「COZUCHIって利回りがかなり高いけど、本当に安全?実際に投資している人のリアルな声を聞いてみたい!」
不動産クラウドファンディングの中でも、トップクラスの人気を誇るのが「COZUCHI」です。
平均想定利回り7%以上で、他の不動産クラウドファンディングと比べても高い水準を誇っている一方、利回りの高さで本当に投資してしまって大丈夫なのか不安に感じてしまうのではないでしょうか?
この記事では、実際にCOZUCHIに投資している人のリアルな声を紹介しながら、メリットだけでなくデメリットについてもわかりやすく解説していきます。
- 当選に喜ぶ口コミが多くある
- これまでに120件以上組成、累計調達額は1,000億円超えというTOPクラスの実績がある(2025年3月時点)
- 大きな特徴は、利回りが上振れることと中途換金ができること
- 1万円から投資できる短期運用型と10万円から投資できる中長期運用型の2種類のファンドを組成
- 応募率が高く、抽選に当たらないこともある
また、2025年4月現在当サイト限定で2,000分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン中です!

会員登録だけでも2,000円のAmazonギフト券が必ずもらえる、非常に豪華なキャンペーンです。
公式サイトでもキャンペーンは実施していますが、会員登録キャンペーンが1,500円と500円安くなっているので、注意してください。



豪華なキャンペーンを実施しているこの機会に、無料の投資家登録をしてみてはいかがでしょうか。
COZUCHIのキャンペーン詳細を知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。
→COZUCHIのキャンペーン詳細ページへ
複数の不動産クラウドファンディングの会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。




ファンドサーチは8社の不動産クラウドファンディングに一括登録することができ、これまで一社づつ行なっていた会員登録作業の時間を大幅に削減することができます。
また、複数社に登録することで、
- 投資機会を増やすことができる
- 複数のファンドに投資しやすくなり、リスク分散になる
上記の2つのメリットもあります。
そんなファンドサーチが、最大40,000円分の選べるe-GIFTをプレゼントするキャンペーンを実施中です!




ファンドサーチ経由で登録したサービスに10万円以上の出資をすることで、1サービスあたり5,000円分の選べるe-GIFT、8社で最大40,000円分の選べるe-GIFTがもらえます。
選べるe-GIFTは、Amazonギフト券やdポイントなど様々なギフトに交換できるデジタルギフトです。
ファンドは常に募集されているわけではありませんので、早めに登録することをおすすめします。




