VICTORY FUNDの評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

投資初心者からベテランまで、多くの投資家から支持を集めているサービスが「不動産投資型クラウドファンディング」です。

不動産投資型クラウドファンディングとはインターネットを通じて投資家から資金を募り、収益不動産に共同出資を行う仕組みです。

中には1万円から不動産投資ができるサービスもあり、利用する投資家も増えています。

そんな不動産投資型クラウドファンディングですが、10%を超える高利回りのファンドを多く組成しているのが「VICTORY FUND」です。

ファンドの募集時間になると、あっという間に応募金額が達成するくらい人気があります。

しかしVICTORY FUNDはまだサービスを開始してから日が浅いため、名称は知っているものの、サービスの内容は分からない方がいるかもしれません。

そこで、この記事ではVICTORY FUNDの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

利回りを追求した不動産投資がしたい方や、VICTORY FUNDに興味をもっている方は、ぜひ参考にしてください。

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

そんなFund Searchですが、リリース記念として1社登録につき1,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントキャンペーン中です。(最大4社で4,000円分

最短5分で完了する無料会員登録手続を一度済ませるだけで、4社分の4,000円分のAmazonギフト券をもらえるのはうれしいですよね。

※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース時限定のキャンペーンなので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

目次

VICTORY FUNDの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

投資をする前に、VICTORY FUNDはどのような評判や口コミが投稿されているのか知っておきましょう。

良い口コミと悪い口コミを紹介します。

VICTORY FUNDの良い評判・口コミ

先にVICTORY FUNDの良い評判や口コミを見ていきましょう。


VICTORY FUNDは第1号案件から完売しており、人気の高さがうかがえます。

また利回りの高さに注目している方も多くいました。

以前はキャンペーンも実施しており、好評だったようです。

VICTORY FUNDの悪い評判・口コミ

VICTORY FUNDの悪い評判や口コミも確認していきます。


悪い口コミは優先劣後出資割合の低さが気になるとのことでした。

「浜松町2丁目プロジェクト」の劣後出資割合を調べてみたところ、約3.4%しかありませんでした。

リスクを気にする方にとっては低い水準だと感じてしまうでしょう。

ただ、VICTORY FUNDはまだサービスを開始してから日が浅いです。

今後の対応に期待しましょう。

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VICTORY FUNDの強み・メリット4選

VICTORY FUNDの強みやメリットはこちらの4点です。

  • 募集金額が大きく投資しやすい
  • 業界トップクラスの高い利回りが期待できる
  • 運用期間が12か月以内と短期運用に適している
  • 法人の口座開設に対応している

順番に解説していきます。

VICTORY FUNDの強み・メリット1.募集金額が大きく投資しやすい

VICTORY FUNDがこれまでに組成してきたファンドの募集金額は、すべて3,000万円以上です。

募集金額が大きいため、投資家が投資しやすいことがメリットです。

第1号ファンドは2億7,500万円と、初回の募集から大型案件を組成しているサービスはあまり見かけません。

さらに一度限りではなく「大田区大森北1丁目プロジェクト」では3億円、「浜松町2丁目プロジェクト」では2億9,000万円と、募集金額の大きいファンドを次々に組成しています。

一方で、他社の不動産投資型クラウドファンディングでは募集金額が数百万円程度のファンドもあり「当選できない」といった口コミを見かけることも多々あります。

以上の観点から、VICTORY FUNDは多くの投資家が投資しやすいサービスであるといえるでしょう。

VICTORY FUNDの強み・メリット2.業界トップクラスの高い利回りが期待できる

VICTORY FUNDはサービスを開始して以来、高利回りを維持しています。

もっとも低い利回りのファンドは「江戸川1丁目新築戸建プロジェクトVer2」の6%です。

その他のファンドはすべて8%をこえる利回りに設定されており、業界の中でもトップクラスの水準だといえるでしょう。

ちなみに不動産投資型クラウドファンディングの平均的な利回りは4%程度といわれています。

VICTORY FUNDは業界の平均利回りと比べると2倍以上です。

利回りを重視したい方におすすめのサービスだと判断できます。

VICTORY FUNDの強み・メリット3.運用期間が12か月以内と短期運用に適している

VICTORY FUNDのファンドで最も長い運用期間は12か月です。

運用期間が短いので、短期投資をしたい方におすすめです。

運用期間が長ければ、償還のたびにファンドを探す手間が省けます。

また利回りが高くなる傾向もあるので、長期投資を好む投資家も多いです。

しかし、VICTORY FUNDをはじめ多くの不動産投資型クラウドファンディングサービスでは運用途中の解約ができないため、運用期間が長いほど地政学リスクの影響を受けやすい側面があります。

