トモタクの評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまで徹底解説!

投資に対して知識がない方でも、不動産投資という名称を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

大家さんになれば家賃収入を得られるので、興味をもっている方もいるでしょう。

しかし、不動産投資は専門知識が必要であり、なかなか実行に移すことは難しいです。

また収益不動産の購入には数千万円~数億円かかることも珍しくないため、資金繰りができずに諦めるケースも珍しくありません。

そんなハードルの高い不動産投資ですが「不動産投資型クラウドファンディング」を利用すれば、誰でも手軽にはじめられます。

不動産投資型クラウドファンディングでは少額から投資ができたり、インターネット環境があればスマートフォン一つで投資申込ができたりと、メリットがたくさんあります。

数ある不動産投資型クラウドファンディングの中でも「トモタク」というサービスが注目されてきました。

しかしまだトモタクを知らない方は、どのようなサービスなのか分からないため、投資をするかどうかの検討ができないですよね。

そこで、この記事ではトモタクの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

トモタクのメリットやデメリットなどを詳しく知りたい方や、不動産投資型クラウドファンディングをはじめてみたい方はぜひ参考にしてください。

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目次

トモタクの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

トモタクに投資をしている方は、どのような印象を抱いているのかが気になりますよね。

それでは、実際に投資している方の声を見ていきましょう。

トモタクの良い評判・口コミ

先にトモタクの良い評判や口コミを紹介します。

短期で投資できる点を評価している投資家がいました。

また、ご当地返礼ギフトもよく行われておりとても好評のようです。

 

トモタクのご当地返礼ギフトは当選率が高く、X(旧Twitter)でも当選報告が多数見られます。

また、一定額の出資でAmazonギフト券が必ずもらえるキャンペーンも実施されています。

 

トモタクの悪い評判・口コミ

次にトモタクの悪い評判や口コミを紹介します。

抽選に外れてしまいなかなか投資できないという意見や、ファンドに遅延が出た際の詳細情報がないという意見がありました。

特に遅延は投資家からして気になることだと思うので、これから対応を良くしてくれることを期待したいですね。

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トモタクの強み・メリット5選

トモタクの強みやメリットはこちらの5点です。

  • マスターリース(サブリース)契約を結んでいるファンドがある
  • 利回りが高い
  • 投資シミュレーション機能が使いやすい
  • 少額から不動産投資ができる
  • 短期~長期投資に対応している

