資産運用の手段のひとつとして注目が集まっている融資型クラウドファンディング。
余裕資金の運用先として、融資型クラウドファンディングを検討している方も多いのではないでしょうか。
Bankers(バンカーズ)は、「融資型クラウドファンディング」のプラットフォームです。
2022年5月には、「SBIソーシャルレンディング」と合併したことでも知られています。
本記事では、実際にバンカーズを利用した人の評判やメリット・デメリットについて解説していきます。
不動産クラウドファンディングの中でも、累計調達額No.1の「COZUCHI(コヅチ)」が注目を集めています。
COZUCHIは利回りの上振れや、中途解約可能など、他社では珍しい特徴がある、サービスです。
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バンカーズの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!
まずは、実際にバンカーズを利用した人からの評判・口コミを確認していきましょう。
バンカーズの良い評判・口コミ
バンカーズで取り扱われているファンドは、1万円から投資できるものも多く、少額投資が可能である点が高く評価されているようです。
償還された時の喜びの報告が多数見られました。
また、短期運用できて利回りが高いことも投資家から評価を得ているようです。
2024年の投資記録
配当金 22606円、148.84ドル
利確 162910円
バンカーズ 11350円
ヤマワケ 21081円
オルタナバンク 13301円
大家 1660円2025年は2024年より増やせるように頑張るぞー💪
— ぱんまん🐰投資初心者の記録 (@asan00850) January 2, 2025
バンカーズの【円建て】香港デジタル金融サービス事業支援ファンド第3-5号と【円建て】東欧金融事業者支援ファンド141号に投資‼️👍#バンカーズ pic.twitter.com/A3vgVQZNLF
— 一攫千金 (@w6NCQtmdPg8jBi0) December 21, 2024
バンカーズ
【海外】超短期1ヶ月ファンド第1-5号5,045円増えて償還されました💝
ド短期は気軽に投資できてしまう🤔バンカーズの海外投資案件でよく出てくるインドネシアのAkulaku。
ネシアには仕事でたまに行くけど、確かに若い人がとにかく多い。Akulaku案件には他にも投資中なので成長に期待🙏 https://t.co/neia3k2NqC pic.twitter.com/daNAxxIebq
— かりん👩🏻🔧@投資4年目 (@dokupoi211231) December 12, 2024
バンカーズの
「売掛債権早期資金化事業支援ファンド第1-19号」
年利6.3% 運用期間1年
のファンドに10万円投資1年後に5,180円の利益予定(税引後)
キャンペーンで2,000円分のe-giftも貰えるので、
実質7.18%商品!!土日でも投資はできますね😊
— なお@アメリカ帰国おっさん (@Nao44658490) December 8, 2024
バンカーズ償還💖多めに入れたから分配金も多くて嬉しい😆
— ぱんまん🐰投資初心者の記録 (@asan00850) November 26, 2024
バンカーズのこれ投資してみた。
余剰資金何百万もあるからハイリスクハイリターンを狙う
貯金しても金増えんし運用して増やす🤪 pic.twitter.com/NKfz7goWG3— ほくてつ (@tetsudofun) October 9, 2024
バンカーズの悪い評判・口コミ
下記口コミのように、ガイア案件で投資に対して消極的になってしまった声や、サイト統合後に使いづらくなった、見づらくなったという口コミが見られています。
バンカーズ / Bankers
償還されたので出金しようと思ったら任意だけど理由を問われる。
そんなもん、償還されたから(今までは自動出金)以外あらへんで。
サイト統合前は月初に着金していた案件が統合で月半ばになるとか、クラクレに寄せたことが改悪としか言えない。 pic.twitter.com/jcCyKCqYpR— せな (@sena7) December 16, 2024
2024年ソシャクラ業界10大ニュースに「バンカーズ サイト超改悪!」をノミネートしたい🤬
— タロウ@ソシャレン・クラファン投資家 (@viviri_man) December 14, 2024
バンカーズさん、早く遅延ファンド終わらせてくれないかな
もう最悪の事態は織込み済みだから
しばらくはソーシャルレンディング投資はしないよ pic.twitter.com/52l53nBHbr— あいそめや@雰囲気投資家 (@aisomeya2) November 30, 2024
バンカーズの強み・メリット3選
バンカーズには、以下の3つのメリット・特徴が挙げられます。
- 1万円から投資できるファンドが多い
- 定期的にキャンペーンが開催されている
- 「セイムボート出資」が採用されておりリスク低減につながる
それぞれ詳しく確認していきましょう。
バンカーズの強み・メリット1. 1万円から投資できるファンドが多い
バンカーズでは、最低投資金額を1万円としているファンドが多くみられます。
気になるファンドがあれば「数万円だけ投資してみよう」ということも可能であるため、気軽に資産運用が行えるメリットがあります。
また、運用予定期間も明記されているため、資産運用の計画を立てやすいことも魅力です。
バンカーズの強み・メリット2.定期的にキャンペーンが開催されている
バンカーズでは、定期的にキャンペーンが開催されています。
2025年1月現在はキャンペーンは行われていませんが、定期的に実施されているので、気になる方は公式サイトをこまめに確認するといいでしょう。
バンカーズの強み・メリット3.「セイムボート出資」が採用されておりリスク低減につながる
バンカーズの融資型クラウドファンディングでは「セイムボート出資」が採用されています。