2013年に日本株投資をスタート。資産を順調に増やしながら、先進国株の投資信託や米国の個別株にも分散投資。2017年にソーシャルレンディング、2019年に不動産クラウドファンディングへの投資を開始。2023年6月に総資産1億円を突破。現在40社以上の不動産クラウドファンディングに約4500万円を投資中。
- 不動産クラウドファンディングのCOZUCHI(コヅチ)をやってみた人の評判・口コミを紹介
- COZUCHI(コヅチ)の5つの特徴や実績を一挙解説!
- COZUCHI(コヅチ)に投資する前に!3つのリスク・デメリットについても解説
- COZUCHI(コヅチ)の始め方をステップでわかりやすく解説
- COZUCHI(コヅチ)の実際の投資画面とステップを紹介
- COZUCHI(コヅチ)に本当に投資している?筆者は50万円以上を投資
- COZUCHI(コヅチ)に関するよくある質問
- COZUCHI(コヅチ)へ実際に投資してみた
- COZUCHI(コヅチ)で確定申告が必要な場合がある!
- COZUCHI(コヅチ)の不動産の特徴を投資家が分析
- COZUCHI(コヅチ)で資産運用がおすすめの3つの理由
- COZUCHI(コヅチ)の仕組みはどうなっている?ポンジスキームや詐欺では全くない
- COZUCHI(コヅチ)の過去最高利回りは?200%超えは本当?
- COZUCHI(コヅチ)は実質利回りを全て公開!実績利回りランキング
- COZUCHI(コヅチ)のYouTubeチャンネルもおすすめ
- COZUCHIのキャンペーン情報!
- COZUCHI(コヅチ)の運営会社「LAETOLI株式会社」は信頼できる?会社情報から信頼性や安全性を紹介
- まとめ
不動産クラウドファンディングのCOZUCHI(コヅチ)をやってみた人の評判・口コミを紹介
COZUCHI
— emi (@Keryfm31) March 17, 2025
・博多区大博町 ❌ 落選
・吉祥寺本町3丁目 ️⭕️ 当選
吉祥寺 特別ギフト 当たるかな~🎯#COZUCHI #コズチ#不動産クラウドファンディング
COZUCHI 吉祥寺本町3丁目,落選🥲
— Yusuke (@yus_life) March 17, 2025
雨は上がりました
COZUCHI アマゾンギフトカード到着
— いつかFIREを夢見るヒキコモリーマン (@yestomo1221) March 14, 2025
千駄ヶ谷開発プロジェクトフェーズ3 出資のギフトカードだった。忘れた頃に届くアマゾンギフトカードは大変ありがたい。
COZUCHIの博多ファンド落選。
— まさお (@slwatch_net) March 14, 2025
福岡愛で普段より少し多目に申し込んだのに涙
景気が後退してくると株は当然下がるが、クラファン系も潜在的なリスクは上がってくると思うのね。
— ギンタロー (@kuun2000t) March 11, 2025
特にソシャレン。そして開発系のクラファン。
うちの出資額1~3位は接戦だが、1位はOwnersBook、3位はCOZUCHI。
うーむ、住宅系に移していこうかしら・・ただオナブは案件が多いからなあ・・
昨年の年末からCOZUCHI、TRIADから随分ハイペースで案件がリリースされてますね。投資できない人はいなくなりそう?
— Flying-sosonian (@FlyingSosonian) March 10, 2025
COZUCHI中長期当選しました😉
— シルフィード (@HVkw8cpi9b64771) February 28, 2025
応募率が上がってきてて外れるかなーと思ってましたが✌️
車の修理の際の代車バックモニターなかった
そもそもディスプレイがなかった😅
そこがプラスティックで覆われてたので「扉かな?」と思って開けようとしました 笑
よい週末をお過ごしくださいね~
COZUCHI当選でした~。
— びりー (@billy_invest) February 28, 2025
