この記事ではCONDO(コンド)を紹介します。
評判・口コミと特徴をまとめました。
- CONDO(コンド)は2026年5月12日にサービス開始した、住宅型有料老人ホーム特化の不動産クラウドファンディング
- 運営の株式会社AUGENは、介護・看護事業10年以上・全国4,000〜5,000施設のネットワークを持つ「つばさメディカルグループ」が親会社
- 第1号ファンド「札幌市つばさ北20条 ショートレール」はインカム型で高利回り・劣後11.9%・運用1ヶ月の好条件
- 1ヶ月→3ヶ月→6ヶ月と段階的に運用できる独自の「レール式」を採用、継続するほど優待が受けられる
- 全ファンドに不動産鑑定評価書付きで透明性が高い
- 本人確認はeKYC完結、入出金はGMOあおぞらネット銀行・セコムトラスト連携
サービス開始直後の今のうちに会員登録を済ませておくことで、第1号ファンドの抽選にも参加でき、レール式の最初の枠を確保しやすくなります。
CONDO(コンド)とは?基本情報
CONDO(コンド)は2026年5月12日にスタート。
住宅型有料老人ホーム・高齢者向け施設に特化した不動産クラウドファンディングです。
運営会社は神奈川県川崎市の株式会社AUGEN。
親会社は北海道のつばさメディカルグループ。
介護・看護サービスを10年以上展開しています。
つばさメディカルグループは紹介ネットワークを持ちます。
全国約4,000〜5,000施設と連携しています。
病院やケアマネ事業所からの入居者紹介ルートも安定しています。
「介護・看護・施設運営」を一体で行うことで、地方物件にもかかわらず高い入居率と安定収益基盤を実現しているのが最大の特徴です。
サービス概要
| サービス名 | CONDO(コンド) |
| 運営会社 | 株式会社AUGEN(アウジェン) |
| 親会社 | つばさメディカルグループ |
| サービス開始 | 2026年5月12日 |
| 最低投資額 | 1万円〜 |
| 投資対象 | 住宅型有料老人ホーム・高齢者向け施設 |
| 収益方式 | インカムゲイン型(賃料収入が配当原資) |
| 独自仕組み | レール式(1ヶ月→3ヶ月→6ヶ月のスイッチング型) |
| 本人確認 | eKYC(スマホで完結) |
| 資金管理 | GMOあおぞらネット銀行/セコムトラスト |
| その他 | 全ファンドに不動産鑑定評価書付き |
運営会社「株式会社AUGEN」の概要と財務
CONDOを運営する株式会社AUGENは新興企業です。
ただし非常に健全な財務基盤を持つ会社です。
| 自己資本比率 | 94%(一般的な不動産業界は20〜30%) |
| 流動比率 | 792%(100%以上で健全) |
| 営業利益 | 3期連続黒字 |
| マーケティング支援 | 株式会社STAIRSが設計参画 |
自己資本比率94%は極めて高い水準です。
不動産業界全体で見ても抜きん出た数値です。
新規サービスへの投資で最も気になる「運営会社の財務体力」という観点で、安心感の大きな材料になります。
親会社「つばさメディカルグループ」の事業基盤
運営会社のAUGEN以上に注目すべきポイントがあります。
それが親会社つばさメディカルグループの事業基盤です。
- 北海道・札幌で2015年設立
- 資本金3,500万円
- 介護・看護サービスを10年以上運営
- 10年間で重大トラブル・行政処分ゼロ
- 全国4,000〜5,000施設の紹介ネットワーク
- 居宅介護・看護・施設斡旋事業を展開
- 病院・ケアマネ事業所からの入居者紹介ルート
このネットワークの強さこそが大きな根拠です。
地方の高齢者施設という投資対象で高利回りと安定性を両立できるのはこの基盤があるからです。
CONDO(コンド)の評判・口コミ
CONDO(コンド)は2026年5月開始のサービスです。
業界の専門ブロガー・投資家からは好意的な評価が出ています。
早くも多数の声が寄せられています。
「インカム型で高利回りは破格」という声
