利回り不動産の評判は怪しい?20社以上投資した私が元本割れやデメリットについてもわかりやすく解説!

利回り不動産は、1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングです。

「ワイズコイン」というポイント制度を導入しており、利用状況に応じて投資に使えるポイントを付与されることが特徴です。

本記事では、利回り不動産の特徴やメリット・デメリット、実際に利用した人からの口コミについて紹介していきます。

また、現在利回り不動産では「新規会員登録キャンペーン」も実施しています。

気になる方はまず会員登録を行いましょう。

※キャンペーンは期限前に終了することもあるため、最新情報は必ず公式サイトでチェックするようにしてください。

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キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名投資応援キャンペーン
実施期間2025年12月10日〜2026年3月1日
内容対象期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント
発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。

2月13日12時から募集される「目黒区鷹番3丁目ファンド」は、1万円から出資ができる内容になっています。

その他のファンドは10万円からの出資のケースが多いので、キャンペーンに少額から申し込んでみたい方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

より詳細を知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

>>トーチーズの評判の解説記事はこちら<<

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目次

利回り不動産の評判・口コミは?投資している人の声をX・掲示板から紹介!

まずは、実際に利回り不動産を利用した人からの評判・口コミを確認していきましょう。

利回り不動産の良い評判・口コミ

初めに利回り不動産の良い評判・口コミを紹介します。

利回り不動産では、早期償還によって資金が予定より早く戻り、次の案件へスムーズに再投資できたという声が多く見られます。

短期運用がさらに短縮されて利益が上乗せされた点を喜ぶ投資家もおり、運用効率の高さが高評価につながっています。

また、ワイズコインの消化に役立ったという投稿や、丁寧なアナウンス対応への感謝の声も散見され、使い勝手の良さとサポートの手厚さが支持されています。

こうしたリアルな口コミからも、サービス全体への満足度の高さがうかがえます。

利回り不動産の悪い評判・口コミ

次に利回り不動産の悪い評判・口コミを紹介します。

なにが当選可能性大だよ
落選だよ(笑)

引用:ソーシャルレンディング投資の学校

抽選方式のファンドに落選して希望どおりに出資できなかったという声が多く見られます。

繰り上げ当選の仕組みについても、通知が急に来て資金繰りが難しくなるという指摘があり、運用のタイミング調整に悩む人もいるようです。

また、案件によってはリスクが高いと感じて見送る利用者もいて、内容精査の重要性を感じさせます。

安全性を重視したい投資家からは、より堅実な案件が増えることを望む声も見受けられます。

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利回り不動産の強み・メリット5選

利回り不動産には、以下の5つのメリット・特徴が挙げられます。

  • ポイントが貯まる&使える
  • 空室リスクが低減されている
  • ほぼ毎月新規ファンドが募集される
  • 4~10%と比較的高利回りのファンドが中心となっている
  • 情報開示が丁寧で投資判断しやすい

それぞれ詳しく確認していきましょう。

利回り不動産の強み・メリット1.ポイントが貯まる&使える

利回り不動産では、投資や口座開設に応じて「ワイズコイン」が付与されます。

ワイズコインは1コイン=1円として、投資の原資に充当することが可能です。

例えば、ファンドの申込金額が1万円で、ワイズコインを2,000コイン保有している場合、利用者が投資資金として振り込むのは差額の8,000円となります。

投資資金への充当は自動的に行われるため、ポイントを交換する手間もかかりません。

利回り不動産を利用するほどワイズコインが貯まっていくため「お得にポイント投資をしたい」「リピーターに対する優遇が欲しい」という人には嬉しいサービスです。

また、ワイズコインは2,000コインからAmazonのギフト券への交換もできます。 

 

大口のファンドの場合、最大2%のコインが還元されるファンドもあります。

なお、ワイズコインはAmazonギフト券に交換する場合2,000コイン=1,000円となるため、投資の原資に充当した方がお得です。

 

利回り不動産の強み・メリット2.空室リスクが低減されている

利回り不動産で取り扱う投資物件では、管理する不動産会社によって満室保障(マスターリース契約)が行われています。

そのため、空室リスクを低減しながら安定した賃料を得ることが可能です。

不動産投資を行う上でのリスクのひとつである空室リスクを低減できるのは、投資家にとって大きなメリットといえます。

 

利回り不動産が扱うファンドには、築古の地方物件やリゾート開発もあるため、ミドルリスクと言えるでしょう。

その分利回りも高めで、マスターリースや劣後出資によりリスク低減が図られています。

 