いやー今月は、円高株安で散々ですね。相変わらず主力も下がり続けてますし。。
来月は持ち直すと良いですね~。
COZUCHIからお祈りメール📩、3連敗中🥹
— よっしー🍊 (@OKGokan) February 28, 2025
COZUCHIの一般応募でまさかの当選😳
— ポイント@平凡サラリーマン (@pointpoint9999) February 13, 2025
やっぱりCOZUCHIが一番!!笑
償還が続いていたので嬉しい😁
当選報告のポストが全体を通して多くみられました。
これだけ利用者の声が見つかるのは、COZUCHIが人気を集めている証拠ではないでしょうか。
COZUCHI(コヅチ)の5つの特徴や実績を一挙解説!
COZUCHIには様々な特徴があります。
今回はCOZUCHIの5つの特徴
- 概要
- 募集頻度
- 過去の募集件数
- 最低投資額と優先劣後比率
- 直近の募集達成率
についてそれぞれ紹介していきます。
COZUCHIの概要
COZUCHIは不動産クラウドファンディングという投資を提供するサービスです。
不動産クラウドファンディングとは複数人で不動産を運用する事業に出資し、その出資金をもとに不動産を取得・運用をして、不動産から出た利益を分配する仕組みです。
複数人で投資するため、数千万円〜数億円する不動産に1万円という少額から投資可能となっています。
COZUCHIでは、都心の好立地物件から閑静な住宅街エリアや自然が豊かな街、商店街エリアなどの様々な物件を取り扱っています。
過去の募集実績を確認すると、いずれの物件も当初の募集金額を圧倒的に上回る応募金額となっており、元本割れも起きていません。
COZUCHIのファンドの募集頻度
COZUCHIのファンドの募集頻度は、月に1回~3回です。
他サービスでは多くても月に1回ほどの募集しかないため、COZUCHIでは頻繁に募集されていることがわかります。
COZUCHIのファンドの過去の募集件数
COZUCHIのこれまでの累計ファンド数は、2025年3月時点で128件です。
このうち91件が運用終了しています。
COZUCHIの最低投資額と優先劣後比率
COZUCHIの最低投資額は、1万円からです。
最低投資額が低いので、初心者でも気軽に資産運用ができますよね。
また、COZUCHIでは優先劣後出資方式を採用しており、劣後出資割合は3%~60%程度とファンドによって異なります。
優先劣後出資方式とは投資家の出資分を「優先出資」運営会社の出資分を「劣後出資」に分け、配当は優先出資者から優先的に行うシステムです。
利益が少なくなっても、優先的に配当されるため、劣後出資者の出資分までのマイナスなら投資家は損することはありません。
劣後出資割合が高いほど、安全性が高まります。
各ファンドの劣後出資割合が気になる方は、ファンド詳細の「プロジェクト情報」の区分概要を見てみてください。
COZUCHIのファンドの直近の募集達成率
COZUCHIの抽選形式の直近ファンド応募率は、271%となっています。(ファンド名:博多区大博町 事業用地)
非常に需要が高く、魅力的なファンドが多いため、COZUCHIの募集達成率は常に100%以上です。
応募率7,000%を上回るファンドも出てきているほどで、その人気の高さがうかがえます。
COZUCHI(コヅチ)に投資する前に!3つのリスク・デメリットについても解説
COZUCHIの不動産クラウドファンディングは人気があり、ファンドが募集されると常に募集金額以上の出資申し込みがあります。
また優先劣後システムにより投資家の元本もある程度守られ、信頼できるサービスです。
しかし、そんなCOZUCHIにもリスクは存在します。
- 元本割れが起きても補填されない
- 確定申告が必要
- 抽選に当たらないこともある
リスクとデメリットを把握した上で、投資するかを検討してみてくださいね。
COZUCHIのリスク・デメリット1.元本割れが起きても補填されない


