イークラウドの評判・口コミはどう?メリット・デメリットからリスク、実績、儲かるかまでわかりやすく解説!

インターネットを通じて、さまざまな投資先に出資できるのが「クラウドファンディング」です。

クラウドファンディングはさまざまな種類がありますが、上場していないベンチャー企業に投資ができるのが「株式投資型クラウドファンディング」です。

まだサービスを行っている会社が少ないため、知らない方も多いでしょう。

そんな株式投資型クラウドファンディングを行っているサービスの一つが「イークラウド」です。

イークラウドは2020年にサービスを開始しており、着実に実績を積み重ねています。

しかし「株式投資型クラウドファンディング?よく分からない」「イークラウドって何をしているの?」と疑問を抱いたままでは投資ができませんよね。

そこで、この記事ではイークラウドの評判や口コミ、メリットや実績などについて解説します。

株式投資型クラウドファンディングに興味をもっている方や、イークラウドについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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リリース時限定のキャンペーンなので、気になる方はお早めに登録しておくことをおすすめします。

目次

イークラウドの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

イークラウドに投資をしている方は、どのような内容の口コミをしているのでしょうか。

ここでは、実際に投資している方の声を紹介します。

イークラウドの良い評判・口コミ

まずはイークラウドの良い評判や口コミを紹介します。

イークラウドで実際に利益をあげた方は、予想よりも儲かったと喜びの声を投稿していました。

この売却益の大きさは株式投資型クラウドファンディングの魅力の一つですね。

また上場していない企業に投資できる点も高評価でした。

成長が期待できると感じた企業には、資金も集まりやすいようです。

イークラウドの悪い評判・口コミ

続いて、イークラウドの悪い評判や口コミも紹介します。

イークラウドでは申し込みをすると資金が拘束されてしまうので、案件が不成立になると損しかないという点に不満をもっている方がいました。

資金効率を重視する方であれば、案件が成立したのを確認してから投資をする方法を選択しますよね。

不満な点が改善されるとさらにサービス満足度が上がるので、イークラウドがどう対応していくのかをチェックしておきましょう。

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イークラウドの強み・メリット5選

イークラウドの強みやメリットはこの5点です。

  • 未上場のベンチャー企業に投資ができる
  • 大和証券グループと提携している
  • 数十倍ものリターンが得られる可能性がある
  • エンジェル税制が受けられる
  • 株主優待を実施している企業もある

それぞれ解説していきます。

イークラウドの強み・メリット1.未上場のベンチャー企業に投資ができる

上場企業に投資をしたい方は、証券口座を開設すればすぐに株式の取得ができます。

しかし、上場していないベンチャー企業に投資をしたいと考えていても、個人投資家が投資をできる機会はなかなかありません。

イークラウドではそんなベンチャー企業に投資できる環境を整えています。

イークラウドの強み・メリット2.大和証券グループと提携している

イークラウドは大和証券グループと提携して事業の運営にあたっています。

大和証券は日本の総合証券会社大手の一つとされており、信頼性は抜群に高いです。

投資家としても大手の証券会社と提携している事実があることで、安心して投資ができるのではないでしょうか。

イークラウドの強み・メリット3.数十倍ものリターンが得られる可能性がある

イークラウドで扱う案件は非上場のベンチャー企業なので、これから爆発的に成長する可能性を秘めています。

今後、新規公開株(IPO)や買収・合併(M&A)などによって、数十倍ものリターンが得られるかもしれません。

これは上場企業に投資をするのではなかなか難しい数字です。

夢のある投資ができるのは、イークラウドを利用するメリットといえるでしょう。

イークラウドの強み・メリット4.エンジェル税制が受けられる

イークラウドで投資をすると「エンジェル税制」が受けられる可能性があります。

エンジェル税制とはエンジェル税制が受けられる企業に投資をすると、株式取得時と株式売却時に所得税の優遇措置が受けられる制度のことです。

優遇措置にはAとBの2種類あります。

イークラウドでどちらの優遇措置になるのかは案件別に記載しているので、公式サイトから確認してください。

優遇措置のそれぞれの特徴と違いはこちらを参考にしてください。

  優遇措置A 優遇措置B
対象企業の設立年数 設立5年未満 設立10年未満
控除の対象 投資した年の総所得金額 投資した年の株式譲渡益※2
控除金額 投資金額―2,000円※1

投資金額全額

(控除対象の投資額の上限はなし)

※1控除対象の投資額の上限は、総所得金額×40%で算出した金額か、800万円のいずれかの低い方の金額
※2申告分離課税のうち、所得税の15%が優遇措置の対象となる
なお、住民税の5%は対象外