順番に解説していきます。

トモタクの強み・メリット1.マスターリース(サブリース)契約を結んでいるファンドがある

トモタクでは賃料を収入源の一つとしています。

もし空室が発生してしまうと収入も減ってしまうため、投資家への分配金に影響が出るかもしれません。

トモタクはファンドによってマスターリース(サブリース)契約を結んでいます。

マスターリース(サブリース)契約を結ぶと、空室が発生しても一定の賃料が保証されるので、投資家に支払う分配金が減少する可能性が減ります。

投資家としては分配金が減少する心配をしなくてすむため、安心して投資ができますね。

トモタクの強み・メリット2.利回りが高い

トモタクで組成されているファンドで最も高い利回りは、10%に設定されています。

これは不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも高い水準です。

そのほかのファンドも5%~8%なので、分配金を多く得たい方にとっては魅力的でしょう。

トモタクの強み・メリット3.投資シミュレーション機能が使いやすい

投資をする際に確認する利回りですが、該当のファンドに投資をすると、どれくらいの分配金が得られるのかは分かりにくいですよね。

このような方は、投資シミュレーション機能を使うとよいでしょう。

公式サイトのファンド一覧をクリックすると、案件ごとのページがあります。

詳細を見るをクリックすると詳細が記載されている画面が表示されます。

そのページの「配当イメージ」では投資シミュレーションが使用可能です。

投資予定金額を入力するだけで、どれくらいの収益が見込めるのかが一目で分かります。

さらに税金まで自動計算してくれるので、確定申告をする際にも役立つでしょう。

この投資シミュレーションは無料で使えるので、ぜひ活用してください。

トモタクの強み・メリット4.少額から不動産投資ができる

トモタクでは一口10万円から投資ができます。

10万円と考えると高く感じるかもしれませんが、不動産を購入するとなると、初期費用として数千万円~数億円ほどかかることもあります。

さらに不動産の管理業務はすべてお任せでき、自分ですることは分配金の入金を確認するくらいです。

人気の不動産投資が10万円からできると考えれば、安いのではないでしょうか。

トモタクの強み・メリット5.短期~長期投資に対応している

2024年4月時点、トモタクで組成されたファンドの運用期間は3か月から3年です。

運用期間の短い数か月程度のファンドから数年運用するファンドまで、幅広い運用期間の案件を組成しています。

多くの不動産投資型クラウドファンディングでは、運用期間が偏っているサービスが多いです。

たとえば運用期間が1年未満のファンドしか扱っていないサービスもあれば、数年単位のファンドに特化したサービスもあります。

トモタクでは短期投資家から長期投資家まで、幅広い運用スタイルの投資家も利用できる内容になっているので、多くの投資家におすすめできるでしょう。

 

トモタクでは満期を迎えたファンドが再組成されることがあります。

再組成のファンドに継続して投資する場合、先着や抽選に応募することなく元本を流用できるメリットがあります。

 

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トモタクの注意点・デメリット2選

メリットの多いトモタクですが、注意点やデメリットもあります。

トモタクの注意点やデメリットはこちらの2点です。

  • ファンドの途中解約はできない
  • レバレッジが効かない分、収益も少ない

それぞれ見ていきましょう。

トモタクの注意点・デメリット1.ファンドの途中解約はできない

トモタクでは一度ファンドに投資をすると、原則として途中解約ができません。

もし急に現金が必要になった場合は、ほかの方法で資金を工面する必要があります。

投資の基本原則である余剰資金を投資に回すことはもちろん、心配であれば運用期間が短いファンドに投資するとよいでしょう。

トモタクの注意点・デメリット2.レバレッジが効かない分、収益も少ない

トモタクは少額から投資ができる点がメリットですが、現物不動産と比較すると収益は少ない傾向にあります。

レバレッジを効かせれば少ない資金でも現物不動産を購入できるので、収益は多くなります。

一方でトモタクでの投資額は少ないため、どうしても収益は減ってしまうのです。

ただ、ほかのサービスやファンドに分散投資をすればリスクをおさえられるので、守りを重視したい方にとってはデメリットにならないでしょう。

トモタクのリスク2選

トモタクのリスクを2つ紹介します。

トモタクのリスク1.元本は保証されていない

トモタクでは他の不動産クラウドファンディングサービスと同様、元本の保証はありません。

元本保証は出資法により禁止されています。

ただ、トモタクでは優先劣後システムやマスターリース(サブリース)契約を採用しており、投資家に寄り添った仕組みを取り入れています。

万が一、損失が発生しても劣後出資者の元本から損失に充てられるため、投資家のリスクはおさえられているのです。

トモタクのリスク2.運営会社が非上場企業である

トモタクの運営会社である「株式会社イーダブルジー」は上場していません。

厳しい審査を経て上場した企業は、四半期毎に決算内容を開示する必要があります。

一方で非上場企業では決算公告を行っていない会社が多く、信頼できるかどうかを判断する材料が少ないです。

株式会社イーダブルジーは設立から10年以上事業を継続しており、資本金も1億円あるので心配な要素は特にありません。

それでも、上場企業と比べると信頼性は劣る点に注意してください。

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トモタクは儲かる?実績を確認

2024年4月時点、トモタクで組成されたファンドは77件(1件は募集中止)です。

そのうち運用が終了しているファンドは47件あります。

そして元本毀損は今の所0件です。

運用期間が延びるということは起きていますが、トモタクに投資をしている方で損をした方はまだいないようですね。

 

トモタクでは現在、築地7丁目プロジェクトⅡで半年の遅延が発生しています。

「工事過程での地中障害物の影響」とのことで、「既に問題は解決しており、事業への影響はない」との見解ですが、延長後の満期が2024年5月9日のため、動向を注視する必要があります。

 

トモタクの仕組みをわかりやすく解説

トモタクは不動産特定共同事業法に基づき、投資家から集めた出資金で収益不動産を購入し、運用益を分配しています。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組みを採用しており、会員登録から分配金の受け取りなどがすべてオンラインで完結します。