第1号ファンドの想定利回りについての評価です。
「インカム型でこの利回りは異例」「都心では実現不可能な水準」と高く評価されています。
家賃収入を配当原資とするインカムゲイン型のお話です。
一般的には利回り3〜4%程度に留まります。
CONDOは明らかに業界平均を大きく上回ります。
地方物件を安く取得できる仕組みが背景にあります。
グループの介護サービス収益も上乗せされる構造です。
「介護・医療ネットワークによる空室リスク対策が強い」という声
地方不動産投資の最大リスクは「空室」です。
この課題に対するCONDOの評価です。
「全国4,000〜5,000施設の紹介ネットワークで構造的に解決している点が画期的」と評価されています。
通常の不動産クラウドファンディングは単純な構造です。
「入居者がいれば収益、いなければゼロ」となります。
CONDOは病院・ケアマネ事業所からの紹介ルートを持ちます。
地方でも入居率を高水準で維持できる仕組みです。
「レール式で投資判断のタイミングが選べるのが面白い」という声
CONDO独自の「レール式」についての評価です。
「途中で投資判断を見直せる柔軟性が他社にはない魅力」「人気ファンドへの参加権を確保できる」と評価されています。
1ヶ月のショートレールから始まります。
次に3ヶ月のミドルレール、6ヶ月のスタンダードレールへ続きます。
段階的に運用が進む設計です。
各フェーズで「継続するか回収するか」を選べます。
投資家側でリスクヘッジしやすい構造です。
「不動産鑑定評価書付きで透明性が高い」という声
CONDOは全ファンドに鑑定評価書を付けています。
不動産鑑定士による作成です。
「物件価格の妥当性を第三者の視点で確認できる」「ここまでやる事業者は少ない」と高評価です。
不動産鑑定評価書はコストがかかります。
省略する事業者も多いのが実情です。
CONDOは透明性の担保を基本方針としています。
客観的な基準に基づいた価格設定かを判断できる仕組みです。
気になる点・懸念の声
一方で、以下のような慎重な意見も見られます。
- サービス開始直後で運用・償還実績がまだない
- 第1号ファンドの募集総額1.85億円は親会社純資産の約1.7倍と大きく、組成規模に対する慎重なウォッチが必要
- レール式は継続的な資金調達が前提のため、新規投資家が集まらない場合のリスクも理解が必要
- 分配は単利(再投資されない)ため、複利効果を期待する人にはやや物足りない
CONDO(コンド)5つの特徴
①住宅型有料老人ホームに特化した社会貢献型ファンド
CONDOの最大の特徴は投資対象です。
投資対象を住宅型有料老人ホーム・高齢者向け施設に特化している点です。
日本は超高齢社会を迎えています。
特に地方では高齢者の住まい不足が深刻な社会課題です。
CONDOはこうした施設に資金を供給します。
社会課題の解決と投資家への利益還元を両立させるユニークなサービスです。
CONDOへの投資は高齢者の住まい確保につながります。
ESG・社会的インパクト投資の側面を持つファンドです。
オフィスや商業施設は景気変動に左右されます。
高齢者向け住宅・介護サービスは安定需要が見込めます。
人口動態に基づいた長期需要があるからです。
長期的にもブレにくい投資対象と言えます。
②介護・医療ネットワークで空室リスクを構造的に解消
親会社のつばさメディカルグループは強力なネットワークを持ちます。
全国約4,000〜5,000施設の紹介ネットワークと、病院・ケアマネージャー事業所からの安定した入居者紹介ルートを保有しています。
退去発生時にも次の入居候補者を確保できる体制があります。
地方物件でも高い入居率を維持できる仕組みです。
③インカムゲイン型で安定した配当
CONDOのファンドは物件売却益に依存しません。
毎月の家賃収入(インカムゲイン)を配当原資とする方針です。
CONDOは物件を売却しない方針を明文化しています。
不動産価格の変動リスクを構造的に排除する設計です。