不動産クラウドファンディングは出資法により、元本保証は禁止されています。
COZUCHIでは今まで元本割れを起こしたことはありませんが、募集されるファンドに元本保証はありません。
何らかの要因により投資対象先の評価額が下落して、それが劣後出資部分を超えると投資家の元本が減ります。
元本割れを起こしても、COZUCHIでは補填してくれません。
そもそもCOZUCHIに限らず、投資商品は元本保証がない仕組みです。
最悪の場合、元本が戻ってこない可能性もありますが、リスクをとって投資するからこそ高い利回りが期待できるのです。
元本割れする可能性やリスクがあることに注意しましょう。
COZUCHIのリスク・デメリット2.確定申告が必要


運用期間が終了した際に投資家に配当される分配金は雑所得扱いになるため、総合課税として原則確定申告をする必要性があります。
給与所得が1か所のみで雑所得の年間合計が20万円以下であれば確定申告は必要ありませんが、それ以外の方は確定申告をしなければなりません。
また任意組合型ファンドでは、原則確定申告が必要です。
確定申告をしたことがない方にとっては手間のかかる作業なので、面倒に感じることもあるでしょう。
COZUCHIのリスク・デメリット3.抽選に当たらないこともある


COZUCHIで募集されるファンドは先着方式と抽選方式の2種類があります。
先着方式は募集開始時間と同時に申し込みをすれば、出資ができる可能性はかなり高くなるでしょう。
しかし、抽選方式は当選しなければ出資ができません。
COZUCHIで組成されるファンドはとても人気があり、常に募集金額以上の申し込みがあります。
過去には応募率が7,000%を超えるファンドもあり、ほとんどの方が出資できない状況でした。
このように、投資したいお金はあっても投資できないことにより投資効率が悪くなってしまいます。
先着方式では、募集時間前にログインし、書面の確認を事前に済ませておき、募集開始時間ちょうどにリロードして応募すれば抽選よりも投資できる確率が上がります。
初めて応募される方は、事前に以下の投資画面を確認し、応募の流れをシミュレーションしてみると良いと思います。
COZUCHI(コヅチ)の始め方をステップでわかりやすく解説
COZUCHIに会員登録する手順は、以下のとおりです。
- COZUCHIにアクセスして「会員登録」をクリックする
- メールアドレス、電話番号、パスワードを入力する
- 入力した電話番号宛に送信されるSMS認証メールを確認する
- 認証コードを入力する
- 投資家情報の登録ページに移動する
- 氏名、性別などの投資家情報を入力する
- 本人確認書類と顔写真の撮影をして、投資家申請をする
- 審査完了のメールが届くと、口座開設が完了する
投資家登録は最短15分で完了して、出資応募ができるようになります。
COZUCHI(コヅチ)の実際の投資画面とステップを紹介
筆者は実際にCOZUCHIに投資しています。
そのためCOZUCHIに投資する時の画面をお伝えします。
いざ投資する時に焦らないように確認してみてください。


先ずは出資する口数を入力します。
筆者のこの例では5口50,000円を応募しています。


約款などを理解した上で同意しているのか確認画面が表示されています。
同意にチェックします。


口数を入力し、同意にチェックして申し込みボタンを押せば申し込み完了です。
この例では抽選ですので抽選結果を待つことになります。


抽選結果はメールで送られてきます。
当選した場合、指定されている銀行口座に振込をします。
期限までに振込を完了すれば、無事運用が始まります。
COZUCHI(コヅチ)に本当に投資している?筆者は50万円以上を投資
筆者はCOZUCHIをおすすめしています。
しかし、おすすめしているのに自分が投資していなければおかしいですよね。
筆者の投資画面をお見せします。


COZUCHI(コヅチ)に関するよくある質問
COZUCHIに関するよくある質問を、いくつかピックアップしました。
- 怪しいという噂は本当?
- アプリでも投資できる?
- ポンジスキーム?
- 換金に手数料は必要?
- ポイントサイトから登録できる?
COZUCHIでは換金請求を受けたファンドを再販するリセールファンドが募集されたことも話題になりました。
人気ファンドのリセールは宝くじ並みの倍率でしたが、新しい取り組みに積極的でとても面白いです。
COZUCHI(コヅチ)へ実際に投資してみた