トモタクはインターネット環境があればどこでも手続きができるため、多くの投資家に支持されているのです。

またトモタクでは「トモタクポイント」という、独自のポイント制度を採用しています。

このトモタクポイントは1ポイント=1円の価値があり、ファンドに投資する際に使えます。

たとえば一口10万円でファンドに投資をする際、5,000トモタクポイントを使えば5,000円とみなされるため、9万5,000円分の現金があれば十分です。

このように、トモタクでは投資家が投資しやすくお得な仕組みを取り入れています。

トモタクは優先劣後システムを導入

トモタクは優先劣後システムの導入をしています。

優先劣後システムとは投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義して、共同出資を行う仕組みです。

分配や償還は優先出資者から優先して行われるため、投資家にとってはうれしいシステムだといえるでしょう。

また損失が発生した場合は、劣後出資者である運営会社の元本から先に補填されます。

投資家の元本が保全されるため、安心して投資ができます。

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トモタクに税金はかかる?

トモタクで得られる分配金は課税対象のため、税金がかかります。

分配金は予定利回りから20.42%が控除されます。

トモタクは確定申告が必要な場合がある

トモタクの分配金は雑所得に該当し、原則として確定申告を行う必要があります。

ただし、特定の条件に該当する方は確定申告をしなくてもよいケースもあります。

不明な点があれば、所轄の税務署や税理士に相談してください。

なお、確定申告に必要な「年間取引証明書」は、マイページの「電子交付書面」から確認できます。

トモタクは「分配金を安定的に受け取りたい人」におすすめ!

トモタクではマスターリース(サブリース)契約を結んでいるファンドがあり、空室により賃料が減少するリスクを軽減しています。

またトモタクは東京をはじめ、神奈川県や埼玉県など人口の多いエリアの収益不動産を投資対象に設定しています。

特に東京は人口密度も高く賃貸需要があるので、入居率が大幅に低下する可能性は少ないでしょう。

トモタクでは安定的に賃料が得られるような戦略を立てているため、分配金も安定して入金されることが期待できます。

 

トモタクは当初茨城県や埼玉県の物件を多く取り扱っていましたが、最近では青森県や秋田県、新潟県など他社では見かけない地方の物件も登場しています。

地域を分散できるのはよいですね。

 

トモタクの運営会社情報

トモタクの運営会社は「株式会社イーダブルジー」です。

不動産売買や賃貸管理などの事業を行っています。

株式会社イーダブルジーの会社概要

株式会社イーダブルジーの詳細情報は以下の通りです。

運営会社 株式会社イーダブルジー E.W.G Co.,Ltd.
設立 2009年8月
資本金 1億円
代表取締役 田中 克尚
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F・7F
主な事業内容 不動産事業(売買・仲介・賃貸管理)
不動産コンサルティング業
不動産特定共同事業
損害保険代理業
免許 宅建業免許番号:東京都知事(3)第93945号
賃貸住宅管理業:国土交通大臣(2)第2381号
不動産特定共同事業許可番号:東京都知事第133号(第1号•2号事業)
加入団体 公益社団法人 全日本不動産協会
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会

まとめ

トモタクはスマートフォン一つで収益不動産に投資ができる、不動産投資型クラウドファンディングです。

口コミを見てみると、トモタクポイントが使えてお得という意見や、シミュレーションが使いやすいという意見がありました。

一方で事前入金制のため、当選しなければ機会損失になってしまうとの内容も見かけました。

トモタクではマスターリース(サブリース)契約をしているファンドがあり、安定的に賃料を得られる点がメリットです。

また優先劣後システムを採用しており、投資家の元本の保存を図っている点もうれしいですね。

ただ現物不動産に投資をするよりも収益が少なくなる傾向があるので、投資口数を増やすなどして対応するとよいでしょう。

2024年4月時点では元本毀損は0で、損をしている投資家はいないようです。

分配金を安定的に受け取りたい方や、元本を保全する仕組みを採用しているサービスを利用したい方は、トモタクでの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

2013年に日本株投資をスタート。資産を順調に増やしながら、先進国株の投資信託や米国の個別株にも分散投資。2017年にソーシャルレンディング、2019年に不動産クラウドファンディングへの投資を開始。2023年6月に総資産1億円を突破。現在40社以上の不動産クラウドファンディングに約4500万円を投資中。

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