運用期間が短いと地政学リスクの影響を受けにくいため、安心して投資できる点がメリットだといえるでしょう。

VICTORY FUNDの強み・メリット4.法人の口座開設に対応している

節税の観点から法人名義で投資をしたいと考えている方もいるでしょう。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは法人口座の開設に対応していないサービスが多く、なかなか口座開設に至らないケースも考えられます。

VICTORY FUNDでは法人でも口座の開設が可能です。

なお、法人で口座開設をする際は法人番号の提示や、必要書類の提出が必要です。

スムーズに口座開設ができるよう、事前に準備をしておきましょう。

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VICTORY FUNDの注意点・デメリット3選

VICTORY FUNDの注意点やデメリットはこちらの3点です。

  • 運用途中の解約はできない
  • 実績が少ない
  • 劣後出資割合が低め

それぞれ解説していきます。

VICTORY FUNDの注意点・デメリット1.運用途中の解約はできない

VICTORY FUNDの注意点・デメリット1.運用途中の解約はできない

VICTORY FUNDのファンドに一度投資をすると、運用が終了するまで解約はできません。

他社の不動産投資型クラウドファンディングでは途中解約できるサービスもありますが、VICTORY FUNDでは残念ながら対応していません。

ただ、VICTORY FUNDで取り扱っているファンドの運用期間は長くても12か月ほどです。

資金拘束をできるだけ避けたい方は、運用期間の短いファンドを選ぶとよいでしょう。

VICTORY FUNDの注意点・デメリット2.実績が少ない

VICTORY FUNDの第1号が募集されたのは2021年3月でした。

まだサービスが開始されてからあまり日が経過していないため、実績が少ないです。

2024年6月時点では、24件のファンドが組成されている中、運用が終了しているのは13件です。

実績面を重視したいのであれば、実績が増えてから投資を検討するか、他社の不動産投資型クラウドファンディングと併用するとよいでしょう。

VICTORY FUNDの注意点・デメリット3.劣後出資割合が低め

VICTORY FUNDの注意点・デメリット3.劣後出資割合が低め

VICTORY FUNDでは「優先劣後方式」を採用しており、投資家の元本が保全されています。

優先劣後方式とは、優先出資者である投資家と劣後出資者である運営会社が共同出資を行う仕組みのことです。

損失が発生すると劣後出資額から補填するので、劣後出資割合が高いほど投資家の元本は守られます。

この劣後出資割合が他社サービスと比べると、低めに設定されているのが難点です。

たとえば「浜松町2丁目プロジェクト」の劣後出資割合は約3.4%でした。

他社サービスの劣後出資割合は30%に設定されているファンドもあります。

できるだけ元本割れを起こしたくない方は、投資をする前に劣後出資割合を調べておくと安心です。

VICTORY FUNDのリスク2選

VICTORY FUNDのリスクは2つあります。

VICTORY FUNDのリスク1.出資金の元本保証はない

出資金は元本保証されていないため、元本割れを起こすリスクがあります。

たとえば賃料の低下や収益不動産の滞納、売却損の発生などによって元本が毀損する可能性があります。

しかし、先述した優先劣後方式によって投資家の元本はある程度守られるので、過度な心配は必要ないでしょう。

また、2024年6月時点では分配金の遅延や元本割れの情報などはありません。

それでも元本を割ることも考えられるため、リスク管理を行ったうえで投資をしてください。

VICTORY FUNDのリスク2.運用終了時期が延びる可能性がある

VICTORY FUNDのリスク2.運用終了時期が延びる可能性がある

各ファンドには運用終了の目安が設けられています。

これはあくまでも目安なので、必ずしも設定された時期に運用が終了するとは限りません。

ギリギリで資金繰りをしていると、運用終了時期の延長によって予定が崩れてしまうことも考えられます。

運用終了時期は確実ではないことを覚えておいてください。

VICTORY FUNDの公式サイトはこちら⇒

VICTORY FUNDは儲かる?実績を確認

2024年6月時点での情報では、24件ファンドが組成されたうちの13件が無事に運用を終えました。

分配金の遅延や元本割れなども起こしておらず、順調に運用できたようです。

VICTORY FUNDで投資をすれば儲かると判断できます。

VICTORY FUNDの仕組みをわかりやすく解説

VICTORY FUNDでは新しい不動産投資の形である、不動産投資型クラウドファンディングの仕組みを採用しています。

インターネットを通じて収益不動産に簡単に投資ができるようになりました。

また現物不動産の購入は数千万円~数億円かかることも珍しくないのですが、VICTORY FUNDなら10口10万円からの投資が可能です。

さらに収益不動産の選定や取得、売却などは投資家が行わずにすむため、ほったらかし投資もできます。

投資初心者からベテランの方まで、多くの方が利用できるサービスがVICTORY FUNDの特徴といえるでしょう。

