2025年10月にサービスを開始した「K-FUND」は、高利回り・短期運用・投資優待など、投資家にとって魅力的な特徴を備えています。
しかし一方で、実績がまだ浅く注意すべき点もあるため、実際に投資している人の声や評判を参考にしながら検討することが大切です。
この記事ではメリット・デメリット、また投資家の評判も詳しく解説していきます。
K-FUNDで投資を検討している方はぜひ参考にしてください。

日々不動産クラウドファンディングのファンド情報を調査し、Fund Bridgeへの掲載を実施しています。これまで、不動産クラウドファンディングに関する50以上のサービスを紹介してきました。不動産クラウドファンディングへの投資を検討している投資家の方に向けて、公平な立場でわかりやすい紹介を心がけています。
不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では現在、サービス開始1周年を記念した「新規投資家応援キャンペーン」を開催しています。
2026年10月30日(金)〜11月30日(月)の期間中に仮登録し、新規で本会員登録を完了すると、現金3,000円がもらえます。

さらに、2026年11月1日〜11月30日に募集を開始する対象ファンドへ初めて出資すると、初回出資額に応じて、本会員登録特典を含む合計最大60,000円が現金でプレゼントされます。
特典内容は以下のとおりです。
| 達成条件 | 現金プレゼント合計額 |
|---|---|
| 新規本会員登録完了 | 3,000円 |
| 初回出資10万円以上50万円未満 | 4,000円 |
| 初回出資50万円以上100万円未満 | 6,000円 |
| 初回出資100万円以上300万円未満 | 10,000円 |
| 初回出資300万円以上500万円未満 | 30,000円 |
| 初回出資500万円以上 | 60,000円 |
※すべて本会員登録特典3,000円を含む合計額です。各段階の特典を重複して受け取ることはできません。
投資前の会員登録だけで現金3,000円を受け取れるため、まずは無料登録を済ませておくと、11月に募集が始まるファンドへスムーズに申し込めます。
また、過去に出資実績のない方であれば、すでに会員登録済みの方も投資特典の対象です(この場合、表示の合計額から本会員登録特典3,000円を差し引いた金額となります)。
なお、11月4日からは、想定年利18.0%・運用期間10ヶ月の「No.72 佐賀県唐津市 系統用蓄電池用地ファンド」が募集開始予定です。
すでに売却先企業との売買契約を締結している案件で、最低10万円から出資できるため、今回のキャンペーンの初回投資特典も対象となります。
気になっていた方は、この機会に登録しておきましょう。
K-FUNDの評判は?X(旧Twitter)や掲示板から口コミを紹介!
K-FUNDの評判・口コミを紹介していきます。
K-FUNDの良い評判・口コミ
K-FUND,登録・審査完了😌
— Yusuke (@yus_life) October 1, 2025
利回り12%+キャッシュバック3%🤩
— タロウ@ソシャレン・不動産クラファン投資家 (@viviri_man) October 1, 2025
新不動産クラファン業者「K-FUND」登場!
デビュー案件は10月7日募集開始
・利回り12%
・運用6カ月
・募集額1億円
・抽選(10/7~10/14)
初物にハズレなし、みんなで凸!😆https://t.co/LwDq7E2otT
2号ファンドが運用中のため、新しいサービスに期待する声がメインでした。
また、2号ファンドは利回り12%と非常に高く、注目を集めています。
K-FUNDの悪い評判・口コミ
新情報ありがとうございます😁
— Investor's EYE (@investorseye_jp) October 1, 2025
素地転売型ですか、面白いけど、安全志向の方には不適かも😅
素地の評価は、正直同業者が詳細情報をもらってすら読みきれないし、リスクはあるかと。。。
でも、私は面白いと思うのでリスク受容前提で確認&投資検討します!
第1号ファンドはキャピタルゲイン型(売却益)のため、安全志向型の方には不向きとの声がありました。
キャピタルゲイン型のファンドは利回りも高い一方、比較的リスクが高めでもあります。
K-FUNDの強み・メリット4選
K-FUNDのメリットを紹介します。
- 高利回りファンドに投資できる
- 短期運用で資金の回転を早められる
- 投資優待やプレゼントがもらえる特典がある
- 使用銀行はGMOあおぞらネット銀行
K-FUNDの強み・メリット1.高利回りファンドに投資できる
K-FUNDの最大の特徴は、業界水準を上回る高利回りファンドに投資できる点です。
第1号ファンドでは想定利回り12%が設定されており、多くの不動産クラウドファンディングが提供する3〜8%程度の水準と比べても非常に高い数字となっています。
高利回り案件は希少性が高く、短期間で効率的に資産を増やしたい投資家にとって、大きな魅力といえるでしょう。
借入併用(レバレッジ効果)による利回り向上