長期保有で家賃収入を継続的に配当原資へ充てる仕組みです。
市場価格の変動を受けにくい構造です。
コツコツと手堅く資産を増やしたい方に向きます。
④独自の「レール式」で柔軟な運用設計
CONDO独自の「レール式」を紹介します。
同じ物件で1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のファンドを段階的に組成していく仕組みです。
- ショートレール:運用期間1ヶ月(お試し感覚で始められる)
- ミドルレール:運用期間3ヶ月
- スタンダードレール:運用期間6ヶ月(以降は繰り返し)
各フェーズで継続投資か回収かを選べる柔軟設計です。
人気ファンドへの参加枠を確保しつつ、定期的にリスクヘッジの判断ができる点が大きな魅力です。
各レール終了時に資金を回収できます。
同じ物件の次レールへの乗り換えも可能です。
人気物件の継続参加権を確保できます。
途中離脱の自由も両立しています。
⑤継続するほど優待が受けられる長期保有メリット
CONDOには長期保有を前提とした優待制度が用意されています。
早い段階から投資を始めた人ほど恩恵を受けやすい仕組みです。
現時点の想定をご紹介します。
スタンダードレールを完走した30万円程度以上の投資家に優待品が付与される見込みです。
単発型ファンドにはない継続投資のインセンティブが組み込まれています。
第1号ファンド「札幌市つばさ北20条 ショートレール」の詳細
サービス開始と同時に第1号ファンドが公開されました。
記念すべき詳細は以下のとおりです。
| ファンド名 | 札幌市つばさ北20条 ショートレール |
| 募集金額 | 1億8,500万円 |
| 運用期間 | 1ヶ月 |
| 劣後出資割合 | 11.9% |
| 収益方式 | インカムゲイン型 |
| 募集方式 | 抽選式(先着ではない) |
| 募集期間 | 2026年5月19日〜5月26日 |
| 投資対象 | 札幌市の住宅型有料老人ホーム |
| 物件状態 | リノベーション済み |
| その他 | 不動産鑑定評価書付き |
第1号ファンドは好条件です。
インカム型でありながら業界トップクラスの利回りを設定しています。
劣後11.9%は業界平均(10%前後)と比べてやや高めです。
元本保護の観点でも安心できる水準です。
物件の安心要素
対象物件はリノベーション済みです。
入居率が一定水準を下回った場合の備えもあります。
親会社が物件を借り上げる契約になっています。
実質的な賃料保証として機能する設計です。
地方物件特有の空室リスクへの構造的な備えです。
大きな安心材料と言えます。
募集方式と公平性
第1号ファンドは抽選式での募集です。
口座開設の早い遅いに関係ありません。
全員に同じ当選チャンスがあります。
キャンセル待ち抽選も用意されています。
忙しい方でも公平に申し込めます。
不動産鑑定評価書付きの透明性
鑑定評価書は不動産鑑定士が作成します。
第三者の客観評価による価格根拠です。
鑑定書付与は事業者にとってコスト負担の大きい施策です。
それでも全ファンドに付ける方針です。
透明性を最優先する姿勢の表れと言えます。
初号ファンドの運用期間は1ヶ月の短期スタートです。
初めての方でも気軽に試しやすい設計になっています。
CONDO(コンド)のメリット
1万円から少額で始められる
CONDOは最低1万円から投資可能です。
少額でスタートできます。
初心者でもリスクを抑えて始められます。
インカム型で業界トップクラスの高利回り
インカムゲイン型でありながらの好条件です。
第1号ファンドで業界トップクラスの利回りを実現しています。
安定性と高利回りの両立は他社サービスでは珍しい条件です。
運用期間1ヶ月から始められる柔軟性
第1号ファンドは運用期間1ヶ月のショートレールから始められます。
長期で資金を拘束されることなく、サービスの実際の雰囲気を体感できるのが嬉しいポイントです。
不動産鑑定評価書付きで透明性が高い
