COOL(クール)の評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

「投資商品」と検索すると、数多くのサービスがヒットしますよね。

株式投資のように値動きを気にしなくてもよいサービスとして、融資型クラウドファンディングに注目する方が増えてきました。

そんな融資型クラウドファンディングの一つである「COOL」は、特典付きのファンドを多く組成しているサービスです。

しかしCOOLはまだ認知度がそこまで高くはないため、まだ投資をしていない方もいるかもしれません。

そこで、この記事ではCOOLの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

COOLのことをよく知りたい方や、投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

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複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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キャンペーンはすぐに終了してしまう可能性もあるため、早めに登録することをおすすめします。

目次

COOL(クール)とは?概要や仕組みを解説

COOLは融資型のクラウドファンディングでソーシャルレンディングとも呼ばれています。

仕組みはCOOLを通じてお金を借りたい会社にお金を貸し、その利息分を受け取ることで利益を得ます。

もし元本割れが起きる際は最初に出資した分が返ってこないだけなので、それ以上の損失を受けることはありません。

ミドルリスク・ミドルリターンの投資と言われています。

COOL(クール)の評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

サービスの評判を知るための方法として、口コミのチェックは効果的です。

そこで、COOLに投資している方はどのような評価をしているのかを見てみましょう。

COOL(クール)の良い評判・口コミ

COOLの良い評判や口コミをTwitterなどから探してみました。

COOLでは特典が付いているファンドを組成する機会があります。

焼き肉セットは好評だったようです。

また運用期間が短いファンドも多くあるため、短期投資をしたい方にも向いています。

COOL(クール)の悪い評判・口コミ

次にCOOLの悪い評判や口コミも見ていきます。

悪い評判としては、ファンドの募集頻度があまり高くない点があげられます。

新規ファンドを月に数件組成するサービスと比べると、COOLの募集頻度は低く、投資機会が減ってしまう点は気になるところです。

しかし、ファンドの内容自体は興味を惹かれているようなので、これからCOOLがより多くのファンドを組成してくれるとうれしいですね。

これからの動向に注目しましょう。

COOLの公式サイトはこちら→

COOL(クール)の強み・メリット5選

やはり気になるのはCOOLの強みやメリットですよね。

以下に4つあげました。

  • 上場企業のグループ会社が運営している
  • 特典付きのファンドが組成される
  • 短期運用に向いている
  • 少額から投資ができる

それぞれ解説します。

COOL(クール)の強み・メリット1.上場企業のグループ会社が運営している

COOLの運営者である「株式会社COOL」は、上場企業である「株式会社ZUU」のグループ企業です。

株式会社ZUUは東証グロース市場に上場している企業なので透明性が高く、信頼できるでしょう。

上場企業になるには市場によって審査基準が異なるものの、厳しい審査に通る必要があります。

株式会社ZUUは2018年に東証グロース市場(上場当時は東証マザーズ市場)に上場してから5年が経過しました。

いまだに上場したうえで事業を行っている事実から考えると、グループ会社である株式会社COOLも信頼できるのではないでしょうか。

COOL(クール)の強み・メリット2.特典付きのファンドが組成される

COOLでは特典が付いているファンドが組成されることがあります。

これまでに特典が付いていたファンドの一例を下記に記載しました。

  • THE CITY 不動産事業ファンド#6【特典付】
  • 山八商事 不動産事業ファンド#2【特典付】
  • THE CITYダイニング事業ファンド#4【特典付】

