば書類やなぜ必要だったのかをきちんと説明できるように準備しておく必要があります。

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まとめ

COZUCHIの匿名組合型で得た分配金は「雑所得」に分類され、雑所得の合計が年間20万円以上になると確定申告が必要です。

確定申告もネットでできるなど、手続きがより便利になっています。

申告が必要なのに無申告だと追加で税金を支払わなければならないこともあるので忘れないように申告しましょう。

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ファンド情報は以下のとおりです。

項目内容
ファンド名No.66 系統用蓄電池用地ファンド
想定利回り年18.0%(税引前)
想定運用期間約10ヶ月
募集期間2026年10月5日12:00~2026年10月8日15:00まで
募集方式先着順

No.66は、想定利回り年18.0%(税引前)・運用期間10ヶ月の高利回りファンドです。

募集金額は約5.2億円と大型ですが、先着順での募集となるため、投資を検討している方は募集開始日時やファンド情報をしっかり確認しておきましょう。

また、TORCHESでは10月31日まで、初回投資で現金4,000円がもらえる秋の投資応援キャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名秋の投資応援キャンペーン
実施期間2026年10月1日〜2026年10月31日
内容対象期間中初めて2万円以上の投資完了で4,000円の現金をプレゼント
発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外

No.66はキャンペーン期間中に募集されるため、TORCHESで初めて投資する方は、現金4,000円がもらえるキャンペーンを活用してお得に投資を始められます。

No.66への投資を検討している方は、募集開始前に会員登録を済ませ、キャンペーンの適用条件を確認しておきましょう。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。

※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。その他の適用条件や最新情報は公式サイトをご確認ください。

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