VICTORY FUNDで投資をする流れはこちらを参考にしてください。

  1. 優先出資者である投資家はVICTORY FUNDに登録度、募集しているファンドに申し込みを行う
  2. 劣後出資者の運営会社も出資を行い、収益不動産を共同購入して運用する
  3. 賃料収入や売却益がVICTORY FUNDに入金される
  4. VICTORY FUNDは出資口数に応じた利益を投資家に優先分配する
  5. ファンドの運用終了後、出資金が返金される

VICTORY FUNDは優先劣後方式を導入

優先劣後方式を導入

VICTORY FUNDは優先劣後方式を導入しています。

優先劣後方式では投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義して、分配金や元本の償還を優先出資者に優先的に行います。

元本保証のないVICTORY FUNDですが、優先劣後方式によって有利に投資ができるのです。

劣後出資割合はファンドによってさまざまです。

詳しくは各ファンドの「シミュレーション」をクリックして確認してください。

VICTORY FUNDの公式サイトはこちら⇒

VICTORY FUNDに税金はかかる?

分配金を受け取ると雑所得に分類され、課税対象になります。

分配金の20.42%(所得税20%と復興特別所得税0.42%)が源泉徴収されたのち、投資家の投資口座に入金されます。

VICTORY FUNDは確定申告が必要な場合がある

確定申告が必要な場合がある

給与所得者の場合、1年を通して得た雑所得の合計額が20万円をこえると確定申告を行う必要があります。

なお、雑所得はほかの所得との損益通算はできません。

不明な点は所轄の税務署や税理士に相談してください。

確定申告に必要な「支払調書」は、マイページの「各種書類」からダウンロードできます。

分配金を受け取った翌年の1月~2月上旬ころに発行される予定なので、忘れずに確認しておきましょう。

VICTORY FUNDは「高利回りのファンドに投資して、収益を追求したい人」におすすめ!

VICTORY FUNDは利回りの高さが魅力的です。

2024年6月時点で24件のファンドが組成されており、そのうちの12件の利回りは10%をこえています。

今後もこの高い水準が維持されるとは限りませんが、現段階では業界トップクラスといえるでしょう。

「せっかく投資をするならば、できるだけ高い利回りのファンドを選びたい」と考えている方におすすめの不動産投資型クラウドファンディングです。

VICTORY FUNDの運営会社情報

VICTORY FUNDの運営会社は「カチデベロップメント株式会社」です。

平成9年に設立され、東京エリアに特化した不動産業を行ってきました。

資本金は1億円以上あり、資金面でも安心できるでしょう。

カチデベロップメント株式会社の会社概要

カチデベロップメント株式会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名 カチデベロップメント株式会社
所在地 東京都中央区日本橋室町1-5-15 昇賢ビル2階
電話番号 03-6262-3255
設立 平成9年7月7日
資本金 13,425万円
許認可 宅地建物取引業東京都知事(4)第79547号

まとめ

VICTORY FUNDは不動産価値の高い東京エリアに強みがある不動産投資型クラウドファンディングです。

口コミを見てみると、高い利回りに注目をしている方が多くいました。

また、以前行っていたキャンペーンも好評だったようです。

一方で劣後出資割合の低さが気になり、投資口数を調整したとの口コミも見かけましたが、全体的には良い口コミが多く投稿されていました。

VICTORY FUNDは運用期間が長くても12か月程度と、短期運用をしたい方に向いています。

さらに募集金額が大きく、多くの投資家に投資するチャンスがある点もメリットといえます。

ただ実績が少ないため、実績面を重視したい方にとっては不安材料にうつるかもしれません。

利回りが10%をこえるファンドも多く、収益の最大化を目指している方におすすめできるVICTORY FUND。

高利回りのファンドに投資したい方は、VICTORY FUNDでの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

VICTORY FUNDの公式サイトはこちら⇒

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

そんなFund Searchですが、リリース記念として1社登録につき1,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントキャンペーン中です。(最大4社で4,000円分

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※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

リリース時限定のキャンペーンなので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

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