全ファンドに不動産鑑定士による評価書が付きます。
物件価格の妥当性を第三者視点で確認できる仕組みです。
透明性の高さは投資判断の大きな材料になります。
運営会社の財務体力が抜きん出ている
自己資本比率94%、流動比率792%、3期連続黒字を達成しています。
不動産業界全体で見ても極めて健全な財務基盤です。
新規サービスへの投資で最も重要な安心材料です。
eKYC完結で本人確認がスマホで終わる
本人確認はeKYC方式を採用しています。
スマホ1台で書類郵送なしに完了します。
入出金管理はGMOあおぞらネット銀行・セコムトラストが担います。
大手金融インフラと連携しています。
資金管理面でも安心感の高い水準です。
CONDO(コンド)のデメリット・注意点
運用・償還実績がまだない
2026年5月にスタートしたばかりのサービスです。
償還実績や元本割れの実績データがまだ存在しません。
過去実績を重視する方への提案です。
しばらく運用状況を見てから投資判断するのも選択肢です。
レール式は継続的な資金調達が前提
レール式は新規投資家が集まり続けることが前提の仕組みです。
市場環境次第ではスイッチング時の枠確保が難しくなる可能性もあります。
地方物件・高齢者施設に特化したリスク集中
投資対象が地方の高齢者施設に集中しています。
地域特有のリスク(人口動態、災害、施設運営事業者の経営状況など)が集中する点には注意が必要です。
CONDOだけに資金を集中させないことをおすすめします。
他社と分散投資するのが安心です。
分配は単利(再投資されない)
レール式は各レール終了ごとに分配金が払い出されます。
運用自体は単利です。
複利効果を期待する方にはやや物足りない可能性があります。
CONDO(コンド)はこんな人におすすめ
- インカム型の安定配当を重視しつつ、業界トップクラスの利回りも狙いたい方
- 運用期間1ヶ月から少額でお試し的に始めたい初心者の方
- 社会課題の解決(高齢者住宅供給)と投資リターンの両立に共感する方
- 運営会社の財務体力・透明性を重視する慎重派の方
- すでに他の不動産クラウドファンディングに投資しており、業種・地域の分散先を探している方
- 継続投資の優待制度を活用して長期で資産形成したい方
CONDO(コンド)の登録方法
CONDOの会員登録は以下のステップで完了します。
- 公式サイトでメールアドレスとパスワードを入力して仮登録
- メール認証
- 本人確認手続き(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 投資家登録完了
登録は無料です。
すべてオンラインで完結します。
本人確認はeKYC方式を採用しています。
スマホ1台で書類郵送なしに完了します。
最短数日で投資家登録が完了します。
入出金はGMOあおぞらネット銀行とセコムトラストが管理しています。
大手金融インフラを利用しているため、資金管理面の安心感も高い水準です。
第1号ファンドは抽選式かつ募集期間も短いです。
本人確認に時間がかかる場合に備えて、募集開始前に会員登録を済ませておくのがおすすめです。
まとめ
本記事ではCONDO(コンド)の評判・口コミと特徴を紹介しました。
CONDOは強い競争優位性を持つサービスです。
住宅型有料老人ホーム特化、介護・医療ネットワークを活用した空室リスク対策、独自のレール式、不動産鑑定評価書付きの透明性、運営会社の健全な財務基盤を備えています。
新規サービスでありながら極めて強い不動産クラウドファンディングです。
第1号ファンドはインカム型ながらの好条件です。
業界トップクラスの利回り設定です。
劣後11.9%・運用1ヶ月という条件で募集されます。
2026年5月19日から抽選式で募集開始されます。
サービス開始直後で投資家層もこれからです。
気になる方は今のうちに無料の会員登録を済ませておくと、第1号ファンドの抽選に参加でき、レール式の最初の枠を確保しやすくなります。


コメント