K-FUNDの評判・口コミはどう?20社以上投資した私が元本割れやデメリットについてもわかりやすく解説!

2025年10月にサービスを開始した「K-FUND」は、高利回り・短期運用・投資優待など、投資家にとって魅力的な特徴を備えています。

しかし一方で、実績がまだ浅く注意すべき点もあるため、実際に投資している人の声や評判を参考にしながら検討することが大切です。

この記事ではメリット・デメリット、また投資家の評判も詳しく解説していきます。

K-FUNDで投資を検討している方はぜひ参考にしてください。

話題の高利回り不動産クラファン「TORCHES」がキャンペーン中!

11月にサービスを開始したばかりにもかかわらず、年利10%前後のファンドを次々と打ち出して注目を集めている不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」。

親会社は年商535億円規模のエムトラスト社。これまでに他社の不動産クラウドファンディングを通じて100本以上のファンドを組成してきた実績があり、立ち上げ当初から大きな話題となっています。

そんなトーチーズでは、1月現在うれしいキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名投資応援 年末年始キャンペーン
実施期間2025年12月10日〜2026年1月31日
内容期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント
対象案件第5号ファンド「新宿区若葉1丁目ファンド」以降のファンド
発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

今回のキャンペーンをきっかけに、今後さらに登録希望者が増えることが予想されます。審査には一定の時間がかかるため、ファンド募集期間直前の登録では間に合わない可能性もあります。

少しでも気になっている方は、余裕のある今のうちに登録を済ませておくのがおすすめです。

目次

K-FUNDの評判は?X(旧Twitter)や掲示板から口コミを紹介!

K-FUNDの評判・口コミを紹介していきます。

K-FUNDの良い評判・口コミ

1号案件募集前のため、新しいサービスに期待する声がメインでした。

また、1号ファンドは利回り12%と非常に高く、注目を集めています。

K-FUNDの悪い評判・口コミ

第1号ファンドはキャピタルゲイン型(売却益)のため、安全志向型の方には不向きとの声がありました。

キャピタルゲイン型のファンドは利回りも高い一方、比較的リスクが高めでもあります。

K-FUNDの強み・メリット4選

K-FUNDのメリットを紹介します。

  • 高利回りファンドに投資できる
  • 短期運用で資金の回転を早められる
  • 投資優待やプレゼントがもらえる特典がある
  • 使用銀行はGMOあおぞらネット銀行

