「不動産クラウドファンディングに投資をしようと思っているけど何に投資してよいかがわからない」
「COZUCHIはJ-REITやソーシャルレンディングと比べて何が違うの?」
など、不動産クラウドファンディングのCOZUCHIについて知りたい人も多いと思います。
COZUCHIは、不動産クラウドファンディングです。
不動産クラウドファンディングでは、投資家は運営会社が組成するファンドに投資し、投資期間が終了するとファンドの投資額に応じた分配金が得られます。
中でもCOZUCHIは、1万円から購入できる、10%を越える利回りの案件が多い、アマゾンギフトがもらえるなど、おすすめポイントが多いです。
今回は、資産運用先として話題のCOZUCHIについて解説します。

日々不動産クラウドファンディングのファンド情報を調査し、Fund Bridgeへの掲載を実施しています。これまで、不動産クラウドファンディングに関する50以上のサービスを紹介してきました。不動産クラウドファンディングへの投資を検討している投資家の方に向けて、公平な立場でわかりやすい紹介を心がけています。
年商535億円のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」から、想定利回り年24.0%(税引前・年率換算)の新ファンドが登場します。
今回募集されるのは、「No.65 Hotel Vintage 築地・神楽坂・目黒不動前 3棟ファンド」です。

ファンドの概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り | 年24.0%(税引前・年率換算) |
| 運用期間 | 1ヶ月(2026年9月30日〜10月30日予定) |
| 募集金額 | 41億6,889万円 |
| 募集方式 | 先着順 |
| 募集期間 | 2026年9月17日12:00〜9月24日15:00 |
| 最低出資額 | 10万円 |
投資対象は、築地・神楽坂・目黒不動前にある稼働中のホテル3棟。
3棟平均の稼働率は88%、平均客室単価は3万円以上(直近12ヶ月実績)となっています。
また、運用期間は1ヶ月と短く、払い戻しは2026年11月16日を予定しています。
今回のファンドは9月17日12時から先着順で募集されるため、投資を検討している方は、募集開始までに本会員登録・本人確認を済ませておくとスムーズです。
なお、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 夏の投資スタート応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月29日〜2026年9月30日 |
| 内容 | 対象期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円の現金をプレゼント(合計最大4,000円) |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外 |
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。
その他の適用条件や最新情報は公式サイトをご確認ください。
そんなトーチーズですが、9月30日まで限定のキャンペーンを実施しています。
最大4,000円の特典が狙えるキャンペーンは非常に珍しく、かなりお得な内容となっています。
キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、気になる方は早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。
話題の資産運用!不動産クラウドファンディングのCOZUCHIってどんな投資?
COZUCHI はSNSなどでも話題になっていますが、実際にどういった投資商品なのかを知らない人も多いと思います。
ここでは、COZUCHIの仕組み、
- 「不動産特定共同事業法」の電子取引の認可を受けた事業者が運用
- 短期運用型
- 中長期運用型
について解説します。
「不動産特定共同事業法」の電子取引の認可を受けた事業者が運用
LAETOLI株式会社は不動産特定共同事業法の電子取引の許可を受けた事業者として、不動産クラウドファンディングのCOZUCHIを運営しています。
不動産特定共同事業法の電子取引の許可を受けるには、資本金1億円、宅建業法の免許取得、事務所ごとの業務管理者配置などの条件を満たす必要があります。
不動産クラウドファンディングとは、インターネット上で複数の投資家から投資を募り、その資金で不動産の購入・運用をしてその不動産から得た利益を分配する仕組みです。
利益は賃料収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)の2パターンあり、ファンドによって異なります。
短期運用型
不動産クラウドファンディングには、匿名組合型と任意組合型があり、COZUCHIはどちらのファンドも組成しています。
短期運用型では、匿名組合型を取り扱っています。
匿名組合型は、各投資家と事業者が匿名組合契約を結び、投資家は不動産の所有権を持たずに事業者が運営を行うものです。
そのため、投資家は出資金以上の損失が出ても責任を負う必要はありません。
また、分配金は不動産所得ではなく雑所得となります。
COZUCHIでは、運用期間は半年~2年程度のものが多く、最低出資額は1万円です。
中長期運用型
COZUCHIの中長期運用型は、2023年6月に開始された新しい取り組みです。
投資期間は3~10年、最低出資額は10万円と、これまでに比べて、長めの運用期間で堅実に投資していくタイプの投資です。
組成ファンドの中には任意組合型ファンドもあります。
任意組合型は、すべての投資家と事業者が任意組合契約を結び、投資家は不動産の所有権を持ち、事業者との共同事業として運営を行います。
不動産を所有していることになるので、不動産税制の活用や相続税対策としても効果が期待できるスキームです。
しかし、投資家は出資額以上の損失が出た場合も、共同責任として損失を負う可能性があるので注意が必要となります。
※2024年12月に中長期運用型はリニューアルされ、任意組合型の取り組みは終了し、現在は匿名組合型ファンドに一本化されています。
その他の金融商品との違いとは?
COZUCHIは不動産クラウドファンディングですが、似たような金融商品にJ-REITやソーシャルレンディングがあります。
ここでは、COZUCHIとその他の金融商品の違いについて解説します。
J-REITとの違い
J-REITは、不動産のみに投資を行う上場投資信託です。
運営会社である不動産投資法人が投資家から集めた資金を使って不動産投資を行い、利益を分配金として配当する点はCOZUCHIと似ています。
一方でJ-REITは東京証券取引所に上場しており、証券口座を開設すれば誰でも購入できる、需給によって価格が上下する点がCOZUCHIと大きく異なります。
売却益や流動性の高さを重視したい人にはJ-REITがおすすめです。
しかし、自分で投資する不動産を選べないという点や、値動きがあるため、頻繁にチャートをチェックする必要があるので、デメリットに感じる方もいるでしょう。
| 不動産クラウドファンディング | J-REIT | |
| 平均利回り | 3~5% | 5% |
| 投資対象 | 不動産 | 不動産 |
| 流動性 | ほぼなし | いつでも可能 |
| 値動き | なし | あり |
ソーシャルレンティングとの違い
クラウドファンディングには、寄付型、購入型、投資型の3つのタイプがあります。
投資型クラウドファンディングの多くは貸付型で、ソーシャルレンディングは貸付型クラウドファンディングのことです。
不動産クラウドファンディングは不動産自体に投資しているのに対して、ソーシャルレンディングの場合は事業資金など、会社に対して貸付をするという点が異なります。
配当金は融資の利息から分配されます。
不動産クラウドファンディングに比べて利回りは高いことが多いですが、貸付先の情報開示があまりされていないこともあるので、リスクも高くなるでしょう。
| 不動産クラウドファンディング | ソーシャルレンディング | |
| 平均利回り | 3~5% | 3~8% |
| 投資対象 | 不動産 | 企業への融資 |
| 流動性 | ほぼなし | なし |
| 値動き | なし | なし |
累計調達額1,300億円以上
COZUCHIの公式サイトはこちら
不動産クラウドファンディングの中でもCOZUCHIがおすすめな3つの理由
COZUCHIは他のクラウドファンディングと比べてもおすすめできるポイントが多いです。
ここでは、COZUCHIがおすすめな3つの理由、
- 1万円から購入できる
- 10%を越える利回りの案件が多数
- 時期によってはアマゾンギフトがもらえる
について解説します。
COZUCHIがおすすめな理由1. 1万円から購入できる