K-FUNDが高利回りを実現している理由のひとつに、金融機関からの借入を併用する仕組みがあります。
レバレッジをかけることで、同じ出資金額でも効率的に運用しやすくなり、出資者に対する想定利回りを高めることが可能となっています。
ただし、借入を利用することで金利負担や返済リスクも同時に抱えるため、利回りの高さとリスクは表裏一体です。
投資を検討する際は、この仕組みを理解したうえで判断することが重要です。
K-FUNDの強み・メリット2.短期運用で資金の回転を早められる
第1号案件は運用期間182日(約6か月)と比較的短めに設定されています。
短期間での運用を重視する投資家にとって、資金拘束期間が長くない点はプラスです。
また、短期運用であれば不動産市場の変動リスクも少なく、想定通りに運用できる可能性も高まります。
K-FUNDの強み・メリット3.投資優待やプレゼントがもらえる特典がある
K-FUNDでは、出資者に対して貸別荘(グループ保有のALIVIOなど)の宿泊枠や、地域名産品・オリジナルグッズなどの特典が提供される予定です。
こうした特典はファンドの成績に関わらず受け取れるため、純粋な投資リターンとは別に「楽しみ」や「お得感」があります。
K-FUNDの強み・メリット4.使用銀行はGMOあおぞらネット銀行
K-FUNDで使用される銀行は「GMOあおぞらネット銀行」です。
GMOあおぞらネット銀行は他の不動産クラウドファンディングでも多く利用されており、すでに口座開設をされている方も多いのではないでしょうか。
GMOあおぞらネット銀行を利用して出資金の振り込みを行えば振り込み手数料は無料になります。
まだ開設されてない方もこの機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。
K-FUNDの注意点・デメリット2選
K-FUNDのメリットを紹介しましたが、注意点・デメリットも存在します。
- 実績が少ない
- 最低投資額が10万円と高め
詳しく解説していきます。
K-FUNDの注意点・デメリット1.実績が少ない
現時点では第1号のみが終了しており、配当も完了していますが、実績が1件しかないのはデメリットです。
過去の実績を重視する方は、今後の運用実績を見極めてから投資を判断するのも選択肢のひとつです。
K-FUNDの注意点・デメリット2.最低投資額が10万円と高め
第1号ファンドでは最低出資金額が10万円と設定されています。
多くの不動産クラウドファンディングでは1万円から出資できるため、少額から投資したい方には参入しにくい設定と言えます。
また、抽選方式が採られており、応募しても出資できない可能性がある点にも注意が必要です。
K-FUNDのリスク
K-FUNDのリスクは以下のとおりです。
- 元本保証はない
- 中途解約は原則できない
K-FUNDのリスク1.元本保証はない
不動産クラウドファンディング一般に言えることですが、出資金は元本保証されていません。
物件の価値下落、空室率悪化などによって、元本割れする可能性があります。
K-FUNDのリスク2.中途解約は原則できない
K-FUNDのファンドは、一度出資すると運用期間が終了するまで原則として解約できません。
「やむを得ない事由」が認められる場合に限り、書面での申請により中途解約が可能となるとの記載はありますが、その条件は限定的でしょう。
投資を検討する際は、運用期間中は資金が動かせない前提で計画を立てることが不可欠です。
K-FUNDは儲かる?実績を確認
2026年8月現在、K-FUNDは第1号ファンドの運用が終了しています。
第1号案件では年利12.0%、運用期間182日という条件が掲示されています。
12%という高利回りのため、問題なく運用ができれば儲かる可能性は高いと言えるでしょう。
ただし、これはあくまで「想定利回り」であり、利回りの保証は一切ありません。
実際の収益は物件選定、運営力、市場の変動などに大きく左右されるため、実績公開後の動向を注視することが重要です。
K-FUNDの仕組みをわかりやすく解説
K-FUNDは、不動産クラウドファンディングの一種です。
不動産クラウドファンディングとは、不特定多数の投資家から資金を集め、それをもとに不動産を取得・運用(賃貸、売却等)し、得られた収益を分配する投資商品です。
インターネット上で会員登録〜投資まで完了するため、誰でも気軽に投資ができます。
K-FUNDは優先劣後システムを導入
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K-FUNDでは、優先劣後方式を導入しています。
優先劣後システムとは、損失発生時にまず劣後出資(運営会社側)部分で損失を吸収し、優先出資者(投資家側)の損失を抑える設計が取られています。
そのため、損失が発生した場合でも、運営会社の出資分までであれば、投資家の元本に影響を与えません。
劣後出資割合は高ければ高いほどリスク軽減になります。
K-FUNDの1号ファンドでは、劣後出資割合を9.4%としており、一般的な不動産クラウドファンディングの劣後出資割合10%〜30%と比較して若干低い傾向にあります。
K-FUNDに税金はかかる?
K-FUNDの分配金は、雑所得として総合課税の対象になるため、税金がかかります。
K-FUNDでは、分配金から所得税と復興特別所得税の合計20.42%が、源泉徴収されます。
K-FUNDは確定申告が必要な場合がある
K-FUNDは、確定申告が必要なケースもあります。
雑所得の年間合計が20万円以上の人や年収2,000万円以上の会社員など、一定の要件に該当する人は、確定申告が必要です。
確定申告の要否は、個別に判断されるため、税理士や所轄の税務署に相談するとよいでしょう。
K-FUNDは「高利回りファンドに投資したい方」におすすめ!
K-FUNDは、高い利回りを狙いたい投資家に特におすすめできる不動産クラウドファンディングです。
第1号ファンドでは想定利回りが12%と、業界平均を大きく上回る数字を提示しており、短期間で効率的にリターンを得たい方に向いています。
また、優先劣後方式や短期運用型ファンドを採用しているため、一定のリスクコントロールや資金の回転のしやすさも魅力です。
さらに、投資特典やGMOあおぞらネット銀行を利用した利便性など、投資家にとってプラスとなる要素が揃っています。
一方で、実績がない点や中途解約が難しい点、最低出資額が10万円とやや高い点には注意が必要です。
これらを理解したうえで、「多少のリスクをとってでも高利回りを狙いたい」という方に適したサービスといえるでしょう。
K-FUNDの運営会社情報
K-FUNDの運営会社は、株式会社カワムラ建設です。
都市再開発事業やバリューアップ事業、リゾート開発事業を主な事業としています。
株式会社カワムラ建設の会社概要
株式会社カワムラ建設の会社概要は、以下の通りです。
| 会社名 | 株式会社カワムラ建設 |
| 本社所在地 | 〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町1丁目1番地 第三柳下ビル |
| 代表者 | 川村 利夫 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 取得している免許 | 国土交通大臣免許(1)第10811号 不動産特定共同事業 神奈川県知事 第25号 |
まとめ
今回紹介したK-FUNDについて、重要なポイントを4つにまとめました。
- 借入併用(レバレッジ効果)による高利回りファンドに投資できる
- 短期運用により、資金回転を早められる
- 優待やプレゼントの特典を提供予定
- 元本割れリスクを抑えられる優先劣後システムを採用
高利回りファンドが期待できる不動産クラウドファンディングに興味を持たれた方は、K-FUNDの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

