COZUCHIは登録してもできない?ファンドのおすすめポイントをプロ投資家目線で徹底紹介!

「不動産クラウドファンディングのCOZUCHIが気になっている」

「COZUCHIを始めたいけど投資をする手順を知りたい」

など、不動産クラウドファンディングのCOZUCHIが注目を集めています。

COZUCHIは、不動産特定共同事業法に基づいて運用されている不動産投資に特化した投資商品です。

運営会社のLAETOLI株式会社は、投資家から集めた資金を使って不動産投資を行い、賃料収入や不動産の売却で得た利益を投資家に分配金として配当します。

最低1万円から投資をすることが可能で、3STEPで登録できるので誰でも簡単に始めることができます。

他社とは違って予想以上に利益が出ると配当金が上乗せされる点も大きなメリットです。

今回は、不動産クラウドファンディングのCOZUCHIの登録方法、メリット、デメリットについて解説します。

COZUCHIの公式サイトはこちら

またCOZUCHIは、累計調達額が600億円を超えたと発表しました。

引用:COZUCHI【第6号】四半期レポート

さまざまなサービスが出てきた不動産クラウドファンディングですが、COZUCHIは累計調達額トップで、多くの投資家から選ばれているサービスです。

大注目のCOZUCHIですが、人気すぎて毎回応募率は100%を超えます。

投資をするには会員登録と審査を済ませておく必要があります。

投資したいファンドが出た際にすぐ投資できるように、今のうちから登録しておくことをおすすめします。

投資家から大注目!COZUCHIの公式サイトを見てみる⇨

※本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

COZUCHIの登録方法!投資を始める手順は3STEP

COZUCHIを始めるためには口座開設をする必要があります。

ここでは、COZUCHIで投資を始める手順3STEP、

  • 会員登録
  • 投資家登録
  • 口座開設をして投資スタート

について解説します。

会員登録

COZUCHIのホームページにある会員登録のボタンをクリックして登録フォームに電話番号、メールアドレス、パスワードを入力します。

会員登録すると登録した電話番号にSNS認証メールが送られてくるアクティペーションコードを入力すると会員登録は完了です。

会員登録後はプロジェクトの詳細ページの閲覧や公開情報の受取ができます。

投資家登録

会員登録が終わると次は投資家登録です。

住所や氏名などのお客様情報、年収、投資経験などの必要事項、口座情報の入力を行うと本人確認へと進みます。

本人確認ではスマートフォンを利用します。

スマートフォンが無い場合は、タブレットやカメラ付パソコンでも代用が可能です。

本人確認には、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの身分証明書を準備する必要があります。

本人確認書類と顔写真を撮影してアップロードすれば投資家登録は完了です。

投資家登録が完了すると運営会社による審査が行われます。

審査は1日から2日で結果が出ます。

口座開設をして投資スタート

無事審査を通過すると口座開設が完了します。

ホームページのマイページにログインをして投資をしたいプロジェクト選び、出資額を決めて申込を行います。

出資が確定して入金が完了すると投資スタートです。

COZUCHIの公式サイトはこちら

不動産クラウドファンディングのCOZUCHIってどんな投資なの?

COZUCHIは不動産クラウドファンディングですが、不動産クラウドファンディングの仕組みを知らない人も多いはずです。

ここではCOZUCHIの仕組みについて解説します。

不動産特定共同事業法に基づいて運用される投資商品

不動産クラウドファンディングは、2017年の国土交通省による不動産特定共同事業法の改正によって取り扱えるようになった投資方法です。

国土交通省や都道府県知事より不動産特定共同事業法に基づいて許認可を受けた事業者のみが運営することができます。

COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、第1号及び第2号事業者として許可を得ている会社です。

宅地建物取引業者である、資本金1億円以上といった条件をクリアしており、信頼のおける事業者と言えます。

匿名組合型の不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングには匿名組合型と任意組合型がありますが、COZUCHIは匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。