不動産クラウドファンディングによっては、最低金額が10万円や100万円からといった商品も多いですがCOZUCHIは1万円から購入が可能です。
100万円となると資金を準備するのが大変で始めるのが難しいですが、1万円であればお小遣いや余裕資金からでも捻出できます。
COZUCHIがおすすめな理由2. 10%を越える利回りの案件が多数

不動産クラウドファンディングの分配金利回りは、低いものだと年1.5%といった商品もありますが概ね3%~5%です。
しかし、COZUCHIは年10%を越える案件も多く、分配金利回りの高さがCOZUCHIの魅力と言えます。
通常のクラウドファンディングでは、設定された想定利回りに基づいて分配金が支払われますが、COZUCHIは分配金の上限を設定していません。
そのため、想定を超える利益を上げた場合は、それに合わせて分配金の支払いが増えるといったメリットがあります。
COZUCHIがおすすめな理由3.時期によってはアマゾンギフトがもらえる

COZUCHIでは、定期的に購入者に対してアマゾンギフトのプレゼントを定期的に行っています。
累計調達額1,300億円以上
COZUCHIの公式サイトはこちら
まとめ
COZUCHIは、不動産クラウドファンディングサービスです。
1万円から投資を始めることができる、分配金利回りが年10%を越える商品も多い、アマゾギフトがもらえるなど、たくさんのメリットがあります。
J-REITと比べると流動性は低いですが、投資期間中は価格の変動などがなく、想定の利回り以上に分配金が配当される可能性があるなど、安全性の高い投資商品と言えます。
これから投資を始めようと考えている人は、不動産クラウドファンディングのCOZUCHIを検討してみてはいかがでしょうか。

日々不動産クラウドファンディングのファンド情報を調査し、Fund Bridgeへの掲載を実施しています。これまで、不動産クラウドファンディングに関する50以上のサービスを紹介してきました。不動産クラウドファンディングへの投資を検討している投資家の方に向けて、公平な立場でわかりやすい紹介を心がけています。
年商535億円のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」から、想定利回り年24.0%(税引前・年率換算)の新ファンドが登場します。
今回募集されるのは、「No.65 Hotel Vintage 築地・神楽坂・目黒不動前 3棟ファンド」です。

ファンドの概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り | 年24.0%(税引前・年率換算) |
| 運用期間 | 1ヶ月(2026年9月30日〜10月30日予定) |
| 募集金額 | 41億6,889万円 |
| 募集方式 | 先着順 |
| 募集期間 | 2026年9月17日12:00〜9月24日15:00 |
| 最低出資額 | 10万円 |
投資対象は、築地・神楽坂・目黒不動前にある稼働中のホテル3棟。
3棟平均の稼働率は88%、平均客室単価は3万円以上(直近12ヶ月実績)となっています。
また、運用期間は1ヶ月と短く、払い戻しは2026年11月16日を予定しています。
今回のファンドは9月17日12時から先着順で募集されるため、投資を検討している方は、募集開始までに本会員登録・本人確認を済ませておくとスムーズです。
なお、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 夏の投資スタート応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月29日〜2026年9月30日 |
| 内容 | 対象期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円の現金をプレゼント(合計最大4,000円) |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外 |
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。
その他の適用条件や最新情報は公式サイトをご確認ください。
そんなトーチーズですが、9月30日まで限定のキャンペーンを実施しています。
最大4,000円の特典が狙えるキャンペーンは非常に珍しく、かなりお得な内容となっています。
キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、気になる方は早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。


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