日々不動産クラウドファンディングのファンド情報を調査し、Fund Bridgeへの掲載を実施しています。これまで、不動産クラウドファンディングに関する50以上のサービスを紹介してきました。不動産クラウドファンディングへの投資を検討している投資家の方に向けて、公平な立場でわかりやすい紹介を心がけています。
不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では現在、サービス開始1周年を記念した「新規投資家応援キャンペーン」を開催しています。
2026年10月30日(金)〜11月30日(月)の期間中に仮登録し、新規で本会員登録を完了すると、現金3,000円がもらえます。

さらに、2026年11月1日〜11月30日に募集を開始する対象ファンドへ初めて出資すると、初回出資額に応じて、本会員登録特典を含む合計最大60,000円が現金でプレゼントされます。
特典内容は以下のとおりです。
| 達成条件 | 現金プレゼント合計額 |
|---|---|
| 新規本会員登録完了 | 3,000円 |
| 初回出資10万円以上50万円未満 | 4,000円 |
| 初回出資50万円以上100万円未満 | 6,000円 |
| 初回出資100万円以上300万円未満 | 10,000円 |
| 初回出資300万円以上500万円未満 | 30,000円 |
| 初回出資500万円以上 | 60,000円 |
※すべて本会員登録特典3,000円を含む合計額です。各段階の特典を重複して受け取ることはできません。
投資前の会員登録だけで現金3,000円を受け取れるため、まずは無料登録を済ませておくと、11月に募集が始まるファンドへスムーズに申し込めます。
また、過去に出資実績のない方であれば、すでに会員登録済みの方も投資特典の対象です(この場合、表示の合計額から本会員登録特典3,000円を差し引いた金額となります)。
なお、11月4日からは、想定年利18.0%・運用期間10ヶ月の「No.72 佐賀県唐津市 系統用蓄電池用地ファンド」が募集開始予定です。
すでに売却先企業との売買契約を締結している案件で、最低10万円から出資できるため、今回のキャンペーンの初回投資特典も対象となります。
気になっていた方は、この機会に登録しておきましょう。


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