KORYO Fundingの評判・口コミはどう?20社以上投資した私が元本割れやデメリットについてもわかりやすく解説!

「不動産クラウドファンディングサービスのKORYO Fundingはおすすめ?」

「KORYO Fundingのホームページだけではわからない特徴を知りたい。」

KORYO Fundingの利用を検討している方の中には、上記のような疑問や要望を抱えている方も少なくありません。

不動産クラウドファンディングサービスには多数のサービスがあるため、KORYO Fundingが本当に自分に適したサービスなのかを判断しかねる方が多いためです。

そこで、この記事ではKORYO Fundingの特徴や注意点について詳しく解説していきます。

では、そもそもKORYO Fundingのサービスとはどういったものなのでしょうか?

KORYO Fundingは、茨城県にある不動産会社「香陵住販株式会社」が提供しているクラウドファンディングサービスです。

茨城県の不動産に投資している特徴がある一方で、KORYO Fundingは2022年4月にサービスを開始した新しいサービスであるため、実績が乏しいというデメリットがあります。

他にもあるKORYO Fundingの特徴や注意点をより詳しく知りたい方、この記事を最後まで読んでください。

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ファンドは常に募集されているわけではありませんので、早めに登録することをおすすめします。

目次

KORYO Fundingの評判・口コミは?実際に投資している人の声を紹介!

ここでは、KORYO Fundingを利用した口コミを紹介していきます。

口コミを確認することは自身に合ったサービスを選ぶうえで非常に重要なため、しっかりと確認するようにしましょう。

KORYO Fundingの良い評判・口コミ

KORYO Fundingの良い口コミを紹介します。

上記のように「増配も予定していて業績も良い」といった声や償還や投資報告が多く見られました。

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KORYO Fundingの悪い評判・口コミ

KORYO Fundingの悪い口コミを紹介します。

先着順では「クリック合戦に負けてしまった」という声が見られ、抽選式では「競争倍率が高いために落選してしまった」という口コミがあがっていました。

KORYO Fundingの強み・メリット2選

KORYO Fundingのメリットは以下の2つです。

  • 東京以外の不動産に投資できる
  • 運営会社が東証スタンダード上場企業である

上記のメリットについて解説するので内容をよく確認するようにしてください。

KORYO Fundingの強み・メリット1.東京以外の不動産に投資できる

KORYO Fundingで運営されている不動産は、茨城県の不動産です。

運営会社である香陵住販株式会社は、茨城県水戸市の不動産会社でその実績とノウハウを活かせる茨城県の物件に出資しており、今後も茨城県の物件を中心に出資していくと予想されます。

分散投資で地方に投資したい方は、KORYO Fundingを検討してみてください。

KORYO Fundingの強み・メリット2.運営会社が東証スタンダード上場企業である

東証スタンダード市場とは、東京証券取引所が2022年4月4日からスタートさせた新市場区分のひとつです。

日本国内向けの市場で「日本経済の中核」という位置づけがされており、前区分の東証1部・東証2部・ジャスダックに上場していた会社で構成されています。

KORYO Fundingの運営会社である香陵住販株式会社は、この東証スタンダードに上場している企業です。

東証スタンダード市場に上場するためには上場時に売上やコンプライアンス体制などの基準をクリアする必要があるため、上場している香陵住販株式会社は信頼性が高い企業だと言えます。

そのため、安定した運用を望んでいる方は、KORYO Funding を検討してみるといいでしょう。

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KORYO Fundingの注意点・デメリット:最低投資金額が10万円

KORYO Fundingの最低投資金額は1口10万円になります。

これは他の不動産クラウドファンディングと比較すると高額です。

不動産クラウドファンディングは、1口1万円から投資できるサービスも多くあるため、初心者にはハードルが高いかもしれません。

10万円の投資資金が用意できない、もしくは不安だという方は、他のサービスを検討してみてください。

KORYO Fundingのリスク

KORYO Fundingのリスクは、実績が乏しいことです。

2022年4月21日に第一号案件の募集が開始されたばかりで、2025年3月時点では実績が20件しかありません。

そのため、想定利回りどおりの結果になるのかがわからず、リスクがあるサービスなのかが判断できない状態です。

とはいえ、第一号案件の募集金額は「5,390万円」だったのに対して、応募金額が「1億6,170万円」が集まるほど人気があることからも、リスクは少ないと判断している投資家が多いことが分かります。