セイムボート出資とは、バンカーズの親会社も出資者としてファンドに投資をすることで、英語の「in the same boat」が由来です。
ファンドの運営側も投資家と同じリスクを共有することで、より丁寧な審査が行われるメリットがあります。
バンカーズの注意点・デメリット
バンカーズでは、分配金や償還金が自動で指定口座へ振り込まれません。
資金を出金する際は、公式サイト上で出金手続きを行う必要があるため「手間がかかる」と感じる人もいるかもしれません。
ただし、分配金・償還金を受け取ってから3ヶ月以内に新規申し込みや出金手続きを行わなかった場合は、事前に指定した口座へ振り込まれることとなっています。
バンカーズのリスク3選
バンカーズには、以下の3つのリスクがあります。
- 元本や利回りの保証がない
- 延滞や貸し倒れが起きる可能性がある
- 中途解約ができない
それぞれ詳しく確認していきましょう。
バンカーズのリスク1.元本や利回りの保証がない
バンカーズの融資型クラウドファンディングは元本保証がありません。
出資先の企業の経営状況悪化などによって、元本が毀損して償還される可能性もあるため、あらかじめリスクを理解しておく必要があります。
また、予定分配率についても保証がないため、利回りが下回る可能性もあります。
バンカーズのリスク2.延滞や貸し倒れが起きる可能性がある
出資先の企業で延滞や貸し倒れが起きた場合、投資も出資比率に応じて損失を負担しなければいけません。
負担額は出資額が限度であり、投資した資金以上の負担が発生することはないものの、出資先の信用リスクについてはしっかり理解しておくことが大切です。
バンカーズのリスク3.中途解約ができない
バンカーズでは、運用開始後の中途解約はできません。
もし途中で資金が必要になっても運用期間が終了するまでは出金できないため、余裕資金で申し込むようにしましょう。
バンカーズは儲かる?実績を確認
バンカーズの融資型クラウドファンディングでは、どれくらいの利益が得られるのでしょうか。
下記の表はバンカーズで実際に募集された案件の概要です。
ファンド名 | 不動産開発事業支援ファンド第2号 |
予定分配率(年換算) | 4.20% |
運用期間 | 12ヶ月 |
最低出身金額 | 1万円 |
投資上限口数 | 1万6,400口 |
このファンドは、不動産開発・売買事業を行う事業者への融資を目的として立ち上げられたものです。
仮にこのファンドへ100万円投資した場合、4万2,000円(税引前)の分配金が受け取れる計算となります。
もちろんリスクがある商品であるため「絶対に儲かる」とはいえないものの、4%の想定利回りはそれほど悪くはない水準でしょう。
予定分配率はファンドによって異なるため、資金使途やリスク、運用期間などを比較しながら投資先を検討することがおすすめです。
バンカーズの仕組みをわかりやすく解説
投資家はバンカーズを通じて借り手企業に融資を行い、金銭的なリターンを分配金として受け取ります。
融資型クラウドファンディングは、寄付型クラウドファンディングとは異なり、金融商品の一種であることが大きな特徴です。
バンカーズは「セイムボート出資」を導入
バンカーズでは「セイムボート出資」を導入しています。
セイムボート出資は、ファンドの運営元であるバンカーズの親会社もファンドへ出資を行い、投資家と同じリスクを共有するものです。
万が一出資先の企業が破綻した場合は、バンカーズも損失を被ることとなるため、ファンド組成の際の審査がより丁寧に行われるメリットがあります。
バンカーズに税金はかかる?
バンカーズの融資型クラウドファンディングで得た分配金は、雑所得として所得税の対象となります。
融資型クラウドファンディングによる分配金は「源泉徴収制度」の対象となるため、20.42%の税金が源泉徴収された後、投資家の口座へ資金が入金される仕組みです。
バンカーズは確定申告が必要な場合がある
雑所得が年間20万円以上となる場合は確定申告が必要です。
この雑所得にはFXによる利益や年金による収入なども含まれるため、融資型クラウドファンディングの分配金以外にも収益源がある場合は確定申告の漏れがないよう注意しましょう。
バンカーズは「リスクを抑えながら融資型クラウドファンディングを利用したい人」におすすめ!
バンカーズは、リスクを抑えながら融資型クラウドファンディングを利用したい人におすすめです。
セイムボート出資が採用されているバンカーズでは、リスクを低減しながら融資型クラウドファンディングへ投資が行えます。
1万円から投資できるファンドも多いため、まずは少額投資から始めてみることもおすすめです。
バンカーズの運営会社情報
バンカーズは、「株式会社バンカーズ」が運営するサービスです。
下記の表に株式会社バンカーズの概要をまとめています。
株式会社バンカーズの会社概要
株式会社バンカーズの詳細情報は次の通りです。
会社名 | 株式会社バンカーズ |
代表者 | 代表取締役 澁谷 剛 |
設立日 | 昭和49年8月 |
所在地 |
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802 |
資本金 | 10,000万円 |
まとめ
バンカーズは、融資型クラウドファンディングを提供するプラットフォームです。
1万円から投資できるファンドも多いため、まずは少額投資から始めてみるのもよいでしょう。
バンカーズでは「セイムボート出資」が採用されており、リスクが低減されていることも特徴です。
資金の運用先を検討されている方は、ぜひバンカーズを使用してみてはいかがでしょうか。
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日々不動産クラウドファンディングのファンド情報を調査し、Fund Bridgeへの掲載を実施しています。これまで、不動産クラウドファンディングに関する50以上のサービスを紹介してきました。不動産クラウドファンディングへの投資を検討している投資家の方に向けて、公平な立場でわかりやすい紹介を心がけています。
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