イークラウドの強み・メリット5.株主優待を実施している企業もある

イークラウドを通して株主になることで、株主優待を受けられる場合もあります。

株主優待の種類としては現物の商品の受け取りや、企業が関わっているサービスの割引を受けられるなどの特典があります。

すべての企業で株主優待を行っているわけではありませんが、投資をする楽しみの一つになるのではないでしょうか。

イークラウドの注意点・デメリット3選

イークラウドの注意点やデメリットはこちらの3点です。

  • 配当を実施していない企業が多い
  • 投資額は案件によって異なる
  • 実績が乏しく未知数な部分が多い

それぞれ見ていきましょう。

イークラウドの注意点・デメリット1.配当を実施していない企業が多い

株式投資をしていると、株主に対して配当金を支払う企業があります。

年間で1回~2回ほど配当金が入金されれば、株式公開や売却が行われなくても収益が得られるので、長期保有も苦にならないでしょう。

しかし、イークラウドの投資先はベンチャー企業です。

ベンチャー企業は配当を出せるほどの余裕があるわけでもないため、あまり期待はできません。

イークラウドの注意点・デメリット2.投資額は案件によって異なる

不動産投資型や融資型のクラウドファンディングサービスでは、自分で申込口数を決められました。

しかしイークラウドで投資をする際は、投資金額コースから選ぶことになります。

一例として、ラウンズ株式会社の案件の投資金額コースは下記のとおりです。

  • 87,000円コース(1株分)
  • 174,000円コース(2株分)
  • 261,000円コース(3株分)
  • 435,000円コース(5株分)

案件によって1株あたりの金額も異なります。

また1社に対して投資できる金額の上限は、年間50万円以下と決められています。

自分の資金量に合わせて柔軟に投資額を変更したい方にとっては、投資のしにくさを感じるかもしれません。

イークラウドの注意点・デメリット3.実績が乏しく未知数な部分が多い

2024年5月時点、イークラウドで募集された案件は33件です。

毎月いくつもの案件を募集するようなサービスでないため、応募実績が急に増えることは考えにくいです。

2022年5月にイークラウドではじめての買収が成立して話題になりました。

これで初の買収実績となりましたが、次の買収がいつ行われるかは分かりません。

未知数な部分が多い点は、投資をする前に頭に入れておいてください。

イークラウドのリスク2選

イークラウドのリスクを2つ紹介していきます。

イークラウドのリスク1.流動性が低い

イークラウドは未上場株式を取り扱います。

上場企業の株式売買は株式市場で行われますが、未上場企業の場合は市場での売買はできません。

株式を売却して現金化するには、新規公開株や買収・合併などでの売却が可能です。

すぐに現金化はできないケースが多い点に注意してください。

イークラウドのリスク2.投資先企業が倒産する可能性がある

イークラウドはベンチャー企業に投資をします。

ベンチャー企業は一般的に大企業と比べると安定性が低く、社会的な信用度が劣ります。

投資先の企業が倒産してしまうと元本が回収できなくなり、損失を被ってしまいます。

投資をする際は事業の将来性はあるか、信頼できる企業なのかなどを確認したうえで投資を行いましょう。

イークラウドの公式サイトはこちら→

イークラウドは儲かる?実績を確認

2024年5月時点、イークラウドで募集された案件は33件です。

2022年5月にはイークラウドで初の買収に至りました。

案件が成立してから1年未満でリターンが発生した事例はこれまでになく、国内の株式投資型クラウドファンディングでは最も早いペースです。

この買収によって投資家は2.69倍ものリターンが得られることになりました。

投資した企業がすべて買収されたり、新規公開株として上場したりするわけではありませんが、うまくいけば大きなリターンが得られます。

以上のことから、イークラウドは儲かると判断できるでしょう。

イークラウドの仕組みをわかりやすく解説

イークラウドは株式投資型クラウドファンディングです。

インターネットを通じて投資家とベンチャー企業をマッチングさせています。

投資家はイークラウドを利用することで、簡単にベンチャー企業に投資ができるようになりました。

案件が成立するとベンチャー企業から株式が発行され、株主になります。

ベンチャー企業の情報はイークラウドに掲載されるので、どのように事業が進められているのかを確認してください。

ベンチャー企業が新規上場したり買収や合併されたりして利益が発生すれば、投資家の儲けになります。

どれだけの収益が発生するのかはわかりませんが、うまくいけば数十倍ものリターンを得られる可能性もあります。

リスクも大きいですが、得られるリターンも大きいハイリスク・ハイリターン型の投資といえるでしょう。

イークラウドに税金はかかる?