筆者は多くの不動産クラウドファンディングに投資をしています。
2年以上前から投資していますし、その中でもCOZUCHIはイチオシとしています。
それでは筆者がCOZUCHIをやってみた結果はどうだったのでしょうか?
ここでお伝えします。
COZUCHI(コヅチ)に投資してみた感想
COZUCHIに投資した感想は以下の通りです。
- 対象不動産は都心の好立地物件が多く、需要に不安がない
- 運用シナリオを複数用意しており、具体性がある
- リスクも明確に提示しているため、リスクを理解した上で投資検討可能
- 劣後出資割合が低く、キャピタルゲインがメインのファンドが多いため、リスクは大きめ
- 倍率が高く、投資できないことも度々ある
好立地物件を安く買い、高く売る、というのがCOZUCHIの特徴・強みです。
リスクを明確にしているという点において信頼性は高いですが、リスクの高さに変わりはないため、COZUCHIへの投資はかなり個人による好みが分かれるでしょう。
実績のある不動産クラウドファンディングに、高利回りで投資したい方には非常におすすめできます。
ただし、利回りよりもリスクの低い投資をしたい方にはあまりおすすめできません。
筆者はCOZUCHIへの投資を続ける予定ですが、リスクと利回りが低めのインカムゲインがメインのサービスにも投資をして、リスク分散を図っています。
COZUCHI(コヅチ)は全て儲かっている
COZUCHIの結論として、今まで一度も損は出ておらず、全て儲かっています。(2025年3月時点)
筆者だけでなく、COZUCHIで投資している方全員です。
公式サイトも発表している通り、これまで貸し倒れゼロとなっています。
未来永劫損しないと言っているわけではありませんが、過去実績については申し分ありません。
COZUCHI(コヅチ)は予定利回りを上回ることもある
COZUCHIの大きな特徴でありメリットをご存じでしょうか。
通常のクラウドファンディングでは、投資が成功しても上限リターンは予定利回りです。
しかしCOZUCHIについては売却が上手くいき予定よりはるかに早く償還されることもあり、その場合リターンが跳ね上がることがあります。
過去には年利回り換算で283.5%のファンドもありました。
この良心的な還元方法もCOZUCHIの間違いなく魅力ですよね。
大人気になるのも理解できます。
他社では早期償還されると、短縮された運用期間×利回り で配当されるため、配当額が少なくなってしまいます。
COZUCHIではキャピタルゲインの一定額を配当に充てるファンドもあり、上振れが期待できるのは非常に魅力的です。
ファンド一覧で運用が終了したファンドの想定利回りと実績が公開されており、上振れしているファンドも多く確認できます。
COZUCHI(コヅチ)で確定申告が必要な場合がある!
投資している人は、利益に応じて確定申告が必要になることをご存知でしょうか。
会社が年末にやってくれるやつ?と誤解している方もいますが、それは年末調整であり、投資の利益は確定申告が必要になります。
ここでは確定申告について詳しく紹介します。
COZUCHI(コヅチ)は雑所得(20万円以上で確定申告)


先ずCOZUCHIの分配金は雑所得となります。
株式投資とは異なるので注意が必要です。
雑所得の場合、合計で20万円以上の利益がある方は確定申告が必要です。
注意点としては、COZUCHIだけで20万円の利益がある場合はもちろん、他の雑所得と合わせて20万円以上でも必要となってしまいます。
1年が終わったらリターンの合計を計算することは重要です。
任意組合型(中長期運用型)の場合は不動産所得税となりますが、原則確定申告は必要です。
個人により条件は変わるため、税理士や税務署に聞くことをお勧めします。
COZUCHI(コヅチ)は源泉徴収されている


税金関係の話では、COZUCHIは源泉徴収されています。
つまり配当が支払われた時点で一旦税金は引かれている仕組みです。
しかし注意すべきは、源泉徴収されていても雑所得の合計が20万以上では確定申告が必要です。
源泉徴収されているから大丈夫かな?と混同しないようにしましょう。
マイページの取引履歴から必要データは確認


確定申告に使うデータはどこにあるのか不安な方もいますよね。
COZUCHIではマイページにほとんどの情報が載っています。
上記のように取引履歴を出せますので、自分でゼロから計算する必要はありません。
COZUCHI(コヅチ)の不動産の特徴を投資家が分析
COZUCHIは不動産クラウドファンディングの中でも非常に高い利回りが特徴的ですよね。
なぜCOZUCHIは他と異なる利回りが可能なのでしょうか。
またCOZUCHIが扱う不動産にはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは不動産投資家がCOZUCHIのファンドについて詳細分析します。
ぜひ参考にしてみてください。
COZUCHI(コヅチ)の不動産は事業用が多い


まずCOZUCHIで投資できる不動産は、居住用より事業用が多いですよね。
多くの不動産クラファンは区分マンション投資を扱っていますので、安定的ですが利回りは低くなってしまいます。
一方でCOZUCHIは店舗やオフィス、または事業用地の開発プロジェクトなどが多いため、扱う不動産が異なると言えます。
ディスカウントの仕入れが特徴