利回り不動産の強み・メリット3.ほぼ毎月新規ファンドが募集される

利回り不動産では、2021年4月に募集された第1号ファンド以降、ほぼ毎月新規ファンドが募集されています。

1ヶ月で複数のファンドが募集されることもある上に、取り扱う不動産もリゾート施設や都心マンション、地方の戸建てなど様々です。

「色々な選択肢の中から投資先を選びたい」「少額ずつ複数のファンドに分散投資したい」という人にとっては、豊富なファンドの取り扱いがあるピッタリのサービスでしょう。

 

利回り不動産が組成するファンドに、バルク案件があります。

これは複数の不動産を組み入れたファンドで、リスクの分散ができることが特徴です。

また、インカム型では運用期間終了後も同一不動産で後続ファンドが組成されています。

長期に亘り安定して賃料を得られるため、継続するものおすすめです。

利回り不動産の強み・メリット4.4~10%と比較的高利回りのファンドが中心となっている

利回り不動産では、4~10%台の利回りのファンドが多く、収益性を重視したい投資家にとって選びやすい案件が豊富です。

特に最近は8~10%前後の案件が次々と組成されており、高いリターンを狙いやすい状況が続いています。

短期運用のファンドでも利回りがしっかり確保されているため、効率よく資金を回したい人にも向いています。

安定性と収益性の双方を求める投資家にとって、取り組みやすいサービスといえるでしょう。

利回り不動産の強み・メリット5.情報開示が丁寧で投資判断しやすい

利回り不動産では、物件の場所や特徴、どれくらい利益が見込めるかといった情報が分かりやすくまとめられています。

投資を初めて行う人でも、どんな点を見ればいいのかが理解しやすいように整理されているので判断しやすいでしょう。

運用中は、メール通知などを通じて必要な連絡が行われるため、投資後の流れも把握しやすく安心感があります。

情報がしっかり開示されていることで、迷わずに判断しやすい環境が整っています。

利回り不動産の注意点・デメリット

様々なメリットが挙げられる利回り不動産ですが、ファンドによっては投資上限が設定されていることがあります。

2022年4月に募集された「利回り不動産23号ファンド(札幌中島PJ第3回)」では、1人あたりの上限口数が10口となっていたため、最大10万円までしか投資ができませんでした。

これは、より多くの人が投資できるように配慮された施策ですが「大口での投資をしたい」という人にとってはニーズが合わないかもしれません。

全てのファンドで投資上限が設けられているわけではないため、申し込み時に上限口数の有無をチェックしておくとよいでしょう。

利回り不動産のリスク3選

利回り不動産には、以下の3つのリスクがあります。

  • 出金時に手数料がかかる
  • ファンドによっては応募が殺到する
  • 運用期間中は途中解約できない

それぞれ詳しく確認していきましょう。

利回り不動産のリスク1.出金時に手数料がかかる

利回り不動産では、配当金や償還金の出金に143円の手数料がかかります。(2026年3月時点)

手数料は出金の都度かかってしまうため、なるべくまとめて出金手続きを行うようにしましょう。

なお、出金先がGMOあおぞらネット銀行の場合は手数料が無料となります。

利回り不動産のリスク2.ファンドによっては応募が殺到する

利回り不動産では、高利回りファンドや立地条件の良い案件に人気が集中し、募集開始から一気に申込が殺到することがあります。

実際、2021年9月に募集された「利回り不動産8号ファンド(メゾンクレスト中島公園)」では、495万円の募集に対して約13倍となる6,538万円の応募がありました。

最近では、ユーザー数の増加に伴い、特に条件の良いファンドは数十秒から数分で満額到達するケースが一般的になってきています。

そのため、先着方式ではアクセスが混雑し、抽選方式でも倍率が高すぎて落選が続くことも珍しくありません。

結果として希望どおりの金額を投資できず、計画が立てにくいという点が利用者にとって大きな悩みになりやすい部分だといえます。

利回り不動産のリスク3.運用期間中は途中解約できない

利回り不動産では、いったん出資すると運用が終了するまで資金を引き出すことができません。

途中で解約できない仕組みのため、急な出費に備えて自由に動かせるお金とは切り分けて投資することが大切です。

特に初心者は、生活資金や短期で使う予定のある資金を投入しないよう注意しておくと安心です。

運用期間が短い案件もありますが、基本的には満了まで資金が固定される点はリスクとして理解しておきましょう。

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利回り不動産は儲かる?実績を確認

利回り不動産で取り扱っているファンドでは、どれくらいの利益が得られるのでしょうか。

下記の表は、実際に利回り不動産で募集されたファンドの概要です。

ファンド名 利回り不動産19号(国立サニービル第2回)
想定利回り 8.0%
運用期間 6ヶ月
最低投資金額 10,000円
募集金額 6,300万円

上記ファンドは、東京都国立市の賃貸マンションへの投資を目的に立ち上げられました。

想定利回りが8.0%であるため、仮に10万円を投資すると運用期間の6ヶ月で4,000円の配当金がもらえる計算です。

もちろん投資リスクはあるものの、短期運用で8.0%もの利回りが取れるのは、十分魅力的な水準ではないでしょうか。

利回り不動産へ実際に投資してみた!