匿名組合型では、それぞれの投資家が運営会社と匿名組合契約を結びます。

投資家は不動産を所有せず、事業主体は運営会社です。

運営会社は投資家から集めた資金を使って不動産事業を行い、賃貸や売買で得た利益を投資家に分配金として支払いをします。

投資家は出資をするだけで後はすべて運営会社に任せることができるので初心者でも安心して投資ができます。

COZUCHIのメリット3選

COZUCHIには他の不動産クラウドファンディングと比べても多くのメリットがあります。

ここでは、COZUCHIのメリット3選、

  • 配当に上限がない
  • 投資家保護の仕組みが充実している
  • 魅力的なプロジェクトが多い

について解説します。

COZUCHIのメリット1.配当に上限がない

不動産クラウドファンディングでは、募集時に提示する想定利回り通りに分配金が支払われるのが一般的です。

しかし、COZUCHIの場合は、配当利回りはあくまで目安として、想定以上の利益が出た場合は分配金に上乗せされます。

過去には想定利回り年12%の商品が年24.5%になったケースもあります。

COZUCHIのメリット2.投資家保護の仕組みが充実している

匿名組合型の不動産クラウドファンディングの場合、投資家の元本毀損リスクを低減するために優先劣後システムが採用されているケースが多いです。

優先劣後システムはファンドの総出資額のうち一部を運営会社が負担する仕組みで、不動産売却時に価格が下がった場合など運営会社の負担分から充当されるので、投資家の元本毀損するリスクを抑えることができます。

運営会社の出資額は20%~30%が一般的ですが、COZUCHIでは最大60%を出資しているファンドもあります。

COZUCHIのメリット3.魅力的なプロジェクトが多い

不動産クラウドファンディングの投資規模は、出資額が1,000万円程度の区分マンションから数億円規模の再開発プロジェクトなど様々です。

COZUCHIでは、渋谷や広尾の一棟ビルや秋葉原、代々木の事業用地、虎ノ門の再開発といった数億円規模の魅力的なプロジェクトとが提供されています。

分配金の利回りも10%を越えるファンドもあります。

COZUCHIの公式サイトはこちら

COZUCHIのデメリット3選

メリットの多いCOZUCHIですがやはりデメリットもあります。

ここでは、COZUCHIのデメリット3選、

  • 元金保証がない、分配金遅延のリスクがある
  • 不動産投資で使える税制優遇が活用できない
  • 倍率が高くて購入できないケースが多い

について解説します。

COZUCHIのデメリット1.元金保証がない、分配金遅延のリスクがある

COZUCHIでは万が一運営会社が不動産の運用に失敗した場合、元本保証がない、分配金遅延するといったリスクがあります。

しかし、COZUCHIでは運用開始から一度も元本割れしたことなく、分配金が遅延したこともありません。

優先劣後システムを採用するなど投資家保護に力を入れているので、リスクを抑えた投資が可能です。

COZUCHIのデメリット2.不動産投資で使える税制優遇が活用できない

COZUCHIは、匿名型の不動産クラウドファンディングなので分配金の収入は雑所得です。

そのため、不動産投資で使える給与との損益通算や減価償却といった税制優遇を活用することができません。

COZUCHIのデメリット3.倍率が高くて購入できないケースが多い

COZUCHIは数億円以上と募集総額が大きいですが、分配金利回りの高さやメリットが多いことから人気が高く、応募率が500%を越えるファンドもあるので人気のファンドは購入できないケースが多いです。

ただ、ファンドは毎月1本以上組成されており、中には120%と低めのファンドもあるので根気よく応募すれば当選する確率はアップするでしょう。

キャンペーンを上手に活用してお得な投資をしよう

COZUCHIの利用の際に活用したいのが定期的に開始される新規投資家登録キャンペーンです。

2024年2月現在も開催中で、新規投資家登録で2,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

さらに初回投資額に応じてAmazonギフト券が追加でもらえます。

登録は2月25日までなのでお早めに登録することをおすすめします。

まとめ

COZUCHIはLAETOLI株式会社が運営するクラウドファンディングです。

最低出資額1万円から購入することが可能で、登録もインターネットで簡単にできます。

配当に上限がない、魅力的なプロジェクトが多いなど、他の不動産クラウドファンディングにはないメリットも多いです。

人気の高さから購入できないケースもありますが、投資家保護にも力を入れているので初心者でも安心して始めることができます。

これから不動産クラウドファンディングの購入を考えている人はCOZUCHIを検討してみてはいかがでしょうか。

COZUCHIの公式サイトはこちら

またCOZUCHIは、累計調達額が600億円を超えたと発表しました。

引用:COZUCHI【第6号】四半期レポート

さまざまなサービスが出てきた不動産クラウドファンディングですが、COZUCHIは累計調達額トップで、多くの投資家から選ばれているサービスです。

大注目のCOZUCHIですが、人気すぎて毎回応募率は100%を超えます。

投資をするには会員登録と審査を済ませておく必要があります。

投資したいファンドが出た際にすぐ投資できるように、今のうちから登録しておくことをおすすめします。

投資家から大注目!COZUCHIの公式サイトを見てみる⇨

※本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。
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