COZUCHIは二社体制になっているようです。
仕入れ専門の不動産企業をパートナーとしており、スピーディーな仕入れが可能としています。
ファンドの詳細を見ていくと、30%前後のディスカウント(値引き・格安)で物件を仕入れていることが多いようです。
ディスカウントで仕入れることでキャピタルゲインを大きく狙えるわけですよね。
複数シナリオの安定性


さらにCOZUCHIではファンドごとに複数のシナリオがあります。
売却してキャピタルゲインを得られた場合だけではなく、売却しなくてもインカムゲインを狙った場合の想定など、事前にしっかりと戦略を立てていることがわかります。
以上のことからとても専門性が高く、COZUCHIでしか投資できないファンドがあると言えますよね。
各ファンドのページには、土地の権利関係が複雑なものや開発が難航する恐れがあるなど、想定されるリスクも明記されています。
複数の出口戦略と照らし合わせて、シナリオが上手くいきそうか?と考えるのは、実際に事業に投資するような感覚で面白味があります。
COZUCHI(コヅチ)で資産運用がおすすめの3つの理由
COZUCHIは資産運用におすすめできます。
実際に筆者はCOZUCHIに必ず投資応募しているほどです。
ここではなぜCOZUCHIが資産運用におすすめか、3つの理由を紹介します。
- 利回りが高い
- ほったらかし投資ができる
- 専門知識が不要
参考にしてみてください
COZUCHI(コヅチ)で資産運用がおすすめの理由1.利回りが高い


資産運用で大事なポイントはたくさんありますが、やはり利回りの高さは外せません。
投資しても大してリターンがないのならば、元本保証の定期預金でよくなってしまいますよね。
COZUCHIについては5%以上や10%を超えるようなファンドまで募集されます。
株式投資より儲かる可能性もあるでしょう。
高いリターンを狙えるので間違いなくおすすめです。
COZUCHI(コヅチ)で資産運用がおすすめの理由2.ほったらかし投資ができる


資産運用は重要ですが、毎日時間や労力を投資にかけるのは嫌ですよね。
頑張らなくてはいけないのでは仕事になってしまいます。
この点COZUCHIについては出資した後は何もやることがありません。
全て丸投げできますので、日中忙しいサラリーマンや主婦の資産運用にも適していると言えるでしょう。
COZUCHI(コヅチ)で資産運用がおすすめの理由3.専門知識が不要


不動産は専門性が必要ですが、COZUCHIについては専門知識が要らない点もおすすめです。
専門知識が必要な点は全てCOZUCHIに任せられます。
投資家は何もやることがないため、資産運用の勉強時間がないという方にもぜひおすすめできますよね。
COZUCHI(コヅチ)の仕組みはどうなっている?ポンジスキームや詐欺では全くない
COZUCHIは不動産クラウドファンディングです。
不動産クラウドファンディング自体、馴染みがない方はいますよね。
どのような仕組みか分からないと詐欺の可能性はある?などと不安になる方もいるかもしれません。
ここでは不動産クラウドファンディングの仕組みを紹介します。
COZUCHI(コヅチ)は匿名組合型の出資が多い


COZUCHIの多くは匿名組合型の出資です。
COZUCHIと一般投資家が匿名組合契約を締結して出資をします。
そのため不動産の所有権を得るわけではありません。
代わりに優先劣後方式として、投資家の資金が守られるメリットがあります。
さらに、2023年6月から任意組合型(中長期運用型)のファンドも組成されるようになりました。
この場合は不動産の所有権を得るため、優先劣後方式は採用されませんが、節税の効果を受けられることが特徴です。
任意組合型の配当金は不動産所得となり、総合課税となります。
経費や減価償却費を計上できるため、所得によって節税できる可能性があります。
※2024年12月に、中長期運用型でも匿名組合型を扱うことが発表されました。
任意組合型ファンドは現在運用中の3案件のみです。
任意組合型の配当金は不動産所得となり、総合課税となります。経費や減価償却費を計上できるため、所得によって節税できる可能性があります。
COZUCHI(コヅチ)は全く詐欺ではない