筆者は実際に利回り不動産へ投資しています。

実際に投資した感想をお伝えします。

利回り不動産に投資してみた感想

利回り不動産で投資した感想は以下の通りです。

  • インカム型のファンドにはマスターリース契約を結ぶことが多く、リスクを抑えられている
  • 物件エリアに対する詳細な解説があり、信頼性が高い
  • 想定収支、支出が記載されているため、利回りの妥当性がわかりやすい
  • 出口戦略が書かれておらず、元本分をどのように賄うのかがわからない

物件情報が詳細に書いてあったり、マスターリースを結んでいたりと、信頼性・安全性が高いです。

しかし出口戦略が書かれていないため、不透明な部分もありました。

基本的におすすめできるサービスですが、不明点が多かったり、自分の中で重要な点であれば問い合わせなどする必要があるでしょう。

利回り不動産の仕組みをわかりやすく解説

利回り不動産で取り扱う不動産クラウドファンディングは、インターネット上で投資家からの資金を募り、集まった資金によって不動産の取得・運営を行う仕組みです。

投資家には、不動産経営で得られた利益が定期的に還元されるメリットがあります。

ただし、不動産価格の下落などによって元本が損失するリスクもあります。

利回り不動産では、そうしたリスクに備えて「優先劣後システム」を導入しています。

次項で詳しく解説していきましょう。

利回り不動産は優先劣後システムを導入

優先劣後システムとは、投資家からの出資分を「優先出資」、事業者からの出資分を「劣後出資」とすることで、投資家の元本を優先的に守る仕組みです。

万が一運用に損失が発生した場合は、劣後出資者から負担するため、劣後出資分の割合までは投資家の元本が守られるようになっています。

もちろん、劣後出資の範囲を超えて損失が出た場合は、投資家の元本にも影響が出てしまいますが、一定水準までの損失に耐えられる仕組みは投資家の安心感につながるでしょう。

 

利回り不動産の劣後出資比率は10%のファンドが多いですが、過去のリゾート開発案件では劣後出資比率が62%のものもありました。

リスクが高めなリゾート開発でも、劣後出資比率を高めることでリスク低減が図られています。

 

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利回り不動産に税金はかかる?

利回り不動産で受け取った配当金は、雑所得として課税対象になります。

不動産クラウドファンディングの配当金は源泉徴収税の対象となることから、20.42%の税金が差し引かれたうえで投資家の口座へ入金されます。

利回り不動産は確定申告が必要な場合がある

年末調整を受けている会社員の場合は、雑所得が年間20万円を超えると原則確定申告を行わなければいけません。

詳細は最寄りの税務署もしくは税理士へたずねましょう。

利回り不動産は「ポイントを活用して投資したい人」におすすめ!

利回り不動産は、ポイント投資をしたい人におすすめです。

利回り不動産での口座開設や投資に応じて付与されるワイズコインは、1コイン=1円として投資資金に充当できます。

投資資金への充当は、ファンドの当選時に自動で行われるため、ポイント交換などの手間もかかりません。

「ポイントを活用してお得に投資がしたい」という人は、ぜひ利回り不動産を利用しましょう。

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利回り不動産の運営会社情報

利回り不動産は「株式会社ワイズホールディングス」によって運営されています。

下記の表に株式会社ワイズホールディングスの会社概要をまとめました。

株式会社ワイズホールディングスの会社概要

株式会社ワイズホールディングスの詳細情報は以下の通りです。

会社名 株式会社ワイズホールディングス
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階
設立 平成26年8月
資本金 1億円
代表者 和泉 隆弘 / 萩 公男

まとめ

利回り不動産は、1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングです。

ほぼ毎月新規ファンドの募集が行われており、リゾート施設や都心マンション、地方の戸建てなど様々な物件が取り扱われています。

最近は8〜10%台の高利回りを目指すファンドも増えており、資産運用の効率性を高めたい人にも注目されています。

「少額から投資を始めたい」「複数のファンドに分散してリスクを抑えたい」という人は、早めに口座開設を進めておくと良いでしょう。

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そんなトーチーズですが、3月1日まで限定の出資キャンペーンを実施しています

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

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発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。

2月13日12時から募集される「目黒区鷹番3丁目ファンド」は、1万円から出資ができる内容になっています。

その他のファンドは10万円からの出資のケースが多いので、キャンペーンに少額から申し込んでみたい方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

より詳細を知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

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