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KORYO Fundingは儲かる?実績を確認

前述したように、KORYO Fundingは2022年4月21日に第一号案件の募集をした新しいサービスで、2025年3月時点ではKORYO Fundingのファンドは20件あります。

出資金をもとに条件のいい不動産を取得・運用し、得られた利益を分配している実績もあります。

さらに、募集金額に対して約3倍の応募金額があるなど、投資家から注目されているサービスになるため、儲けられる可能性は十分に高いと言えます。

KORYO Fundingの仕組みをわかりやすく解説

KORYO Fundingの仕組みは、以下のとおりです。

  1. 運営会社である香陵住販株式会社が購入・運用する物件などを決めたファンドを組成する
  2. KORYO Funding上で組成したファンドに投資家から出資してもらう
  3. 購入した物件を運用して得た家賃収入や物件を売却して得た売却益の一部を投資家に分配する

投資を検討しているなら上記のような仕組みで、収益を得て投資家に配当金を分配していることを覚えておきましょう。

KORYO Fundingは優先劣後システムを導入

優先劣後方式とは物件の運用により発生した損失から投資家を守る仕組みのことです。

具体的に説明すると、出資の割合を優先出資者(投資家)と劣後出資者(事業者)に分け、損失が出た際に先に優先出資者から元本を返金するという仕組みになります。

KORYO Fundingはこの優先劣後システムを導入しており、投資家が元本割れ起こさないようにリスクを軽減しているため安心して投資することが可能なサービスです。

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KORYO Fundingに税金はかかる?

KORYO Fundingの分配金は源泉徴収税20.42%(所得税+復興特別所得税)を控除されるため、分配時に納税する必要はありません。

ただし、分配金は「雑所得」となるため、総合課税の対象となります。

KORYO Fundingは確定申告が必要な場合がある

KORYO Fundingの分配金は、「雑所得」であるため、総合課税対象になり確定申告が必要になります。

しかし、すべての人が確定申告しなければいけないわけではなく、給与所得者で1年間の雑所得の合計金額が20万円以下の方は、確定申告をする必要がありません。

給与所得者の方は覚えておくようにしてください。

KORYO Fundingは「東京以外のファンドに投資したい人」におすすめ!

KORYO Fundingは「東京以外のファンドに投資したい人」におすすめしたい不動産クラウドファンディングになります。

現在運用されているのは茨城県のファンドのみで、今後も茨城県中心のファンドが多いと予想されているためです。

すでに東京エリアの不動産クラウドファンディングに投資している方や、東京エリア以外の地域に投資して分散投資をしたい方は、KORYO Fundingを検討してみてください。

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KORYO Fundingの運営会社情報

KORYO Fundingの運営会社は、茨城県水戸市で不動産売買や賃貸管理、マンション・アパート経営のコンサルティングを行っている香陵住販株式会社です。

香陵住販株式会社は創業40年を超える会社で、不動産の運用に関するノウハウや豊富な実績があります。

そのため、KORYO Fundingでの不動産の運営に関しても信頼性が高いです。

香陵住販株式会社の会社概要

香陵住販株式会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名 香陵住販株式会社(Koryojyuhan Co.,Ltd.)
設立日 1981年10月5日
資本金 386,189,800円(2024年9月末)
代表者名 薄井 宗明
本社住所 茨城県水戸市南町2-4-33

まとめ

KORYO Fundingは、2022年4月22日に第一号のファンドの募集を開始した新しい不動産クラウドファンディングサービスです。

茨城県の不動産に投資している特徴があるため、東京エリア以外の不動産クラウドファンディングに投資したい方におすすめしたいサービスになります。

しかし、他の不動産クラウドファンディングと比較して実績が乏しいため、投資を検討している方の中には不安を感じている方も少なくありません。

そのため、この記事では、KORYO Fundingについての特徴や注意点について、詳しく解説してきました。

KORYO Fundingへの投資を検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

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