COZUCHIが詐欺という噂はありませんが、万が一にでも不安な方のために紹介します。
詐欺とは実物がないにもかかわらず騙して資金を集めることです。
COZUCHIは実際に不動産を仕入れてファンドを組成していますし、これまでしっかりと償還もしてきていますので、一切心配は要らないでしょう。
COZUCHI(コヅチ)の過去最高利回りは?200%超えは本当?
COZUCHIは利回りが高いと紹介してきました。
さらに予定利回りが10%だとしても、実績がそれ以上になることもあります。
中には200%超えになったファンドもあるようですので見てみましょう。
実質利回り283.5%のファンド


筆者はCOZUCHIの実質利回りを全て調べてみました。
その中でなんと283.5%のファンドがありました。
練馬区武蔵関Ⅰファンドです。
信じられない高利回りですよね。
COZUCHIはなぜここまで利回りが高いのか


どうしてここまで利回りが高いのか気になりますよね。
COZUCHIの大きな特徴は、利回りの上限を設けていない点です。
実際の売却によって予定よりも大きいリターンを得られることがあります。
COZUCHIの専門性がダイレクトに影響を与えるため、この点も非常におすすめできるポイントですよね。
COZUCHI(コヅチ)は実質利回りを全て公開!実績利回りランキング
COZUCHIは実質利回りを全て公開しています。
一部のファンドは投資した投資家しか見られませんが、予定と実績は誰でも見ることが可能です。
具体的に見てみましょう。
COZUCHI(コヅチ)実績利回りランキング
筆者は実績利回りを全て調べてみましたので、ここではランキングを紹介します。
1.練馬区 武蔵関Ⅰ
- 予定利回り12%→実質利回り283.5%
- 募集金額 55,000,000円
2.世田谷区砧 EXITファンドⅠ
- 予定利回り50.9%→実質利回り110.5%
- 募集金額13,000,000 円
3.品川区 五反田Ⅱ
- 予定利回り9%→実質利回り63.1%
- 募集金額 170,000,000円
4.渋谷区恵比寿 EXITファンドⅡ
- 予定利回り46.9%→実質利回り62.2%
- 募集金額14,000,000 円
5.相模原 リニア開発プロジェクトR
- 予定利回り59.5%→実質利回り59.5%
- 募集金額 1,320,000円
6.新宿区〈曙橋〉 事業用地 追加買取ファンドⅡ
- 予定利回り6%→実質利回り41.5%
- 募集金額 47,900,000円
このように一位は驚愕の283%ですし、上位5ファンドは50%以上です。
信じられない高さですよね。
実質リターンに上限を設けないCOZUCHIならではのメリットと言えるでしょう。
COZUCHI(コヅチ)はnoteやYouTubeでも情報発信中


COZUCHIは不動産クラウドファンディング業界の中でも情報発信に力を入れているサービスです。
YouTubeでは社長が直接投資家の質問に答えるセミナーなどが開催されています。
またnoteではCOZUCHIに投資している投資家にインタビューして生の声を載せています。
このように顔が見えるコミュニケーションは信頼度が増しますよね。
COZUCHI(コヅチ)のYouTubeチャンネルもおすすめ
COZUCHIはYouTubeチャンネルを開設しています。
筆者もリアルタイムで見ることもありますので、内容を紹介します。
社長も登場して投資家の質問に答える


COZUCHIはYouTubeチャンネルを投資家との対談に活用しています。
社長自ら登場して、新しいファンドの説明をしたり、投資家からの質問にリアルタイムで答えたりしています。
社長が即答している様子を見ると、しっかりと各ファンドにまで精通していますし、信頼度は間違いなく高まりますよね。
気になる方はこちらもチェックしてみてください。
COZUCHIのキャンペーン情報!