新規上場や買収などで利益が生じた場合の譲渡益は課税対象です。

一般株式の譲渡として扱われます。

またイークラウドは証券口座ではないので、源泉徴収は行っていません。

イークラウドは確定申告が必要な場合がある

先述したように、未公開株式の売買が成立して利益が生じた場合は課税対象となるので、確定申告が必要です。

またエンジェル税制を利用する際も確定申告を行います。

ただし、エンジェル税制の優遇措置を受けなければ、確定申告をする必要はありません。

イグジットや投資先の倒産などによって損失が発生した場合、株式譲渡益と繰り越し控除が可能です。

3年間続けて確定申告をする必要があるので、忘れずに行いましょう。

不明な点があれば、所轄の税務署や税理士に相談してください。

なお、確定申告に必要な書類は「取引報告書」と「株式の譲渡情報(明細)」などが必要です。

取引報告書はイークラウドのマイページにある「電子交付書面」からダウンロードできます。

株式の譲渡情報(明細)などの書類は発行会社が作成します。

くわしくは買収時の問合せ先へ直接問い合わせてください。

イークラウドの公式サイトはこちら→

イークラウドは「リスクをとっても大きなリターンを得たい人」におすすめ!

ベンチャー企業に投資をすることは基本的にリスクが高いです。

社会的な信用は高くなく、経営が安定していない企業もあります。

万が一、投資先の企業が倒産してしまえば大きな損失となるでしょう。

しかし、ほかの投資では考えられないほどのリターンを得られる可能性も秘めています。

ハイリスク・ハイリターン型の投資をしたい方にとっては、とても魅力のあるサービスといえるでしょう。

イークラウドの運営会社情報

イークラウドの運営会社は「イークラウド株式会社」です。

サイバーエージェントや大和証券など、名だたる企業で活躍してきたメンバーが在籍しています。

設立が2018年とまだ新しい会社ながらもXtech株式会社や大和証券グループと提携しており、今後の成長が期待できる企業だといえるでしょう。

イークラウド株式会社の会社概要

イークラウド株式会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名 イークラウド株式会社
代表 代表取締役 波多江 直彦
住所 〒103-0028
東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
設立 2018年7月
事業内容 株式投資型クラウドファンディングの運営
株主

・XTech株式会社
・Fintertech株式会社
・株式会社ジェネシア・ベンチャーズ
・株式会社セレス
・W株式会社
・株式会社iSGSインベストメントワークス
・株式会社ココナラスキルパートナーズ

まとめ

イークラウドはベンチャー企業に投資ができるプラットフォームとして事業を行っています。

口コミを見てみると、イグジットで出た方は思った以上の利益が出て喜んでいました。

また、ベンチャー企業に投資ができる仕組みも評価されています。

悪い口コミとしては、投資の申し込みをすると資金が拘束される点に不満をもっていました。

資金効率を重視している方にとっては改善してほしい点のようです。

イークラウドで投資をするとエンジェル税制の恩恵が受けられます。

節税をしたい方にとってはうれしい制度です。

ただ、未公開株式は流動性が低いため、すぐに現金化できない点は注意が必要です。

リスクは大きいものの、得られるリターンもその分大きいことが期待できるイークラウド。

ハイリスク・ハイリターン型の投資をしたい方は、イークラウドを利用してベンチャー企業の株主になってみてはいかがでしょうか。

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不動産クラウドファンディングは、これまで一社ごとに面倒な会員登録手続きが必要でした。

どのサイトでも同じような情報の入力が必要で、顔認証や本人確認書類での登録作業が手間だと感じていた人も多いはずです。

そんな中、新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「ファンドサーチ」が登場しました。

 

複数社に登録することで、ファンドへの投資機会も増やすことができますし、リスク分散にもつながります。

リリース直後なので、現時点で一括登録できるサービスは下記の4社のみとのこと。

  • DARWIN funding(ダーウィンファンディング)
  • DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)
  • REISMファンズ(リズムファンズ)
  • わかちあいファンド

ただ、他にも会員数日本最大の不動産クラウドファンディング「利回りくん」や、不動産クラウドファンディングの中でも運営歴が5年以上ある老舗の「Fantas funding」も加盟予定のようです。

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※既に投資家登録をしているサービスがある場合、登録済みのサービスのみAmazonギフト券プレゼントの対象外になりますが、一括会員登録自体は問題なく実施できます。

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