K-FUNDの強み・メリット1.高利回りファンドに投資できる

K-FUNDの最大の特徴は、業界水準を上回る高利回りファンドに投資できる点です。

第1号ファンドでは想定利回り12%が設定されており、多くの不動産クラウドファンディングが提供する3〜8%程度の水準と比べても非常に高い数字となっています。

高利回り案件は希少性が高く、短期間で効率的に資産を増やしたい投資家にとって、大きな魅力といえるでしょう。

借入併用(レバレッジ効果)による利回り向上

引用:K-FUND公式サイト

K-FUNDが高利回りを実現している理由のひとつに、金融機関からの借入を併用する仕組みがあります。

レバレッジをかけることで、同じ出資金額でも効率的に運用しやすくなり、出資者に対する想定利回りを高めることが可能となっています。

ただし、借入を利用することで金利負担や返済リスクも同時に抱えるため、利回りの高さとリスクは表裏一体です。

投資を検討する際は、この仕組みを理解したうえで判断することが重要です。

K-FUNDの強み・メリット2.短期運用で資金の回転を早められる

第1号案件は運用期間182日(約6か月)と比較的短めに設定されています。

短期間での運用を重視する投資家にとって、資金拘束期間が長くない点はプラスです。

また、短期運用であれば不動産市場の変動リスクも少なく、想定通りに運用できる可能性も高まります。

K-FUNDの強み・メリット3.投資優待やプレゼントがもらえる特典がある

K-FUNDでは、出資者に対して貸別荘(グループ保有のALIVIOなど)の宿泊枠や、地域名産品・オリジナルグッズなどの特典が提供される予定です。

こうした特典はファンドの成績に関わらず受け取れるため、純粋な投資リターンとは別に「楽しみ」や「お得感」があります。

K-FUNDの強み・メリット4.使用銀行はGMOあおぞらネット銀行

K-FUNDで使用される銀行は「GMOあおぞらネット銀行」です。

GMOあおぞらネット銀行は他の不動産クラウドファンディングでも多く利用されており、すでに口座開設をされている方も多いのではないでしょうか。

GMOあおぞらネット銀行を利用して出資金の振り込みを行えば振り込み手数料は無料になります。

まだ開設されてない方もこの機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

K-FUNDの注意点・デメリット2選

K-FUNDのメリットを紹介しましたが、注意点・デメリットも存在します。

  • 実績がなく、信頼性が不明
  • 最低投資額が10万円と高め

詳しく解説していきます。

K-FUNDの注意点・デメリット1.実績がなく、信頼性が不明

現時点では第1号案件の募集段階であり、実績はありません。

過去の実績を重視する方は、今後の運用実績を見極めてから投資を判断するのも選択肢のひとつです。

K-FUNDの注意点・デメリット2.最低投資額が10万円と高め

第1号ファンドでは最低出資金額が10万円と設定されています。

多くの不動産クラウドファンディングでは1万円から出資できるため、少額から投資したい方には参入しにくい設定と言えます。

また、抽選方式が採られており、応募しても出資できない可能性がある点にも注意が必要です。

K-FUNDのリスク

K-FUNDのリスクは以下のとおりです。

  • 元本保証はない
  • 中途解約は原則できない

K-FUNDのリスク1.元本保証はない

不動産クラウドファンディング一般に言えることですが、出資金は元本保証されていません。

物件の価値下落、空室率悪化などによって、元本割れする可能性があります。

K-FUNDのリスク2.中途解約は原則できない

K-FUNDのファンドは、一度出資すると運用期間が終了するまで原則として解約できません。

「やむを得ない事由」が認められる場合に限り、書面での申請により中途解約が可能となるとの記載はありますが、その条件は限定的でしょう。

投資を検討する際は、運用期間中は資金が動かせない前提で計画を立てることが不可欠です。

K-FUNDは儲かる?実績を確認

2025年10月現在、K-FUNDでは第1号ファンドの募集前であり、実績はありません。

第1号案件では年利12.0%、運用期間182日という条件が掲示されています。

12%という高利回りのため、問題なく運用ができれば儲かる可能性は高いと言えるでしょう。

ただし、これはあくまで「想定利回り」であり、利回りの保証は一切ありません。

実際の収益は物件選定、運営力、市場の変動などに大きく左右されるため、実績公開後の動向を注視することが重要です。

K-FUNDの仕組みをわかりやすく解説

K-FUNDは、不動産クラウドファンディングの一種です。

不動産クラウドファンディングとは、不特定多数の投資家から資金を集め、それをもとに不動産を取得・運用(賃貸、売却等)し、得られた収益を分配する投資商品です。

インターネット上で会員登録〜投資まで完了するため、誰でも気軽に投資ができます。

K-FUNDは優先劣後システムを導入

引用:K-FUND公式サイト

K-FUNDでは、優先劣後方式を導入しています。

優先劣後システムとは、損失発生時にまず劣後出資(運営会社側)部分で損失を吸収し、優先出資者(投資家側)の損失を抑える設計が取られています。

そのため、損失が発生した場合でも、運営会社の出資分までであれば、投資家の元本に影響を与えません。

劣後出資割合は高ければ高いほどリスク軽減になります。

K-FUNDの1号ファンドでは、劣後出資割合を9.4%としており、一般的な不動産クラウドファンディングの劣後出資割合10%〜30%と比較して若干低い傾向にあります。

K-FUNDに税金はかかる?

K-FUNDの分配金は、雑所得として総合課税の対象になるため、税金がかかります。

K-FUNDでは、分配金から所得税と復興特別所得税の合計20.42%が、源泉徴収されます。

K-FUNDは確定申告が必要な場合がある

K-FUNDは、確定申告が必要なケースもあります。

雑所得の年間合計が20万円以上の人や年収2,000万円以上の会社員など、一定の要件に該当する人は、確定申告が必要です。

確定申告の要否は、個別に判断されるため、税理士や所轄の税務署に相談するとよいでしょう。

K-FUNDは「高利回りファンドに投資したい方」におすすめ!

K-FUNDは、高い利回りを狙いたい投資家に特におすすめできる不動産クラウドファンディングです。

第1号ファンドでは想定利回りが12%と、業界平均を大きく上回る数字を提示しており、短期間で効率的にリターンを得たい方に向いています。

また、優先劣後方式や短期運用型ファンドを採用しているため、一定のリスクコントロールや資金の回転のしやすさも魅力です。

さらに、投資特典やGMOあおぞらネット銀行を利用した利便性など、投資家にとってプラスとなる要素が揃っています。

一方で、実績がない点や中途解約が難しい点、最低出資額が10万円とやや高い点には注意が必要です。

これらを理解したうえで、「多少のリスクをとってでも高利回りを狙いたい」という方に適したサービスといえるでしょう。

K-FUNDの運営会社情報

K-FUNDの運営会社は、株式会社カワムラ建設です。

都市再開発事業やバリューアップ事業、リゾート開発事業を主な事業としています。

株式会社カワムラ建設の会社概要

株式会社カワムラ建設の会社概要は、以下の通りです。

会社名株式会社カワムラ建設
本社所在地〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目1番地 第三柳下ビル
代表者川村 利夫
資本金100,000,000円
取得している免許国土交通大臣免許(1)第10811号
不動産特定共同事業 神奈川県知事 第25号

まとめ

今回紹介したK-FUNDについて、重要なポイントを4つにまとめました。

  • 借入併用(レバレッジ効果)による高利回りファンドに投資できる
  • 短期運用により、資金回転を早められる
  • 優待やプレゼントの特典を提供予定
  • 元本割れリスクを抑えられる優先劣後システムを採用

高利回りファンドが期待できる不動産クラウドファンディングに興味を持たれた方は、K-FUNDの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

話題の高利回り不動産クラファン「TORCHES」がキャンペーン中!

11月にサービスを開始したばかりにもかかわらず、年利10%前後のファンドを次々と打ち出して注目を集めている不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」。

親会社は年商535億円規模のエムトラスト社。これまでに他社の不動産クラウドファンディングを通じて100本以上のファンドを組成してきた実績があり、立ち上げ当初から大きな話題となっています。

そんなトーチーズでは、1月現在うれしいキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名投資応援 年末年始キャンペーン
実施期間2025年12月10日〜2026年1月31日
内容期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント
対象案件第5号ファンド「新宿区若葉1丁目ファンド」以降のファンド
発送タイミング条件達成から約1ヶ月以内に送付
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

今回のキャンペーンをきっかけに、今後さらに登録希望者が増えることが予想されます。審査には一定の時間がかかるため、ファンド募集期間直前の登録では間に合わない可能性もあります。

少しでも気になっている方は、余裕のある今のうちに登録を済ませておくのがおすすめです。

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