2025年4月現在、COZUCHIではキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細は以下のとおりです。
内容 | 当サイトのリンク経由で新規会員登録すると2,000円分のAmazonギフト券プレゼント |
期間 | 2024年4月1日〜2025年4月30日 |
条件 | キャンペーン対象メディアから4月30日までに会員登録をして、5月10日までに投資家登録を完了させる。 |
注意点 | 公式サイトからの登録だと対象外 |
配布方法 | 対象条件を充足した月の翌々月末までに登録のメールアドレス宛に送付 |
COZUCHI(コヅチ)の運営会社「LAETOLI株式会社」は信頼できる?会社情報から信頼性や安全性を紹介
COZUCHIを運営しているのは、「LAETOLI株式会社」です。 非上場企業ではありますが、設立日から20年以上経っているので、安定した経営ができている優良企業だといえるでしょう。
資本金も1億円と多く、取り扱っているファンドは基本的に設定した募集金額をはるかに上回る金額となっているため、相当な人気を博しています。
会社名 | LAETOLI株式会社 |
設立日 | 1999年5月20日 |
所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OM-SQUARE4階 |
登録免許 | 宅地建物取引業 東京都知事(6)77822 号 不動産特定共同事業 東京都知事 第 60 号 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 740 号 |
資本金 | 1億円 |
役員構成 | 代表取締役 武藤 弥 |
まとめ
COZUCHIの運営会社は非上場企業ではありますが、創業から20年以上も運営してきた実績と、小口化商品について多くのノウハウを持っています。
資本金も1億円あり、十分信用できる不動産クラウドファンディングだといえるでしょう。
COZUCHIの分配金は雑所得扱いになるので、確定申告が必要なことは注意が必要です。
また人気の高さゆえに応募倍率が高く、なかなか出資できないことも多いため、歯がゆい思いをすることもあるでしょう。
しかし、その他の不動産クラウドファンディングと比べると、利回りがとても高くリターンに期待できます。
また、元本割れを起こしたこともありませんし、優先劣後システムにより投資家に有利な仕組みを採用しているため、安心して投資できるでしょう。
COZUCHIの特徴やリスク・デメリットを比較した上で、投資をするのかどうかを検討してはいかがでしょうか。
COZUCHIではポイント制度を導入しており、抽選に落選した場合や特定のファンドに出資すると次回の抽選に使えるポイントが付与されます。
ポイントを使用することで当選確率を上げることができます。
また、2025年4月現在当サイト限定で2,000分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン中です!



会員登録だけでも2,000円のAmazonギフト券が必ずもらえる、非常に豪華なキャンペーンです。
公式サイトでもキャンペーンは実施していますが、会員登録キャンペーンが1,500円と500円安くなっているので、注意してください。



キャンペーンが実施されているこの機会に無料の投資家登録をしてみてはいかがでしょうか。
COZUCHIのキャンペーン詳細を知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。
→COZUCHIのキャンペーン詳細ページへ
人気の投資、不動産クラウドファンディングの中でも「CREAL(クリアル)」が注目を集めています。
CREALは東証グロース市場に上場しているクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。
そんなCREALが、最大5万円分のAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンは当サイト限定のため、公式サイトからでは対象になりません。
キャンペーン参加したい方は必ず当サイト内のリンクから登録するようにしましょう。
投資家登録だけでAmazonギフト券がもらえるお得な機会に、無料投資家登録をしてみてはいかがでしょうか。



2013年に日本株投資をスタート。資産を順調に増やしながら、先進国株の投資信託や米国の個別株にも分散投資。2017年にソーシャルレンディング、2019年に不動産クラウドファンディングへの投資を開始。2023年6月に総資産1億円を突破。現在40社以上の不動産クラウドファンディングに約4500万円を投資中。
コメント