「THE CITY」のファンドでは、出資金額に応じて対象店舗のクーポン券や商品がプレゼントされました。

「山八商事」のファンドの場合は、同社が展開しているホームファッション事業の「ベッドアイテム」や「インテリア商品」などがプレゼントの対象です。

投資による分配金をもらいつつ特典ももらえる、2倍もお得なのがCOOLのメリットといえるでしょう。

COOL(クール)の強み・メリット3.短期運用に向いている

COOLで組成されるファンドの運用期間は3か月~1年です。

数か月で満期償還されるので、短期投資をしたい方向けのサービスといえます。

融資型クラウドファンディングは原則として途中解約ができないため、運用期間中は資金が拘束されます。

数年間運用するファンドは一度投資すれば特にやることがないので楽ですが、資金拘束期間はその分長いです。

一方で短期運用は手元に出資金が返ってくるサイクルが早いため、急に大金が必要になった際はすぐに対処ができます。

また、魅力的なファンドに次々投資ができるのも、短期運用のメリットの一つといえるでしょう。

COOL(クール)の強み・メリット4.少額から投資ができる

COOLのファンドは一口1万円から投資が可能です。

融資型クラウドファンディングの利用が初めての方や、COOLのファンドに投資をしたことがない方は、様子見をしながら投資をしたいと考える方もいるでしょう。

1万円なら気軽に投資できる金額なので、とりあえず一口だけ試しに投資してみる使い方もできます。

同じクラウドファンディングでも、不動産クラウドファンディングでは一口5万円以上必要なサービスもあり、ハードルが高いと感じるかもしれません。

そういった点でも、少額投資ができるCOOLは資金が少ない方でもおすすめできるサービスといえるでしょう。

COOL(クール)は怪しい?注意点・デメリット2選

メリットだけを見て投資をすると、失敗をするおそれがあります。

COOLの注意点やデメリットも把握してください。

COOL(クール)の注意点・デメリット1.担保や保証がないファンドがある

担保や保証が設定されていると安全性が高まるので、投資をする基準として重視している方も多いです。

しかし、COOLではすべてのファンドに担保や保証が付いているわけではありません。

ただし、日本保証の保証が付いているファンドも組成されています。

少しでも安全性を高めたいのであれば、担保と保証の有無に目を向けてください。

COOL(クール)の注意点・デメリット2.募集金額が少ない

COOLのファンドは募集金額が少ない傾向にあります。

募集金額が一千万円のファンドも多くあり、多いものでも5千万円程度です。

人気のあるファンドには応募が集中するため、あっという間に満額達成します。

どうしても投資したいファンドがある場合は、応募開始時間には投資できるようにスケジュール調整をしておくとよいでしょう。

COOLの公式サイトはこちら→

COOL(クール)のリスク2選

COOLにはリスクもあるので、確認しておきましょう。

COOL(クール)のリスク1.すぐに現金化できない

COOLは融資型クラウドファンディングの一つですが、原則として途中解約はできません。

もし現金化をしたくなったとしても不可能です。

ただしCOOLの運用期間は3か月から1年と短いファンドが多いです。

現金が必要になりそうであれば、運用期間の短いファンドを選ぶとよいでしょう。

COOL(クール)のリスク2.運営会社が破たんするおそれがある

COOLの運営会社は上場企業である株式会社ZUUのグループ会社です。

上場企業のグループ会社なので不正を行う危険性は低いと考えられますが、まったくないとは言い切れません。

運営会社が破たんすれば投資家の元本が毀損するおそれがあります。

何が起こっても大丈夫なように、利用するサービスやファンドの分散をおすすめします。

COOL(クール)は儲かる?実績を確認

COOLは融資型クラウドファンディングをはじめてから、元本割れや貸し倒れを起こしていません。

元本の毀損を起こさずに運用ができているので、投資家の資産はしっかりと増えています。

以上のことから、COOLに投資をしている方は儲かっているといえるでしょう。

COOL(クール)の仕組みをわかりやすく解説

COOLは融資型クラウドファンディングの仕組みと同じです。

融資型クラウドファンディングは「ソーシャルレンディング」と呼ばれており、新しい資金の調達方法として注目を集めています。

大まかな仕組みはこちらを参考にしてください。

  1. 営業者は融資案件を設定したのち、COOLに募集依頼をかける
  2. COOLはインターネットを通じて、投資家から出資金を募る
  3. 融資先は営業者と金銭消費貸借契約を交わしたのち、利息の支払いや元本の返済を行う
  4. 営業者は出資割合に応じて、分配金や元本償還を投資家に送金する

COOL(クール)に税金はかかる?

COOLから受け取った分配金は税金がかかります。

COOL(クール)は確定申告が必要な場合がある

COOLから受け取る分配金は雑所得にあたります。

投資している方は原則として確定申告を行う必要があります。

しかし、一定の条件を満たしている方は確定申告をしなくてもよいので、一概にはいえません。

不明な点は所轄の税務署や税理士に相談してください。

なお、確定申告には支払調書が必要です。

支払調書とは毎年1月1日から12月31日までに確定した分配金を、投資家に知らせる書類です。

COOLでは翌年の1月中に発行されます。

支払調書はCOOLにログインしたあと「各種書類」から確認できます。

COOLの公式サイトはこちら→

COOL(クール)は「少額で短期投資したい人」におすすめ!

COOLは一口1万円から投資ができます。

また、COOLで組成されているファンドの運用期間は3か月~1年と、短く設定されている案件ばかりです。

以上の特徴から、COOLは少ない資金を短期運用したい方に向いているサービスといえます。

さらに、この特徴を活かせば分散投資をしたい方や投資初心者の方も、安心して資産を増やせるでしょう。

COOL(クール)の運営会社情報

COOLの運営会社は「株式会社COOL」です。

東証グロース市場に上場している株式会社ZUU のグループ会社であり、第二種金融商品取引業や投資顧問契約に基づく助言を行っています。

株式会社COOLの会社概要

株式会社COOLの詳細情報は以下の通りです。

商号 株式会社COOL
住所 〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-7太子堂ハイランドビル2階
設立 2007年12月11日
資本金 221,000千円(資本準備金を含む)
登録番号

関東財務局長(金商)第2229号

第二種金融商品取引業

投資助言・代理業

加入協会

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

一般社団法人 日本投資顧問業協会

事業内容

第二種金融商品取引業

投資顧問契約に基づく助言(投資助言・代理業)

代表取締役 河原 克樹
関連会社

株式会社ZUU

株式会社COOL SERVICES

まとめ

COOLは少額投資に対応している融資型クラウドファンディングサービスです。

運用期間は3か月~1年と短いため、短期運用をしたい方に向いています。

口コミを見てみると、特典付きのファンドの内容がよいと評価をしている方がいました。

また、たまに行われている登録キャンペーンも好評のようです。

ファンドの募集頻度が低いとの声もありましたが、最近では月に1度は募集されているので、少しずつ改善されています。

COOLは上場企業のグループ会社なので信頼性が高く、安心して投資ができます。

これまでに貸し倒れや分配金の遅延なども起きていません。

まずは少額から投資をしたい方や、短期運用ができるファンドを探している方は、COOLの利用を検討してはいかがでしょうか。

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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